はっぴょうかい

ヴァイオリンの発表会、無事に終わりました。
この1ヶ月は、この日のためだけに、生きてました。

音楽を続けていて、こんな幸せな1日はなかったです。
先生との合奏、とても気持ちがよかった。
心のあったかさが伝わってきた。
音楽で会話する、師弟であります。

そして、プログラム最後の、おもちゃのマーチ。
5歳の男の子と一緒にリコーダーでカッコー吹きました。
あの子が、得意げにリコーダーを持ってウロウロしてて。
嬉しそうにしてたのが、何だかもう、可笑しくて。
前日のリハで初めてあわせて、すぐに気持ちがあったんです、5歳の子と。

音楽というのは、たった5分で、人をこんなにも幸せな気持ちにしてくれるのだなぁ。
リコーダーは30年やっているので。
こんな瞬間があって、続けていて本当に良かった。

1人、すごく上手い子がいて。
その演奏が、今もずっと耳に残っています。

感極まって、先生に挨拶する時に、めずらしく泣いてしまいました。
あまり、人前で感情を出さないタイプなのだけど。

涙もろくなったのは、年のせいかしらん。

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今年最初のコンサート

庄司さやか(→わざとひらがな表記sweat01
ヴァイオリン・リサイタル
ピアノ伴奏/いたまーる・ごらん(→同上)

~プログラム~

1.ヴァイオリン・ソナティナ第3番 ト短調/シューベルト
2.ヴァイオリン・ソナタ 第1番/ブロッホ
3.主題と変奏/メシアン
4.ヴァイオリン・ソナタ 第2番 イ長調/ブラームス

アンコールは、4曲もやってくれました♪
1.ヴァイオリン・ソナティナ 第1番 ニ長調より アンダンテ/シューベルト
2.ウィーン奇想曲/クライスラー
3.ウィーン行進曲/クライスラー
4.愛の挨拶/エルガー

急遽、おじさんが、誘ってくれたので、行きました。
そりゃあもう、最高のコンサートでした。
めっちゃよかったー。

ずっとずっと庄司さんの演奏を、生で聴きたいと思ってたので感激でした。
やーもう、すごかったーshine

彼女の音は、しなやかで、とても豊かなです。
私の演奏とは、100mとエベレストぐらいの差です。
(なんたって、ストラディバリだもの、楽器のケタも違うわ~)

ピアノ伴奏が、これまた、すごい名手で、色彩豊かで素晴らしかった。
2人の息も、ぴったりでした。

ブロッホという作曲家は、初めて聴きました。
いかにも現代曲という感じで、難解でしたが、生なので臨場感もあってよかった。
(CDだと、むつかしいかしらん)

コンサートの後は、滅多に行けない、ホテル1Fのイタリアレストランへ連れて行ってもらいました。
時間も遅かったので、ワインはグラス2杯だけでしたwine
(…だけ?)

おじさんも私も、体調不良で、よたよた、フラフラ。
それでも、音楽を聴いて、音楽トークをしているうちに。
だんだんと、元気になってきました。
(生気が戻ってきた、と表現すべきかsweat01

おじさんのほうが、もっと心配なのです。
音楽師匠には、長生きしてもらわんと~。

1日5分でいいから、ゆっくりでも、続けて弾いていきましょう、と言い合いました。
(おじさんを励ましつつ、自分にも言い聞かせる)
おじさんはチェロで、私はヴァイオリン、ですが。

で、さっそく次の日の合奏団の練習では、久しぶりに弾きました。
とりあえず、音が出て、よかったわ、うん。
(たまに、カスカスしちゃったけど)

体がしんどいと、弦楽器はどうも荷が重くて。
しばらくは、ケースを開ける気合すら、かからなさそう。

まずは1日5分、を目指すのです。
ぼちぼちいきまーす。

追記:
大晦日にNHKで放送された、小澤征爾さん指揮の悲愴/チャイコフスキー
おばあちゃんのことを考えてたこともありますが、ダーダー泣きながら聴きました。
ほんとうに悲しいとき、ショックなときは、心もなく、感情もなくなってしまう。
ただ、うちひしがれて、うなだれてしまうものなのですね。

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らいぶ

いやされる音楽と後は、韓国伝統の音楽。

地鳴りのような、韓国の打楽器。
日本太鼓との融合。
日本の歌と韓国の歌の融合。

オリジナルを携えてきたグループ。
そして、2人組のほのほのコンビ。
ひょっこりひょうたん島、で泣いちゃった。

小さな、地元のライブハウス。

初めて行きましたが、とても楽しかった。

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こんさーと

夏からずっと準備&練習してきて。
合奏団としては、とても完成度が高かった。

5月に体調を崩してから。
ヴァイオリンを弾くなんて、無理。
人前で演奏するなんて、出来ない、とずっと言ってたのですが。

合宿でようやくヴァイオリンが弾けるようになったこともあり。
何とかなるだろう~という結論。
(人の訴えなんざ、誰もまともにきいちゃいません)

リハでは、ヘロヘロながらも、本番では気合が入り。
聴いてる人のパワーに助けられて。
とても良いコンサートになりました。

かなり練習を積んできていたので。
本番では上手くいく、という手ごたえはありました。

良い具合にスイッチが入って。
今までになく、自然に、肩の力を抜いて。
音楽を、楽しめたように思います。

崖っぷちを歩いていて。
いつ、落っこちるかわからない状態ですが。
いつも音楽に救われています。

ぼちぼち…です。

が、がんばろう~。

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ミューザ川崎シンフォニーホール

東京交響楽団
指揮:ユベール・スダーン
ピアノ:アンドレア・ルシケーニ

シューベルト交響曲 第3番 ニ長調 D.200
ベートーベン ピアノ協奏曲第4番
シューベルト交響曲 第2番 変ロ長調 D.125

とても良い演奏会でした。

ホール(カタツムリ型)で音響も良かった。
なによりも指揮者のスダーン氏が素晴らしかった。
人間味あふれる温かさと包容力に浸って、幸せな時間でした。

ベトベンのピアノ協奏曲。
2楽章の繊細なピアノとオケの掛け合い。
何度も何度も、涙腺がゆるみました。

こんなに良いコンサートには、そうそう行けない。
それぐらい、素晴らしかった。
(語彙力がなく、同じ言葉でしか表現できないのがもどかしい)

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クレーメル

オーケストラ・アンサンブル金沢
&クレメラータ・バルティカ
指揮:井上道義
ヴァイオリン:ギドン・クレーメル

~プログラム~
シベリウス 「カレリア」組曲
シベリウス ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 Op.47
グリーグ  「ペール・ギュント」第1,2組曲

アンコール
イザイ ヴァイオリンソロetc

記録だけ、しておきます。

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コンサート

身内ばっかりのコンサート。
ほぼ、聴く人=演奏者 でした。

内容も、盛りだくさん。
楽器も、盛りだくさん。

楽しい半分、緊張も半分。

朝のリハから始まり、終わるまで6時間。
さすがに、疲れちゃいました。

ヴァイオリンが弾けなくて残念。
まだ、しばらくは、無理、かなぁ。

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マンゼ

6月8日(日)
アンドルー・マンゼ&リチャード・エガー

<プログラム>
1.ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ第2番
(イ長調BWV1015/バッハ)

2.ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ第7番
(ニ短調Op.5/コレルリ)

3.平均律クラヴィーア曲集第1巻より第8番
(変ホ短調BWV853/バッハ)
チェンバロソロ

4.ヴァイオリン・ソナタ集作品3より(パンドルフィ・メアリ)
第2番「ラ・チェスタ」
第6番「ラ・ザッバティーナ」

5.ロザリオのソナタ第1番「受胎告知」(ビーバー)

