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明日の自分に問題(民放の契約)

導入剤を、こんな風に使っていいのか??
(効いてきて、意識がうすらぼんやりしてきたところ)

○か×かで答えるぴょんshine

1..契約の解除とは契約の一方当事者の意思表示によって、すでに有効に成立したの契約の効力を解消させて、その契約が初めから存在しなかったのと同様の法律効果を生じさせることである。

2.履行不能の場合、相当の期間を定めて履行を催告しなければ解除できない

3.履行遅滞の場合、原則として、相当の期間を定めて履行を催告しなければ解除できない

4.履行期限に遅れたのでは、債権者にとって契約の目的を達成することのない種類の契約を、定期行為といい、この場合、催告なしに解除できる。

5.解除権が行使されると。各当事者はその相手方の契約前の状態に戻さなければならないとする、現状回復義務を負う。

6.契約を解除した場合には、契約は遡及的に消滅するので、さらに損害賠償を請求することはできない。

7.契約を解除することによって、契約の当事者ではない善意の第三者の権利を害することは出来ない。

8.当事者が複数の場合には、全員から、または、全員に対して契約解除の意思表示をしなければならない。

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コメント

こたえ
1.○
2.×催告はなくても、すぐに解除出来る。
3.○
4.○
5.○
6.×損害賠償は請求出来る。
7.×善意ではなく、対抗要件を備えた第3者。
8.○

投稿: りら | 2011年9月 7日 (水) 17時13分

全部は分からないけど、2は○だと思った…
そうか…すぐに解除できるんだ~flair

ちなみに7はサッパリ誰のことを指しているのか分からなかったんですが…
これは具体的にどういう場合なんですか?

投稿: 竜崎恭夜 | 2011年9月 8日 (木) 13時14分

むつかしいな~。(笑)

対抗要件ってのがなんのことだか・・。ただの善意の三者だと権利を害されちゃうってことですか??
ひょえー。


そういえば私の行政法の勉強はストップしたままですー。

投稿: 鈴月 杳 | 2011年9月 8日 (木) 19時37分

>竜崎さん、鈴月さん、コメントありがとうございますhappy01

自分でも、ようわからん…と思いながら、文字を打ち込んでますsweat01

民法ほ、契約の解除権についての問題なのですが。
7は、BがAから土地を買って、代金未払いのうちに、第3者であるCに転売。
ところが、BがAに代金を支払わなかった場合、Cが保護されるためには、登記などの対抗要件を備えている必要がある、とのこと。
善意の第三者=事情を知らないCさんだと、保護されないようですsmile

投稿: りら | 2011年9月 8日 (木) 21時15分

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