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河井 寛次郎

京都の高島屋で行われている、寛次郎氏の陶芸作品を見てきました。
彼の、生誕120周年を兼ねてます。

作品は陶芸にとどまらず、書、文、そして木彫や金属。
陶芸家…というより、芸術家、といった方が似合う。

生き方、考え方、独自の哲学が、素晴らしい。
そして、人間が好きで、友との交流も深く広い。

陶芸自体、無知な分野。
そんな私でも、すごい!と感嘆してしまいました。
造形も彩色も、何とまぁモダンで粋なのですshine

あの器に、大好きな煮っ転がしを、どーんと並べたい。
とか。
あの小さな器に、飴玉を入れたい…とか。

普段の生活には贅沢だけれども。
きっと、使ったら楽しいだろうなぁと。
身近に感じられる、作品ばかりでした。


2年ぶりの京都。
河原町周辺だけでしたが、堪能いたしましたnote
(祇園~清水寺~三条大橋)


flairしばらくコメント返しは、のんびりになります。
読んで頂いているだけで、ホント十分です。

ありがとうございます~lovely

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「文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

こんにちは♪
京都の高島屋で開催されているときいて、
河井寛次郎さんの記念館のHPをのぞいてみました。

すごく!!!魅力的な作品ばかりでうっとりですvVv

これはぜひ行かなくてわと、
五月の予定に京都行きを組み入れました。

青磁の桃の水差しをHPで拝見したのですが、
本物が見られたら嬉しいなと思ってます。

投稿: 桜鬼弓女 | 2011年4月24日 (日) 12時17分

>桜鬼さんへ
初コメントですね。
嬉しいです、ありがとうございますhappy02

寛次郎氏の作品が、これだけ集まるのは、珍しいそうです。
色々な賞を断られてらっしゃるので、濱田庄司氏ほどの知名度はないですが、芸術がとても豊かです。
京都の前は、明石(だったかな?)で開催されてまして。
幸いなことに、京都のチケットをいただいて、観ることが叶いました。

まずは、観てのお楽しみ、ですねshine

投稿: りら | 2011年4月26日 (火) 22時22分

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