6.半音階的幻想曲とフーガ
(ニ短調BWV903/バッハ)
チェンバロソロ

7.8つのヴァイオリン・ソナタより
(第3番 ヘ長調/ビーバー)

アンコール
ヴァイオリン・ソナタ1番(ヘンデル)
ソナタF長調(バッハ)

・・・・・・・・・・・・・・・
生まれて初めて。
バロックバイオリンの生演奏を聴きました。
透き通った、柔らかい音色。

究極のアンサンブル。
自由自在に生み出される音。
2人の抜群なコンビネーションに圧倒されました。

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ロシアの現代音楽

■プログラム■
1.ハチャトゥリアン作曲
バレエ「スパルタクス」組曲 より抜粋

2.ショスタコーヴィッチ作曲
「レニングラード」(交響曲第7番ハ長調」

~感想~
紙に、ちょこちょこっと書いて、出してきました。
プロオケじゃない人たちが。
あれだけ統一感のある演奏をするのに。
いったい、どれほどの努力したか。
本当にすごいことだなぁ。
かなりクオリティの高い演奏だったと思います。

それにしても。
ショスタコって、やるのも大変だろうけど。
聴くほうも、正直、ちょっと疲れるねぇ(笑)

友達と、いっぱいしゃべりました。
生きていると、いろんなことが、起きるなぁ。

でも、生きているからこそ。
辛いことも苦しいこともあるけど。
嬉しいことも楽しいことも、いっぱい経験できる。

ぼちぼちと、頑張りすぎないで。
しーっかり、長生きしましょう♪

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レッスンでい

今日は、ヴァイオリンのレッスン日。
(今年2回目)
4月の発表会にむけて、本格的に練習始動。
プレイエル…こりゃ、大変だわ。

で、うれしの私は、新リコーダーを持っていき。
強引に(?)、先生と合わせてもらいました。
発表会の最後の合奏で、リコーダー吹いちゃうかも☆

ヴァイオリンを持つと、もう縮こまってしまって。
相変わらず、下手っぴだけど。
リコーダーになると、がぜん張り切ってしまう。
それだけ、ヴァイオリンという楽器は、難しい、のです。

ぼちこら、頑張ろうっと、うん。

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新しい楽器

とうとう。
新しいソプラノリコーダーを、買いましたー。

前のは、メンテナンスに出しました。
15年間、酷使していたため、ボロボロになってました。

この前のコンサートの録音で。
自分の、ベターッとした音を聞いて、落ち込んでました。

新しい楽器は。
スッと素直に音が出て、柔らかい音色がします。

息の使い方を、もっともっと研究して。
このリコーダーで、新しい音が出せるようになりたい。

ヴァイオリンのほうも。
発表会に向けて、ぼちこら始動。
今回は、同じ時期に始めた方と。
2重奏をすることになったのですが。
その曲が、かなり難易度が高い。

こりゃ、気合入れて練習しないとー★

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ダブラトゥーラ

兵庫県立芸術文化センター(小ホール)

プログラムは、割愛しま~す。
合奏団のオリジナル曲と、イギリス古謡などでした。

波多野睦美さんの歌が、とても素敵でした。
梢の小鳥、という13世紀イギリスの曲に。
室町時代の詩を当てはめて歌っていたのが。
特に、良かった。
日本語の美しさに、じーん。

年始そうそう、風邪ひいちゃいました。
当分、咳と微熱が続きそう。

今日は弾き初め。
予定通り、ヴァイオリンのレッスンへ行ってきました。
個展コンサートで失敗した、バルトークのリベンジ。
年末に手に入れたサティの楽譜もやりました。

やる気だけは、満々あります。
(体のほうが、どこまでついてきてくれるのやら…)

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苦しくたってぇ~♪

1週間後はコンサートなので。
本番に向けての練習が続きました。

師匠たちは、実にハッキリと、言ってくれます。
全く、容赦がありません。

ヴァイオリンの先生。
「この人、ヴァイオリンは下手だけど、リコーダーは上手なのよ~」
「別人みたいなの」
って、後のレッスンの人に、言われてました。

「ヴァイオリンは難しいんですよー!」と叫ぶ私。
気持ちはあっても、手が動かない。
余裕がなさすぎて、いつもガチガチになってます。

優雅に、優雅に。
そして。
アインザッツ、アインザッツ…(呪文)

合奏団の練習では。
「ようやく大人の音楽になってきたね」、と。
誉められたのか、よくわからない言葉をもらいました。
今までは10代の音楽をやってきた感じ、なのかも。

さて、本番まであと1週間。
とりあえず、頑張る、べ。

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大フィル

大阪フィルハーモニー交響楽団
指揮:大植 英次

ブルッフ
ヴァイオリン協奏曲 第1番 ト短調 作品26

ラフマニノフ
交響曲第2番 ホ短調 作品27

知人が、相手が行けない、とのことで。
急きょ、誘って下さいました。

ラフマの交響曲2番って。
これまた、マニアックな曲をするな~☆と思ったのですが。

「わたしたちの教科書」というドラマで使われてたので。
2楽章と3楽章は、有名になったのかも。

3楽章のアダージョは、とてもきれいだった。
最近、涙腺が弱いので、うっすら出てきた。
4楽章は、賑やかで迫力があったけど。
あまりに音が大きくて、耳が疲れてしまいました。

ブルッフは、名曲ですね。
生で初めて聴きました。

ヴァイオリンのルノー・カプソンさんは、かなり激しい演奏。
上手かったけれども。
弓を返すときの雑音が聞こえて、少し気になりました。
(会場や座席の関係なのかしらん?)

大植氏の指揮は、とても熱い感じです。
もう少し、後ろからオケ全体を眺めたかったかな。

コンサートに誘ってくれた、知人…というか、友人。
価値観が、あまりに自分と違っていて。
ずっと、表面的なつき合いしか、出来てない気がする。

そんなこんなで。
ここ最近、距離を置いてしまってます。

楽器を、服や装飾品のように扱っているのが。
どうしても、ゆるせない、なのかなぁ。

簡単に飽きたり、高価なものが欲しくなったり。
楽器は、そういうものじゃない。
そう、本音が言えたら、と思うけれども。
こちらから投げかけても、ちゃんと返ってこない。

たぶん。
彼女は、私が、害のない気持ちの良い存在でなくなったら。
すぐに真逆の相手になるのだろうな。
反発してみて、そう感じました。

彼女を、ヴァイオリンの先生の所へ連れていった際に。
先生が見抜いた、本質。
私も薄々とは気がついていたけれども。

音楽というものは。
おそろしいなぁと、改めて思ったりもする。

私は、自分に自信のある人間じゃないので。
人のことをとやかく言う前に。
自分のやるべきことを、頑張ろうっと。

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TODAY

アンジェラ・アキのライブへ行ってきました。

前から3列目!という良席!!
すーっぽりと、アンジェラの歌世界へハマッて。
とても幸せな時間を過ごしました。

途中、バラードを聴きながら。
いろんな、言葉にならない感情が。
波のように、押し寄せてきて。
涙が、止まらなくなってしまいました。

夫婦って、いろいろあるよね。
男女って、いろいろあるよね。

人生って、いろいろあるよね。

さて。
明日からも、頑張ってまいりましょう♪

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ベートーヴェン・プログラム

芸術の秋。
というわけで、コンサートへ行ってまいりました~☆

プログラムは、オールベートーヴェンです♪

■「プロメテウスの創造物」より序曲 op.43

■ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.61

■交響曲 第4番 変ロ長調 op.60

ヴァイオリン/アレクサンダー・シトコヴェツキー

ベートーヴェン3曲、聴き応えがありました。
ヴァイオリンは情熱的で、素晴らしかったです。
交響曲第4番は、マイナーな曲ですが、ノリがあって楽しかったです。

・・・・・・・・・・・・・・・
今日は、私の習っているヴァイオリンの先生のところへ、友人を連れて行きました。
とりあえず、体験レッスン…?
6年も経つと、いろんなクセがついてしまう。
基礎って、とても大事なのだなぁと、改めて思いました。

