映画・テレビ

えいが

あまりの暑さに、ダラダラしてしまいますね。
(疲れてるせいか、うたた寝しちゃう)

昨日は「涼」を求めて、久しぶりに映画館へ。

「フレンチアルプスで起きたこと」
という、スウェーデン映画を観ました。

こ…これぞ、映画館で味わう作品だわ~shine
(シュールなり)

私はけっこう笑いました。
(ほぼ満席の映画館は静かでしたが)
じわじわくる面白さが、変にクセになる感じ。

そして、スウェーデン語が懐かしかった。

スウェーデン映画といえば「マイライフ・アズア・ドッグ」は良い作品なのです。
少年の繊細な心の動きが見ごたえあります。
悲しみは流れて、人の温かさに癒されてゆくのだなぁ。


最近かりたのが「クラッシュ」というアメリカ映画。

人種差別の横行するロスを描いた作品。

感動や涙、するよりも、淡々とした流れ。
アメリカ社会の闇を垣間見ました。


今年は読書と映画の夏になりそう。

で、創作は??coldsweats01

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27じかん

久~しぶりに、TVにかじりつきました。

うん、面白かった☆

ドキドキ、ワクワク、しました。


最後のライブ、涙腺がゆるみっぱなし。

この10年の記憶の奥にあるものも疼きます。

色んな感情を味わってきました。
途切れてるはずの時間すら、繋がってくる。

ずっとずっと彼らを観てきているからなのでしょうね。


最近は、すっかりのんびりファン。
(雑誌も立ち読み~)

いつまでも泥臭く汗をかいて頑張ってるスマさんを見ていると。
勇気をもらいますね。

もっともっと謙虚に、前を向いて生きていかないと…。

まだまだ、これからなのです。


さんまさんの言葉が1番、印象に残りました。

彼らはまだまだSMAPという夢の中にいる。

夢から覚めた時が、始まりなのだ…と。

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ふうふ

年末にいただいた寸志。
親に渡していた分を借りちゃった。

無事おこづかいゲットにて、映画が観れました~shine
(明日には返します…ハイ)

毎月、光熱費程度しか渡せてませんが。


それはともかく、2本立て映画のテーマは、夫婦。

「人生、いろどり」
実話を元にした映画。
とても映像がきれいでした。
笑いどころもあり、ぐっとくるとこでは、けっこう泣いてしまった。

結婚してようが、夫に先立たれようが、離婚しようが。
女性は誰だって、自分自身が華やげるものが必要。

自分が必要とされる場で、生き生きとすることで。
大切な人を、支えられる喜びも、産まれるのかな。

良い映画でした。


で、問題作の「夢売るふたり」

うーん…西川監督の作品は。
どれも、人の業に深く食い込んできて、ダークなのですが。

この映画は、ますます、入り組んでいて。
とても、おそろしい映画でした。
(観終わった後、頭がグラグラしてしまった)

最後まで、主人公の女性の気持ちが理解出来なかった。
いったい何をしたくて、何を求めていたのか…。

妻の手のひらに踊らされながら詐欺を行いつつ。
女たちに情を移してゆく夫の方が、余程にリアル。

松たか子さんの怪演の引力がすごくて。
引きずりまわされてしまったのかもsweat01

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ATARU

明日、いよいよ最終回。

今期、りらが1番にハマッたドラマ
「ATARU」

公式HPhttp://www.tbs.co.jp/ATARU/


もちろん、俳優中居さん&TBSという。
最高な取り合せでの作品なので。
絶対に良いドラマになるだろうなぁって。
期待してましたが。

想像以上に、面白いドラマでしたgood

見たことのないドラマの作風。
そして、チョコザイの透明感の溢れる存在感。

おそろしい引力のような、作品。
(この3ヶ月は、アタマがアタル状態coldsweats01


今までぜんぜん見てないって人も。
もし明日家に居たら、最終回だけでも見て欲しい。
(あらすじ読んだらいけまっせ)


このドラマは、もう楽しくて、ちょっと切なくて。
可笑しくて。ピュアな気持ちになれる。

きっと、観て良かった、と思えるので。

もしお時間がありましたら。

ぜひ、最後のATARUを見てみてはいかがでしょう?shine

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わがははの記

出演:役所広司、樹木希林、宮崎あおい
監督:原田眞人

井上靖さんの、自伝小説が原作です。

親子、そして孫の関係や、考え方。
年月とともに変化してく家族の情景がリアル。
映像が、とてもきれいでした。

自分のおばあちゃんを思い出しちゃった。

樹木さんの演技が、どことなくコミカルで。
シリアスな場面でも、笑い声が絶えませんでしたconfident


新藤監督が、亡くなられましたね。
100歳のお誕生日を、祝ったばかり、とのこと。

遺作の「一枚のハガキ」は、力強い作品でした。
他の作品も、観てみたい。

ご冥福をお祈りいたします。

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日曜劇場「ATARU」

初回から観てますが。

予想以上に、面白いです。


もう、最高のエンターテイメントだと思う。

予算や諸々の裏事情はよくわからないけど。

主人公の中居正広さん、監督、そして脚本。

本気で、おもろいドラマ作るんだ!って意気込みが。
半端なく、すごい!


