2009年7月18日 (土)

ふらめんこ

芸文センター小ホールまで、見てきました。

踊り手は、たった2人。
男と女、緊張感漂う舞台でした。

体中の血がざわめくように、鳥肌が立ちました。
しなやかでエネルギーに満ち満ちた踊り。
あぁ、すごかったー。

ギター、打楽器、カンテ(歌い手)と、踊りがぴったり重なってました。
まだ、興奮さめやらん、です。

見終わった後、久し振りに体が軽かったです。
夜も遅かったのに、なんとも不思議な感覚。

フラメンコもそうだけど、踊りというのは、見るものにパワーを与えてくれるのですね。

踊っている男の、洗練された動きって、好きだなー。
惚れ惚れしちゃったheart04

>竜崎さんへ
いろいろと、厳しい世の中ですよね。
共に苦労できる相手と添い遂げられたら、幸せだと思います。

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2008年11月 3日 (月)

フェルメール展

寡作の画家、ヨハネス・フェルメールの作品が。
なんと、7点も東京へやってきた。

これはぜひ見に行かなきゃ~と。
姉と2人で、はるばる訪れました。

1点の画に凝縮された〝刻〟───。
その絵の前に立っていると、その世界へと引き込まれてしまう。
おそろしいまでの、リアリティ。

全てが繊細で、光と影の独特な表現に圧倒されます。

あぁ、すごかった~。

東京都美術館の近くにある「静養軒」で食べたハヤシライスも。
ひっじょうに、美味しかったですnote

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2008年9月21日 (日)

国際絵本原画展

毎年、招待券を頂くので、今年も行ってきました。

絵本の絵というのは、ほのぼの感があって見やすい。
(シュールさも漂ってますが)
バリエーションが豊かで、面白かったです。

CGを使っていても、アナログっぽい感じに仕上げてありました。
カラーは、描けるようになると楽しいかも。

やっぱり。
道具は、使いこなせて、なんぼ、だなぁsweat01

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2008年3月 7日 (金)

ムンク展

おおーnote
ここのblogも、絵が使えるようになりましたconfident

S1894

ノルウェーが誇る画家。
ムンクの展覧会へ行ってきました。
たまたま、穴場だったのか、すいてましたheart01

ムンク=さけび、みたいなイメージが強く。
テーマは暗いものも多いのですが。
どこか、ユーモアがあって、色彩も豊か。
月の描き方なんかは、とてもメルヘン、ですmoon3

それにしても。
自分が、友人の奥さんと関係になり。
その男の、嫉妬心を描いたムンク。

絵描きというものは、何ともまぁ…sweat01
描かれた本人は、さぞ苦虫つぶす思いだったろうな。

美術館に併設している図書館が、これまた面白かった。
美術書や文学全集などが、ズラズラ~shine
時間を見つけて、通っちゃおうかな。

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2007年9月25日 (火)

フィラデルフィア美術館展

昨日、京都市美術館まで、1人でちゃっと行ってきました。
(無料券をもらったのです)

ただ、美術館に行って帰ってきただけ、という。
せっかくの京都ですが、他のところに寄る時間は取れずじまい。
Philadelphia

久しぶりに、印象派の絵を生で見ました。
うん、やっぱり、この時代の絵が、1番好きだなぁ。
モネの独特のタッチ。
ルノワールの描く、愛らしい少女。

印象派だけでなく、その後の時代。
ピカソやルソー、カンデンスキー、マティスなどの絵もあって。
見ごたえたっぷりで、とても良かった。

絵の感想って難しいなぁ。
以上、美術館の記録なのでした(笑)

今夜は、中秋の名月なり。
あこや→のテンプレートも、月見仕様です。
友人が、携帯に月見うさちゃんを送ってくれました。
お月見してるうさちゃん、可愛い~。

あちこち、うさちゃんいっぱいで。
しあわせです。

月兎の由来が載ったページを発見★
http://www.asahi-net.or.jp/~nr8c-ab/afjptukiusagi.htm

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2006年8月13日 (日)

アルベルト・ジャコメッティ展

兵庫県立美術館で行われている、ジャコメッティの展覧会へ行ってきました。

ジャコメッティといえば、矢内原伊作氏との交流もあって、日本でもお馴染みの彫刻家&画家です。

対象を、見たままに表現する、ということに対して、強い気持ちがあったよう。
新聞や雑誌や紙の切れ端に描かれた、ヤナイハラの数々。
あそこまで、自分を見つめられ、描かれるって、どういう気分なのだろう。
ジャコメッティは、精神的に深い付き合いをした人間しか、描けなかったのかもしれない。

人間の顔は、黒く塗りつぶされ、その周辺が暗い、絵の数々。
妙に細長い、人物の彫刻。
ちょっと、異様な部分もありました。

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2006年5月 3日 (水)

大絵巻展

Hig_e02 京都国立博物館で行われている「大絵巻展」へ行ってきました。
いやー、面白かった~ヽ( ´ー`)ノ

念願の鳥獣人物戯画の甲巻を、生で見られて感激~。
躍動感があって、生き生きしていて。
うさぎが可愛かった~ヽ(*´▽`*)ノ

ただ、すごい人だったので、案内の人が「早く進め、早く進め」ってうるさいこと。
もっと、じっくり見たかったのに、すぐ横から、スピーカーで大声で言われて、落ち着きませんでした(+_+)

期間中に展示が移動するので、もう1回ぐらい行きたいです。
(今度は、もっとゆっくり見たいよ~)

それにしても、絵巻物って、すごい文化なのです。
アングルが俯瞰で、建物のパースも、難しい角度から描いてあって。

ストーリーは滑稽で楽しく、歴史物は大河ドラマのように壮大。
平安~鎌倉期の絵巻物が、特にすばらしかった。
江戸文化は、絵巻物よりは浮世絵なのでしょうね。

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2005年12月 4日 (日)

Bad News☆Good Timing

三谷幸喜さんの、演劇作品です。
旦那が友達からDVDをかりてきたので、一緒に見ました。

ただただ、笑うだけの喜劇。
2時間、笑いっぱなしでした。面白かった~♪

伊東四郎さんは、天才だねーという話をしておりました。
現在の最高の喜劇王ですね。
タイミングも、ツボもバッチリ☆
さすがです。

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