まっさらの状態から、今の先生に習ってて良かった。
その割に、上手くはなってないケド(^^:)

昨日は、仕事の後に、自分のレッスン。
苦戦していた曲を、無理やり終わらせてしまいました。
どうも、私は、クラシックが苦手らしい。(おいおい)
さて、次は何の曲を弾こうかな。

…なんだかハードな毎日です。
主人の病気のことで、いろいろ…しんどい、かなぁ。
周りも、アドバイスくれたり、協力してくれたり。
恵まれていると思うけれども。

まぁ、一歩一歩、焦らないのが1番なのだろう。

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秋のコンサート

オーケストラ・アンサンブル金沢
指揮:井上道義

■プログラム■
宮城道雄/春の海(箏とオーケストラのための)

ハイドン/交響曲第30番ハ長調Hob.I-30「アレルヤ」

モーツァルト/交響曲第25番 ト短調 K.183

ベートーヴェン/交響曲第5番 ハ短調 作品67「運命」


★アンコール
ペールギュント/ソルベイユの歌
六甲おろし

・・・・・・・・・・・・・
「運命」って、実はすごい名曲なのです。
1楽章が、あまりに有名すぎて。
逆に聴きずらい部分もあるのですが。
今回で、2回目の生運命ですが、やはり名曲だな、と思いました。

しっとりした2楽章の、クラリネットの音色は最高。
3楽章、そして、間髪入れずに始まる4楽章。
あの緊張感がたまらない。
そして、改めて、とてもきれいな曲だなと思いました。

生涯モーツァルトは、短調の交響曲を、2曲だけかいたらしい。
そのうちの1曲が、25番だそうです。
(もう1曲は、あまりに有名な、40番ジュピター)

短調のモーツァルト、悲壮的で劇的で。
グイグイ吸い込まれていきそうな演奏で、素晴らしかった。

ミッチー(井上氏)の指揮姿も、素敵。
ダンディなのに、お茶目。

アンコールで、六甲おろしをやってくれたり。
会場の盛り上がりもヒートアップしていて。
普通のクラシックコンサートらしくない、雰囲気が。
これまた、楽しかったです。

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祈り

関西フィルハーモニー管弦楽団
第196回定期演奏会「祈り」

■プログラム■
・アランフェス協奏曲/ロドリーゴ
・スターバト・マーテル/ロッシーニ

指揮/藤岡幸夫
ギター独奏/福田進一

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3大テノールのパバロッティが亡くなられました。
演奏前、指揮者から、このことが告げられました。
ロッシーニは、彼が得意とした楽曲でもあり。
追悼の意も込められていたせいか。
とても、ドラマチックで、熱い演奏でした。

福田進一さんのギター、繊細でした。
アランフェスのアダージョのメロディは素晴らしいなあと、改めて思いました。

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イギリスバロックの世界

7月11日(水)
池田市民文化会館小ホール。

演奏:ラ・スフェラ・ムジカーレ

1.トランペットを吹き鳴らせ/ヘンリー・パーセル
2.あぁ天国では!何を聞いているのだろう?/ジョン・ブロウ
3.アルマンド ト短調/マシュー・ロック
4.薔薇よりも甘く/H・パーセル
5.つかの間の音楽/〃
6.チェンバロソナタ/トーマス・オーガスティン・アーン
7.あぁ苦悩の地からはなれ/Anonymus
8.私の最愛の人よ 私の美しい人よ/ダニエル・パーセル

1.ニューグラウンド/H・パーセル
2.ここに神々は示される/〃
3.私の平穏は永遠に失われ/〃
4.恋の病から飛び立とうとしても/〃
5.運命の時が/〃
6.チェロソナタ/フランチェス・コジェミニアーニ
7.いくつもの矢が私の胸を射す/ヘンデル
8.キスの対話/ヘンリー・ロウズ

アンコール
・「ポッペアの戴冠」のうち1曲/モンテベルディ

とても爽やかな音楽。
カウンターテナーと、ソプラノの歌声が、きれいに混ざり合い、耳に心地よかった。

イギリス音楽は、他国の音楽に比べて、ちょこっと硬い部分がある。
(イタリア音楽に比べて)
詳しい方の話によると、英語という言語自体が、硬いそう。

パーセルも、ヘンデルも、元々はイギリス人じゃないらいしいので。
聞きやすかったのかもしれない。

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北欧イベント

ポートピアランドで、北欧イベント(白夜祭)がありました。
今年で2回目の開催のようです。

目的は、ヨーラン・モンソン氏のコンサート。
ヨーラン氏は、13もの笛を自在に操る名手。
特に、コントラバス・フルートは、不思議な音色でした。
(アルトリコーダーの2オクターヴ下の音が出ます)

大森ヒデノリさんのフィドル&ギター。
谷川賢作さんのピアノで、トリオ。

とても、面白い、楽しいコンサートでした。

谷川賢作さんは、谷川俊太郎の息子さんで、作曲家。
音楽的なセンスは、抜群で、絶妙なセッションでした。

コンサートの後は、美味しいお魚と、お酒。

なんとも、幸せな時間なのです。

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ザ・チーフタンス

アイリッシュ音楽の、重鎮にして、最高のグループ。
チーフタンスのコンサートを聞きに行きました。

歌あり、踊りあり、もう最高。
会場も大盛り上がりでした。

あー、楽しかった。

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五嶋みどり コンサート

念願の(!)五嶋みどりさんのコンサートへ行ってきました。

五嶋みどり&ロバート・マクドナルド
デュオ・リサイタル


~プログラム~
■ベートーヴェン:ピアノとヴァイオリンのためのソナタ第3番
(変ホ長調 作品12-3)

■J.B.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第2番
(ニ短調 BWV.1004)

■ドビュッシー:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ

■メシアン:主題と変奏

■ラヴェル:ツィガーヌ

アンコール
■グラズノフ:瞑想曲Op32

■クライスラー:シンコペーション

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大阪のシンフォニーは、音響がイマイチ…。
ピアノの音が勝ってしまい、ヴァイオリンの音がかき消されてしまうのが、もったいなかった。

バッハの無伴奏は、ヴァイオリンソロだったこともあり。
じーっくりと、ヴァイオリンの音色に耳を傾けられました。

こんなに素晴らしい演奏が、生で聴けるとは。
感動なのです。
サラバンドのあたりで、涙腺が緩みました。
バッハだけで、十分に満足。

ラヴェルも良かったー。
アンコールは、2曲とも、とても綺麗な曲でした。

魂を楽器にぶつけているような、みどりさんの演奏。
優雅でしなやかな中に、激しさと厳しさを感じます。

自分も、ほんのちょこっとでも。
ああいう熱い演奏が出来たら良いな、と思いました。

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お疲れさま…そして

昨夜、ヴァイオリンの先生が所属している合奏団の演奏を聴きに行ってきました。

~プログラム~
F.メンデルスゾーン
♪「最初のワルプルギスの夜」
♪交響曲第3番イ短調「スコットランド」op.56

知られざる名曲カンタータ、と副題がうってあるだけあり。
かくれた名曲でした。
オケ、合唱、独唱、、素敵な音楽に、聞きほれました。
素晴らしかったです♪

スコットランドも、良かった。
2楽章の重なり合うメロディが耳に心地よかった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・
演奏が終わったあと、いったん下がった指揮者の方が、かわいらしい花束をもって現れました。
その花束を、先生のところへ持っていって、抱擁。
会場からは温かい拍手がおくられました。