これだけ、ひきつけられたドラマは初めて。

来月で終わっちゃう…さみしいweep

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えいが

なんと!
2本立で、全日女性は1000円、という。
すんばらしぃ映画館が、地元にありましたheart04
(いままで、知らなかったのね)

で、観たのは。

「幕末太陽傳」と「一枚のハガキ」

幕末~は、落語を元ネタにした喜劇。
50年ほど前の作品です。
当時、映画が1番の娯楽だったこともあり。
めちゃくちゃパワフルで、圧倒されました。
(セリフが早くて、役者が多い)

とにかく、しっちゃかめっちゃか。
だけど、スカンッとしていて。
粋な江戸情緒を感じる作品ですshine


一枚~は、2011年に公開された作品。
反戦映画、でもあるし。
もがいて、苦しんで、それでも生きていこうとする。
強い女性が描かれているなぁと思いました。

ラストに救いがあって、良かったです。


喜劇と悲劇。
50年前と、現代の作品を同時に見られるなんて。

とても、素晴らしい映画館なのです。



ただ。
1つ、問題があります。

すぐ横で、ぽるの、をやってるんです。
そちらのポスターが、入り口にババーンと貼られてて。

かなり、焦りましたcoldsweats01

(別の入り口では、新たな世界が待ってます…???)

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運命の人&カーネーション

ドラマの感想です。

「運命の人」
TBS日曜劇場2012年1~3月

冒頭の、崖から主人公が飛び降りるシーンから。
一気に作品へ引き込まれました。

これほど重厚な社会派のドラマは久しぶりなのです。
(大人の作品shine

ストーリーは、実際にあった、M新聞での出来ごとを
モチーフにされてます。
沖縄返還にあたって、日米間にて密約が交わされて
いたという事件。

当時の佐藤首相(ドラマでは佐橋)がノーベル平和賞を
もらった裏事情。

現在では、明白になってますが。
当時、それをすっぱ抜いた記者は、有罪判決を受け。
M新聞の売上は、大きく落ち込んでしまった。

このドラマの見せ場は、色々あったと思いますが。
何よりも、最終回の2時間での、沖縄の現状を描くことが
一番の目的だったのかなと、感じました。

最終話だけでも、十分に見られるドラマでしたけれども。

長い裁判、夫婦関係。
2人の女性の対決も見ごたえがあり。
何よりも。
記者や報道の在り方を、真っしんから問うてました。

3.11の後、政府やメディアの不信感だけが増して。
勉強をしていても、疑問符だらけでした。
沖縄の問題についても、無知だったので。

ひとりの日本人として。
いろんなことがわかって、良かったと思う。

日本という国は。
まだまだ戦後を引きずっている気がします。




「カーネーション」
今までの朝ドラの中でも、ピカ一に面白かったheart04

脚本がとにかく最高でした。

余計なところは描かないけれども。
岸和田弁の語りが、何とも切れ味が良くて。
でも、いろんな本質をついてて。

最後まで、全く飽きることのない朝ドラでした。

戦争のシーンは、やはり切なかった。
印象に残るセリフに
「人の命を石炭みたいにボンボン燃やして、この国は
何を得ようとしとるんやろ」
…みたいなのがありましたね。

他にも。
い~っぱい、胸に響くセリフがありました。
(書き止めておけばよかったsweat01


「梅ちゃんせんせい」も引き続き、観るのだ。


で、ほかにドラマといえば。
ゴローちゃんの「Dr.検事モロハン」(単発)。

へーんしん☆ってな感じで。
楽しいドラマでした。
(内容は深刻なんだけど~)


ちょっと前に「開拓者」というNHKのドラマ。
これも、戦争もので、見ごたえがありました。


大河ドラマ。
観られる日、一応つけてますが。
うーん…、って感じ。

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運命の人

今クールで、唯一観ているドラマです。

重厚だけれども、すごく見ごたえがあって。
グイグイ引かれます。

映像がとてもきれい。
さすが、ドラマのTBS。
クオリティが高いなぁ。

政治や社会を鋭く切り取ってて、人間模様も面白い。

そして、俳優陣がめっちゃ豪華shine
もっくんも、すごく素敵ですし。
何たって、真木よう子さんの、悪女っぷりが、最高~heart04
(アメリカにいる友が好きそうな、ブラックキャラなりよ)


珍しく。
母が「これ、面白いねぇ」って後ろからのぞき込んでました。

「でも、主人公、最後に自殺するんだよ~」
って言ったら。
「えぇ?そんなぁ~。じゃあ、最終回は見ない」

…だってsweat01


最初のシーンから観てたら。
しっかりと覚悟が1出来るんだけどな~coldsweats01

山崎豊子さんの作品ってば。
主人公の死亡率が、とても高い。

昔の「2つの祖国」は。
子ども心に、ラストシーンがあんまりに衝撃的だった。
(これは原作も読みました)


ドラマといえば、清盛も観ております。
けっこう、ハマッてきたかも~note

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しあわせのパン

今年、はじめて映画館に足を運びました。

公式HP


ほっこりする、お話でした。
主演の原田知世さんと、大泉洋さんの夫婦像も。
あぁ、いいなぁ~と思える関係で、良かったです。

北海道の自然と、柔らかい月の光。
そして、美味しそうなパンをとりまく人々。
心に優しく、ときに切ない。

絵本のような映画でしたconfident

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