感極まったのか、眼鏡を外して、そっと涙をぬぐう先生の姿をみて。
思わず、こちらも、涙腺がゆるみました。

先生、25年間、本当にお疲れさまでした。
全くもって、ダメな弟子だけれども。
ほんの少しでも先生に近づけるように、自分も頑張りたいなぁと思いました。

同行した友達と、いろんな話が出来て、楽しかった(*^^*)
音楽に創作に趣味に…花の30代、GOGO~♪

・・・・・・・・・・・・・・・・・
ヴァイオリンの練習にも熱が入ってきました。
伴奏してくれる旦那さんが、発表会当日、もしかして出られないかも?という緊急事態が発生しつつ。
今は、自分が出来ることを、やるだけなのです。

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415ヘルツ

今日は、リコーダー3人衆(?)で、専門店へお邪魔してきました。
小さなお店でしたが、製作者直属で、雰囲気も良かった。
姉は、415ヘルツのアルトリコーダーを買うつもりらしく。
その下見でした。

オケなどで演奏されるのは、442(ヘルツ)。
普段、私がヴァイオリンを練習する時は、440の音叉にピッチを合わせてます。
(レッスンでは442ですけれども)

415(ヘルツ)になると、半音ぐらい低くなります。
これに耳が慣れるまでは、大変かなぁと思うのですが。
リュートにガット弦を張ると、415ぐらいの方が音の鳴りが良いので。
古楽合奏をしたい場合は、415のリコーダーが必要。
(壊れてしまった)バロックヴァイオリンも415ぐらいにしてました。

リコーダーは、1年に1度、メンテナンスが必要らしい。
私が今吹いているソプラノは、15年間、何にもやっておりません。
そこのお店で、楽器を診てもらうことは出来るそうですが、再起不能と言わたらショックかも~(^^;)

いったい、リコーダーの寿命ってどれぐらいなのだろう??

☆ ☆ ☆
昨夜は、夜中まで旦那さんと2人で飲んでました。
(2軒行ったせいか、久しぶりに2日酔になった…)
今日は、朝から、国際美術館で20世紀の絵画を見てきて。
姉と大阪の焼鳥店で、ちょこっと(?)飲んできました。

さすがに、胃腸がどーんと重いです。
20世紀の絵画は、色使いが汚いものが多い。
見ているだけで疲れたヨー(++)

明日から、プチ未亡人…じゃなくて、プチ独身。
最近、1人でいても、お酒を飲んでおります。

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オケ

ヴァイオリン友達が、オケのチケットを送ってきてくれました。
私がやめた、市民オケのコンサートが、3月にあるそうです。

前回より、さらに難曲ばっかりのプログラム。
聴きに行くだけでも、かなりやばい感じです…(汗)

電話先で、あまりやる気のなさそうな友達。
私がやめてから、よく、オケの愚痴を言うようになった。

学生のノリのまま、やってる人たちの雰囲気。
大人になって楽器を始めた人は、やっぱり馴染めない。

オケでしか出せない、音がある。
それは、とてもとても魅力的だけれども…。

この年から音楽をやるのなら、別の努力、別の楽しみがいいかな、と思う。
友達にとっても、何か別の楽しみを見つけられたら良いな、と願うのです。

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シチリアーノ

発表会でやる曲は、2曲とも、シチリアーノのリズム。
同じように演奏してしまうと面白くないので。

1曲はボーイングで、シチリアーノ。
もう1曲は、左手のビブラートで表情をつける。

…なかなか難しいのです。

さて、本番まで1ヶ月ちょい。
のろのろと、少しずつ、前進ー♪

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ビブラート2

今日は、ヴァイオリンのレッスンでした。
発表会まで2ヶ月を切ったので、ちょこっと真面目モード(?)になってます。

今回は2曲やるのですが、そのうちの1曲は、ビブラート多用。
そのために、苦手なビブラートをモノにしたいのです。
あまりにかけすぎると、いやらしい感じになってしまいますが、もともと、音を華やかにするために、付けるもの。

ただでさえ、地味な演奏なので、頑張ってみます(笑)

先生の指導で、音楽が変化していくのが面白い(*^^*)
って、本当は、自分がしたいことを、自分で見つけなきゃいけないんだけど…。
まだまだ、先は長いのです。

今日は、バレンタインかぁ。
最近、旦那さんは、毎日のように帰宅が遅いです。
家に居る時間が7時間って…(><)

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ビブラート

バロック時代のリコーダーコンソートを楽しむ、という会に参加した。

リコーダーを片手に、老中?男女が集まり、ビオラ・ダ・ガンバ、チェンバロと一緒に合奏。
昨年結成した、自分たちのグループも、ゲストの形で演奏させてもらいました。

25年近く吹いているとはいえ、人前で、本格的なリコーダー演奏をするのは初めて。
ベテランの前で、視線もグサグサ刺さっているように感じる。
やけに、緊張してしまい、音が震えてしまった。

自分の勉強不足を実感しつつ、この時代の音楽は、やはり難しい。
人前でやればやるほど、落ち込む最近なのでした。

1曲だけ、ヴァイオリン(アントニオ君)を弾きました。
「バロックバイオリンのように、ビブラートをかけずに演奏してましたね」
と、感心されたように言われて、苦笑い。

心の中で「いえ、違うんです。私はビブラートがかけられないんです」って叫びました(笑)
やはり、私にはモダンの楽器が似合わないらしい。

最近、アントニオ君の低音が良い感じで鳴るので。
よしよし、と頭をなでながら、仲良くしているのでした。

リコーダー、もう少し頑張ろうかなー、うん。

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楽しくなってきた

昨日、仕事の後、ヴァイオリンのレッスンへ行ってきました。
ふっふっふー。
祝!ふっかーつ!

ようやく、スランプ?を無事に脱出。
楽しい気持ちで弾けるようになってきました。

オープンに、自由に!
今年の課題は、これかな。

NHK「プロフェッショナル」。
指揮者の大野和士さんの回を見ました。

なんという、熱き音楽魂。
なんという、意思の強さ。

1つの音楽を作り出す、パワー、情熱。

指揮者の役目は、演奏者を解放することだ…という彼の言葉が、胸に残りました。
機会があれば、彼の指揮を聞いてみたいのです。

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コンサート

神○室内合奏団のコンサートへ行ってきました。

~プログラム~
♪J.フランセ/弦楽のための交響曲

♪E.エルガー/序奏とアレグロ

♪B.ブリテン/フランク・ブリッジの主題による変奏曲

フランスとイギリスの現代曲のみ…という。
とても、マニアックなコンサートでした。

初めて聴く曲ばかりでしたが、面白かったです。
特に、エルガーは、ダイナミックで楽しかった~vv
(弦楽四重奏とオケ、というスタイルも初めて)

ブリテンは、全部で10曲の小品が集まった曲で。
いろんな雰囲気が詰まっていて、面白かった♪

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早いほうがいい?

金曜日に、ヴァイオリンのレッスンへ行った時のこと。
自分の後に来ていた子は、なんと3歳でした。
(その日が初レッスンだったとか)
1/16の、ちーっこい楽器が、横にちょこんと置いてありました。

先生は「こんな小さい子に教えるのは、初めてで戸惑ってます」とおっしゃってました。
でも、早い子は、2歳から始めてたりするそうです、すごい。

ヴァイオリンは特に、早いうちからやる方が、絶対に有利な楽器です。
5歳ぐらいからでも、十分に大丈夫、らしいですけれども。
そりゃあ、私みたいに、20代から始めたらねぇ。
もう、全然ね、上手くならないですけど(笑)

土曜日は、大津の姉夫婦の家で、コンサートの練習でした。
4歳の姪っ子は、以前からヴァイオリンに興味津々。
実家からは、ピアノをもらって、どちらをやるか?と本人に聞いてみたら。
「まだ、どっちもやんない」…らしい。

ヴァイオリンよりは、ピアノを先にさせた方がいいと、先生談。
どっちにしても、小さいうちからやってたら、上達するだろうなぁ。

大人からはじめた自分は、ノロノロと亀の歩みなのです。
最近になってようやく、自信のない、へっぴり腰な音じゃなくて。
やりたい音が、少しずつ演奏に出てきた、と、いろんな人から言われるようになりました。
音楽は、メンタル面が大きく作用するものらしい。

いくら下手だからって、縮こまって人前で演奏していると、みっともないものね。
でも、やっぱり、下手だと自信がなくなるから、余計にダメになるのです。
ああ…難しい。

バロックヴァイオリンは、そんなこんなで、ほったらかし~☆。
姉が先生を紹介してくれたので、年明けぐらいにでも、一度行ってみようかな。

いろいろ、やることが一杯なのですけど。
今日は、久しぶりにお菓子を作りました♪
焼きたてほやほやを食べたけど、美味しかった(*^^*)

時間にゆとりがあれば、料理とか、もっとじっくり作りたいなぁ。
何かを〝つくる〟ことは、とても好きなのです。
さて、今から楽器の練習なのです☆

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平面的な音

録音できる、MDウォークマンを買いました。
(ちょろっと仕事して得た収入で☆)
今度のコンサート、合奏団の記録として、残しておきたいのです。

そして、いかに自分が平面的な音で、ヴァイオリンを弾いているのか。
こわいけど、きちんと知りたかった。
練習の音を撮って、本番までに、少しでも何とかしたい。。

録音を試すのに、旦那さんのリュートとギターを弾いてもらいました。

…音が生きてる。
身内を誉めるのもしゃくだけど(笑)
やっぱり上手いなー。

幼稚な容姿に、幼稚な音楽。
いつになったら、卒業できるのかな?
どうすれば、飛べる、のかな?

自分との戦いは、続くのです。

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フィンランド・ラハティ交響楽団

指揮:オズモ・ヴァンスカ

~プログラム~
・ヨーナス・コッコネン/風景
・エドヴァルド・グリーグ/ピアノ協奏曲
・ジャン・シベリウス/交響曲第2番

~アンコール~
・ピアノソロアンコール/?
・ジャン・シベリウス/悲しきワルツ
・ジャン・シベリウス/フィンランディア

ヴァンスカさんが、常任指揮者として関わってきた、フィンランド・ラハティ交響楽団との競演は、この日で最後。
いわゆる、オーラスのコンサートでした。

すごくすごく、熱かった。
こんな風に、演奏者と客席とが一体になるクラシックコンサートって、珍しいかもしれない。
前半のグリーグも、素晴らしかったけど、後半のシベリウスは最高。

最後、楽団員すべてが舞台から去った後も、拍手が鳴り止まず。
ヴァンスカさんが出てきて、挨拶して、ようやく落ち着いた…という。

アンコールで、フィンランディアをしてくれるとは…(TT)
このコンビで初めて聴いた曲が、フィンランディアだったのです。

マイナーなオケだけど、自国の音楽にすごい誇りを持っていて、すごく純粋な音楽を生み出す楽団なのです。
初めて聴いたのは、6年ほど前だったかなぁ?

フィンランディアのね…音の響きが、もうすごく直に入ってきて。
パワフルで、何の迷いも混じりけもなく、どーんっという勢いで、こっちに迫ってきた感じ。

クラシックのコンサートで泣いたのって、久しぶりでした。

東京のオーラスも熱かったみたいで…魂は半分そっちに残ってたけど。
でも、こっちのオーラスも良かった。
このコンサートが聴けたこと、感謝なのです。

さて、ヴァンスカさんは、どこのオケに行くのかな~?

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レッスン

今日は、ヴァイオリンのレッスンに行ってきました。
練習不足なのが、バレバレ~(^^;)

後のレッスンの方が新しい生徒さんだったこともあり、どうにも落ち着かなくて。
(道に迷ったらしく、途中で電話がかかってきたり)
それほど、楽しくなかった1時間でした…。

バロックヴァイオリンの公開レッスンとか、ないかな?
ネットで調べてみたけど、見つからなかった…(++)

せっかく、2つとも楽器を持っていったのに…荷物になっただけでした。

音楽やってても、ハッピーになれなかった。
もう、なんだか…。
どどどどーん!と、落ち込んでる日々なのでした。

…って書いてたら、JRAのCM(30秒ver)が流れましたvv
どうしよう…涙が出てきた。
東京でね、3回も大画面で見てきたのですよ。

ああぁ…情緒不安定……(TT)

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ソウルフラワーモノノケサミット

先日、地元で行われた、ソウルフラワーモノノケサミットの、路上ライブを聞きに行った。
通称「番丁ライブ」

無料であんな濃厚で楽しいライブが聴けるなんて。
ものすごく、得した気分だった。

チンドン音楽は、とてもソウルフル。
演奏者と観客が一体になって、どちらもが幸せになれる。
お金も関係なく、みんなで盛り上がる。
ただ、それだけ。

Sf70
現地で購入した、新アルバム。
「デラシネ・チンドン」
生まれて初めて、自分でチンドンのCDを買いました。

このアルバムには「ドンパン節」が収められてます。
母方の祖父が、酔っ払ったときに、必ず歌ってた曲です。
手拍子しながら、ドーンドーンパーンパーン~♪って。
頬を赤く染めて、笑っていた祖父の顔が、浮かんできて。
思わず、顔がほころんでしまうのでした。

あったかいけど、どこかシビアで哀しい。
チンドン音楽。

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パッション

ヴァイオリニスト、矢部達哉さん。
ピアニストの、横山幸雄さんとの、デュオコンサートに行ってきました。

~プログラム~
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第5番へ長調「春」
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第23番へ短調「熱情」

ショパン:バラード第1番
マスネ:タイスの瞑想曲
フォーレ:夢のあとに
ベートーヴェン:ヴァイオリンソナタ第9番イ長調「クロイツェル」

アンコール
フォーレ:子守唄
ショパン:夜想曲第20番「遺作」嬰ハ短調
ドビュッシー:美しい夕べ

ピアノは情熱的に。
ヴァイオリンは、品よくしっとりと。

ピッタリ息の合った演奏で、すばらしかったです♪

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五嶋龍

兵庫県立芸術文化センター

五嶋龍 ヴァイオリン・リサイタル 2006

イザイ:ヴァイオリン・ソナタ 第3番
リヒャルト・シュトラウス:ヴァイオリン・ソナタ
ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ 第2番
武満徹:悲歌
ラヴェル:ツィガーヌ

~アンコール~ツィゴイネル・ワイゼン

若さってすばらしい~♪
生き生きとした、躍動感あふれる演奏。
どんな難しいパッセージでも、軽々と弾きこなしてしまう。
ラストの2曲は、本領発揮っといった感じで、ノリノリでした。

ハーバード大学の物理学へ進む、という五嶋くん。
同行した友人と、すっかりファンになってしまいました。
これからが、ますます楽しみなヴァイオリニストです。

きっとヴァイオリンだけじゃなくて、何をやっても極めていくんでしょうね。
一流の人は、才能があるだけでなく、何事に対しても貪欲なのだな。

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アマデウスの愛した楽器

神戸文化ホール・中ホール
神戸市室内合奏団 設立25周年記念コンサート

~プログラム~
W.A.モーツァルト

交響曲第25番ト短調 KV183
クラリネット協奏曲イ長調 KV622
交響曲第40番イ短調 KV550

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
25番といえば、映画「アマデウス」の冒頭で使われてるのが印象的。
激しく険しい中に潜む哀。
2楽章の柔らかいメロディにホッと一息つきます。

クラリネット~若いソリストの方が演奏されて、素敵でした。
音域の広さを存分に生かした曲ですね。

40番、1番有名で人気のある交響曲。
2楽章、旦那さんは、間延びしているように聞こえたらしい。
同じリズムで動く、独特な音形。
哀愁漂う、切ないメロディ、大好きなのです。

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リハーサル

発表会まであと1週間。
今日は、リハ練習も兼ねて、先生の家でレッスン。

…ああーヴァイオリンに不慣れだというのが、あからさまになってしまう曲を選んでしまったー!
(何を今さら…( ̄□ ̄;)
スピードはゆっくり、ハイポジションが多用、フラットが3つ。
ごまかしが効かないのです。

先生が弾いたのを聴いて、やりたい~と思ったけど、ホントに難しい曲だったのだなぁ。
とりあえず、少しでも優雅に弾けますように…なむなむ(笑)

先生の伴奏を旦那さんがするので、その練習も兼ねてました。
さすがに、先生の音はすばらしかった…。
先生が弾かれるのは、パガニーニのカンタービレ(…のだめじゃないよ(笑)です。
旦那さんを選んでくれたことに、私も誇りを感じてます(*^^*)

昨日は、バイト先の同僚の男の子が出ていた劇を見に行きました。
彼は宮沢賢治役。
ピッタリと、似合い過ぎてました。
ストレートな表現に、最初はとまどいつつも、劇って面白いなぁ。
廃校を使ってたので、いろんなものが懐かしく、ノスタルジックな気分に浸りました。

私が最初に宮沢賢治にハマッたのは、小学生の時だったし。
当時は、彼の独特の価値観を、丸ごと受け入れてました。
だから、今でも根本的に自虐的なのやもしれん…(爆)
熱が下がらないと、何がしかの罰を受けてる気になっちゃうのでした(+_+)

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アントニオ復活!!

ヴァイオリンのレッスンへ行ってきました。
発表会まで、2ヶ月を切っております。

最近、レッスンで教わることが、少しずつ変わってきた気がします。
どうすれば、もっと音楽らしく弾けるようになるか。
素人くさくない演奏が出来るようになるか。

アントニオを、最大限に生かせる弾き方。
これからは、そのことを第一に考えようと思います。

アントニオ君の機嫌は、治ってきました。
やっぱり、可愛がってあげないと、楽器ってむくれてしまうものなのですね。
生き物と一緒なのです。
なるべく、良い音で弾いてあげるからね。

今まで、本当にゴメンよ、アントニオ~!!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
結婚祝い&旦那さんの誕生日&バレンタイン…ということで、式を挙げたフランスレストランに、ディナーを食べに行きました。
美味しかった~ヽ(*´▽`*)ノ

「結婚6周年、おめでとう」と、フランス語で書かれたプレートの乗ったデザート。
記念写真と、小さな花束。
毎年1回のセレモニーです(*^^*)

今夜だけは、初心に戻って…(笑)

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ヴァイオリン改造計画

仕事の帰りに、アントニオ君と一緒に、楽器店へ寄ってきました。

ヴァイオリンのコマ(弦を支える部品)を削ってもらって、弦高を低くしてもらいました。
かなり、押さえるのが楽になりました♪

あと、弦を買い換えました。
中心にガットが入ってる巻き弦。
かなり高かったケド、新しい楽器を買うことを思えば…。

メンテナンス中に、前にかりたことのなる、○○○万円の楽器を弾かせてもらったのですけど。
やっぱり、根本的な音が違います。
別の楽器店の人が「普通車を、ベンツには出来ない」って、分かりやすい言葉で言ってましたな。

とりあえず、当分は〝普通車〟で頑張りますよ。

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ヴァイオリン話あれこれ

昨日は(…も?)コンサートに行ってきました。

神戸室内合奏団 定期演奏会
指揮:ゲルハルト・ボッセ
(場所:神戸文化ホール・中ホール)

~プログラム~
オール、ヴィヴァルディ♪

■弦楽のための協奏曲 ト短調 RV157 op.38-11
■4つのヴァイオリンのための協奏曲 変ロ長調 RV553 op27-5
■ヴァイオリンとチェロのための協奏曲 イ長調「イギリス風」 RV546 op.22-3
■ヴァイオリン協奏曲「四季」
 春、夏、秋、冬

小編成の演奏でした。(弦楽器とチェンバロ)
ソリストは、Vo4人、Vc1人。

「四季」は、ヴァイオリンのソリスト4人が、交代で演奏。
人によって、音の出し方、作り方って、全然ちがう。

ボッセさんの指揮は、すばらしかったです♪
強い音、弱い音のコントラストが大きかった。
って、何だか意味不明の説明。
ああ、語彙力が欲しい…。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
お腹痛いモードのまま、実家でワインを飲んでから(お酒、優先なりよ)
夜11時過ぎ(・・;)に、家に帰ってきてから「NHK音楽祭スペシャル2005」のハイライト第2回を放映している、 NHK教育をつけたところ…。
「うわー!録画してへんかった!!」
五嶋みどりさんの演奏が放映されることを、すっかり忘れてました。

どよーんと落ち込みつつ、 マリス・ヤンソンス指揮、バイエルン放送交響楽団による、交響曲ベートーヴェン7番を聴いてました。
アンコール曲(アルルの娘だったっけ?)まで聴いて「さて、風呂に入るべ☆」と思ったところ、いきなり「では、次は五嶋みどりさんの…」と紹介が始まり、大慌てでDVDプレーヤーの電源を入れました。
まさか、まだ放送されてなかったとは…。

で、プロコフィエルのバイオリン協奏曲第1番が画面に映し出された瞬間───。
あまりのすごさに、体は凍り付いてしまいました。

五嶋みどりさんの動く映像をきちんと見たのは、初めてだったのですけど。
ヴァイオリンの神が降臨したかのような演奏。
自分の全てをそそぎ込む、渾身の演奏に、ただただ圧巻されて、ボーッとなってしまいました。
お昼に聴いた、生演奏までもが、ぶっ飛んでしまうぐらいの、ど迫力。

ヴァイオリンって、優雅できれいなものだと思いこんでいたのが、その一瞬から、全く別モノに見えました。
それほど、五嶋みどりさんは、激しくて厳しくて…。
鬼のようだったのです。

世の中には、本当にすごい人がいるんですね。
もし、五嶋みどりさんの生演奏を聴いてしまったら、もう他の演奏が聴けなくなってしまうかも。
前に聴きそびれてしまったのは、まだ早い、ってことだったのかもしれないなぁ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
土曜日に、友達と一緒に楽器店へ行ったのですが、彼女は、とうとう○○○万円の楽器を買われました。
かなり悩んでらっしゃったけど、結局、私が最終的に背中を押してしまいました。
「半年ほど、ずっと探してて、やっと「これ」という楽器に出会えたのだから、本当に自分が気に入ったんなら、決して高い買い物じゃないよ」って。

スイスの制作家が作った、繊細で優しい音のする楽器。
あんな良い楽器で練習出来たら、モチベーションも上がるだろうな。
ほんのり、彼女が羨ましかったです。
でも、まだ私には早い…かな。
アントニオ君、まだ完全に音が鳴ってないもの。

今日、そんなこんなで、仕事から帰って、久しぶりにアントニオ君を弾きました。
左手の調子は相変わらずだけど、それより右手がなぜか筋肉痛に。
さぼってると、すぐになまっちゃう…。こえぇぇ~( ̄▽ ̄;)

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大阪センチュリー交響楽団第107回定期演奏会

場所:大阪シンフォニーホール

指揮者■マルティン・ツゥルノフスキー
ヴァイオリン独奏■ユリア・トゥルノフスキー

~曲目
B.スメタナ:歌劇「売られた花嫁」より序曲

C.サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲 第3番 ロ短調 作品61

A.ドヴォルザーク:交響曲 第7番 ニ短調 作品70

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
前から2番目の席でした。(チケット代は、\2,000なり♪)
ヴァイオリンの、ユリアちゃんが、すごかった。
若干15歳の少女とは思えない落ち着いた演奏。(迫力も大!)
少し渋くて、とても柔らかくて繊細な音色。
ヴァイオリンって、やっぱりステキだなぁvv

指揮者は、ユリアちゃんの祖父だそう。
祖父と孫、という組み合わせの演奏、初めて聴きました。
演奏後に、肩を叩いて孫を讃えてた姿も、微笑ましかった。
きっと、おじいさまの生み出す音楽に、自分の全てをぶつけたのだろうな。
とても素直な演奏だったもの(*^^*)

ドヴォルザークの7番は、すごい迫力でした。(特に、第4楽章!)
ちょっと、内省的な音楽、と評されてるようですが、確かに、ちょっと精神的にきました。
(胃が痛くなったよ…)→仕事のストレスが~(・・;)

明日は、友達のお供で、再びヴァイオリンを見に行きます。
彼女は本気で買うつもりらしい。(すごいなぁ)

手の調子が悪くなってから、全くヴァイオリンが弾けてなくて、自分でも、ちょっと気持ちが焦り気味だったのですけど。
「弾けなくても、聴けばいいんだよ」って、今日の演奏が、教えてくれた気がしました。
そんなこんなで、今年一杯は「聴く!」が中心になりそう。

生のヴァイオリンソロ(オケがバック)を、こんな間近で聴いたのって初めての経験でした。
どうやって弾いたら、あんなキレイな音が出るんだろう??
ずっと、射抜くように見つめてました。

結局は、なるべく自然な体勢で、弾きやすいように弾くしか、ないのだろうな。
手を痛めないようにするには、どうすればいいのやら…。

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かんでんハーモニアスファミリーコンサート

大阪フィルハーモニー交響楽団
指揮:井上道義
ピアノ独奏:松永貴志

~プログラム~
歌劇「カルメン」組曲より(G.ビゼー)
・前奏曲
・アラゴネーズ
・ジプシーの踊り
・間奏曲
・闘牛士の歌

ラプソディ・イン・ブルー(G.ガーシュウィン)

交響曲 第4番イ長調「イタリア」作品90(メンデルスゾーン)

スペイン奇想曲 作品34(N.A.リムスキー=コルサコフ)

アンコールは、ボレロ風のハッピバースデイ♪

びわ湖ホール大ホールにて…。

ちょうど、姉の誕生日だったので「すごい偶然だねー」と驚きました。
2人で聴きにいって、後でイタメシを食べました。
スペイン→アメリカ→イタリア→スペイン…のプログラムだったので(笑)

松永くんのピアノは、さすがでした。
細かい動きの連続、ノリノリの演奏で、楽しかったです(*^^*)
まだ、19歳なんだよねぇ。すごいなー。
ミッチーの指揮は、相変わらず大胆で、洗練されてて、格好よかったです♪

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コンサート

大フィルのコンサートに応募して当たった友人が、誘って下さいました。

■シベリウス 交響詩「フィンランディア」
■ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番

■ロッシーニ 歌劇「ウィリアム・テル」序曲より〝行進曲〟
■ムソルグスキー 交響詩「はげ山の一夜」
■マスカーニ 歌劇「カヴァレリア・スルティカーナ」間奏曲
■ラヴェル ボレロ

名曲ばっかりで、とても聴き応えがありましたヽ( ´ー`)ノ
さすが、生のオケは、迫力があります。

特にボレロは、体中にビンビン音が響いてきて、興奮しちゃいました♪
ラフマの2番も、名曲中の名曲。
ほんのりクセのあるピアノ演奏でしたが、やっぱり良い曲だー!

カヴァレリア・スルティカーナは、泣いてしまいました。
(ちゃんとした理由は、あるんですけど)
あうう、不意打ちでしたわ…(T_T)

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フジ子・ヘミング

朝は、合奏団の練習。
お昼からは、友達とコンサートへ行ってきました♪

■イングリッド・フジ子・ヘミング&スウェーデン室内管弦楽団

~プログラム~
・歌劇「ドン・ジョヴァンニ」序曲(A・モーツァルト)
・ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調「皇帝」作品73(ベートーヴェン)
・交響曲 第7番イ長調 作品92(ベートーヴェン)

~アンコール~
フジ子・ヘミング ソロ
・ショパン「ノクターン」
・リスト「ラ・カンパネルラ」

スウェーデン室内管弦楽団
・?・?
・「ハンガリー舞曲」ブラームス
・?・?

なんと、アンコールが5曲もありました~(◎。◎)
とてもノリの良い、パワフルな指揮者(トーマス・ダウスガード氏)。

フジ子さんのピアノ、生では初めて聴いたのですが、とても不思議な響きがしました。
透明感があって、すっきりとした独特の音色。
いつまでも聴いていたいような、心地よさ。
深みのある音楽、でも、全然くどくなく、むしろサラッと弾いてるような印象でした。

室内管弦楽団は、当時のオケを再現しているような、スピード感に溢れた、強弱のメリハリの激しい演奏でした。
ベートーヴェンの演奏では、ほとんどビブラートをかけずに演奏していたのも印象的。
最終楽章は、マックスのスピードで暴走してました。

生の音楽って、やっぱり良いですね~。
いろんな初体験があって、それも面白かったです☆
楽章の間で拍手が起こったり、いきなりピアノソロのアンコールがあったり。
指揮者とピアノが、ケンカしてるような「皇帝」の3楽章は、聴いててハラハラしつつ…(・・;)

朝の、合奏団の練習は、短時間ながら、コンサートに向けての良い練習が出来ました。
さて、残すところ、当日の朝のリハーサルのみ。
後は個人練習あるのみ!なのです。
先生との二重奏の方は…かなりまだ不安なのでした。

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音楽三昧

昨日は、エスペリオンⅩⅩⅠのコンサートに行ってきました。
ルネッサンス以前の音楽が中心の、スペイン発の古楽グループです。

ああーもうとにかく、面白くて楽しかった(*^^*)
前半の怪しげなヘビが出てきそうな音楽。
後半の即興音楽。
すごく盛り上がって、アンコールを3曲もやってくれました。

使用楽器は、バロックギター、打楽器、ヴィオラ・ダ・ガンバ(3種類)、サルテリオ、ハープ、歌。

歌手の、アリアンナ・サヴァールの透明感のある歌声に酔いしれました。
若くて可憐な歌姫。
これから、ますます大活躍しそうな予感(*^^*)

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レンタル♪

昨日、友人とランチを一緒に食べて、その後に楽器屋へ行きました。
(恒例になってる??(・・;)
何度も(しつこく)通ってるので、お店の人に顔を覚えられてました。

で、例のヴァイオリンが、まだそのお店にあったのです。
コンサートやらレッスンやらで、お店でゆっくり弾くことが出来なかったので、おそるおそる「お借りしてはダメですか?」とたずねてみたら。
なんと「いいですよ」のお返事が!!!

ええーー??
旦那、百万円のヴァイオリンですぜ!
家に持って帰ってもいいんですか?
本気ですか??

…と心の中で叫びつつ(爆) 不良品のケースに入れてもらって、ホクホクと持って帰りました。

家に帰ってから、最近にないぐらいに、弾きまくりました。
やっぱり、弾きやすいね。
音のことはよくわからないけど、こんなに楽に弾けちゃうと、自分が上手くなったんだと勘違いしちゃうね(笑)

だってさ、レンタル期間は1週間だけだもん。
こんな良い楽器が弾けるんだもん。
弾いて弾いて弾きまくってやる~♪♪♪
ああ…幸せですvv
(手放す時は辛いだろうなぁ…(+_+)

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二重奏~♪

またもや、友達と2人で、楽器店へと繰り出してきました。
(週末の行事と化しております(・・;)

良い出会いがあって、ラッキーだったと思います。
勢いのある方なので、いっぱいパワー頂けてます。
どちらかといえば、受身の性格なので、相手に背中を押されつつ…自分も背中を押し返せる関係が、ベターかなー。
相手に寄りかからずに、きちんと自立して…ね。
大人になると、なかなか新しい出会いはないですし、人見知りが激しいので、友達もあまり増えませんが…。
今つき合ってる人は、一生大事にしたい。

で、その楽器屋さんにはホールがあるんですが、売り物の楽器を自由に弾かせてくれたんです。(大感激♪)
たまたま、その人におかししていた二重奏の楽譜があったもんだから、いきなり2人で合奏しちゃいましたよ。
うん、なかなかいけました。超気持ちいい~♪
楽器がね、値の張るものですし、私が弾いても素敵なヴァイオリンの音が出ました。
もう、ずっとずっと弾いていたかったなぁ…(ほわわーん♪)

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ヴァイオリンのメンテナンス

7年半ぶりに、ヴァイオリンを購入した工房(個人経営)へ行ってきました。
目的はもちろん、アントニオ君のメンテナンス。

購入当時は新品だったために、7年半でかなり調子が変わってたようです。
(木の楽器ですから、変形しちゃうのよ)
あちこち削ったり、磨いたりしてもらいました。

工房の人が治療(笑)している間、別の楽器を弾かせてもらいました。
アントニオ君より、ちょっぴりランク上のヴァイオリン。
しかし、これぐらいの差じゃ、ほとんど変わらない…とのこと。

ええ、さすがの私でも、この前に触った○○○万円の楽器とは全然違うってことはわかりましたよ。
中途半端にランクアップしても、無意味だということを実感。

生まれ変わったアントニオ君を手にした時は、もうドキドキ☆
根柱(音を伝達する部品)も新しいものに変えてもらって、楽器の響きも改善。
張りの強かった駒の位置も低くなり、運指の左手が楽になりました。

やっぱりね…7年半も一緒に生きてる楽器には、愛着があるんです。
そう簡単に手放す気にはなれない。
いつか、新しい楽器をする時が来るとすれば───
それは、人生の折り返し地点を過ぎて…ちょっとぐらい贅沢しても良いかなって思えた時…になるのかな。
その頃までには、もうちょっと上達してる…といいんだけどね。

CONTINUEという雑誌で、ハチクロの特集をしてたので、ゲットしてみました☆
羽海野さんと、担当さんとのやり取りが面白い~ヽ( ´ー`)ノ
〝幻の名作〟が掲載ということで、何だろ~?と楽しみにしてたら、「熱風」に載ってたイノセントのマンガでした。
そういえば、今月号の「熱風」をまだ読んでないわ。
置いてある大きな本屋には、なかなか行けないよぅ…とほほ。

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コンサート

神戸市室内合奏団の定期演奏会へ行ってきました。
指揮は、最近雑誌や新聞などで大絶賛されている、ゲルハルト・ボッセ氏。

プログラム
●カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ(バッハの息子)
/6つのシンフォニア第5番ロ短調 Wq 182-5
●ヨハン・シュトラウス・バッハ
/2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV.1043
●F.J.ハイドン
/十字架上のキリストの最後の七つの言葉 Hob.Ⅲ:50-56 Op.51

ハイドンは、短調と長調が交錯し、掴みにくくて解釈の難しそうな曲。
楽曲の前に、ボッセ氏みずから解説をされてたなど、力の入れようを垣間見ました。
全体がぴしっと締まってて、歯切れの鋭い気合いの演奏でした。

バッハのヴァイオリン2重奏は、有名な曲で、発表会などでも耳にしますが、バッハ独特の美しい旋律(特に2楽章)はきれいです。
プロのヴァイオリニスト2人の演奏は、色合いたっぷりで心地よかった。
家にあるバッハのCDは、シンプルなモノが多いので、逆に新鮮☆

弦の音って、良いですねぇ~ほわわーん♪

帰りにビアホールへ寄ったため…酔っぱらっておりまーす。
2日酔の上、ダブルアルコールでございまーす。
少々、体調が悪くても、お酒は飲んでしまいまーす。

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エルトン・ジョン

「pianoman」を唄っていたのは、エルトン・ジョンでした。
久しぶりにテープを聴いてみて、懐かしかったです。永遠の名曲もいっぱい。
ダイアナ妃に捧げられた「キャンドル・イン・ザ・ウィンドウ」のCDを持ってるんですが、元々はマリリン・モンローに捧げるために作られた曲を、改めてエルトン・ジョンがレコーディングして唄ったんですよね。
ダイアナ妃追悼のコンサートで、ピアノを弾きながら唄っていた姿を思い出します。
そうそう、あの時に彼が使っていたピアノは、YAMAHAでした。

髪をバッサリと切りました。スッキリ~♪
…このデザインのウサちゃん、ぷちブラックー。ま、いいか。

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BEN FOLDS

先日、HMVにクラシックのとあるCDを探しに行ったら、BEN FOLDSの「 SONGSFOR SILVERMAN」が、店内でででーんとコマーシャルされてて、アルバムも流してて、映像もあって…。
これはもはや、洗脳ですよ、洗脳!
で、目的のCDがなかったこともあり、ついついゲットしちゃいました。
…むちゃくちゃ良いです。
CD屋で試聴した時は「いい!」て思っても、家に帰ってから聴いたらそうでもなかった…ということも多々ありますが、これは、何度聴いても最高!

BEN FOLDSは、UKポップの流れをくんでる気がする。
詳しくないから、よくわからないけど、「ピアノマン」唄ってた人(…名前忘れた(・・;)と通じてる。
BEN FOLDS FIVEのアルバムは、1枚だけ聴いたことあります。
BEN率いる伝説のバンドで、5年で解散しちゃったそう。
その後にソロアルバムを1枚出して、限定版2枚を出して、そして今回の2枚目。
この限定版、実は1枚買ったんですよ、東京のタワーレコードで。
でもね、無くしちゃったの~1回しか聴いてない~およよ~(+_+)

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どうも、慢性疲労モードに入ってしまってます。
熱が下がらない、ボーッとしてる、何もしたくない、誰にも会わずに籠ってる方が気が楽、ヴァイオリンを弾く気力もない…。(ピアノは弾いてるけど)
仕事をすれば、良くなるかなーと思って、あわてて会社に面接行ってみたけど、落ちちゃったり。
落とされて、正直ホッとしてる自分がいる。
もうちょっと、休んでおいた方がいいのかな。
そういうことかなー、うん。

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サンボマスター

今日のTR(トップランナー)は、サンボマスターでしたね。
何なんだろ?この人たち…というか、山口隆って人は…。
世界を変えられるって、自分たちが変えていくんだって。
薄っぺらでもなく、肩に力が入ってるわけでもなく、嘘っぽいわけでもなく。
叫んでいても耳障りにならないで、スッと心に歌詞が染み込んでくる。
番組でのライブを聴きながら、泣きそうになってしまいました。

「サンボマスターは君に語りかける」
旦那がアルバムを買いましたが、ホントに良い、です。
ロックをよく知らないけど、これが日本のロックなんだ!って…閉塞感に満ちた世界だからこその叫びなのかなって思ったりします。

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