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ボローニャ国際絵本

…原画展、にまいりました。
(毎年、無料券が1~2枚くるのです)

もったいないオバケにとり憑かれるので。
毎年、欠かさずに足を運んでましたが。
今年は、チケットの存在がスッポリ抜け落ちてた。

お家事情(ちょっこし厄介down)もあり、家に居られず。
重い心身を、うんこらさっと動かし。
(メールのお返事、した~よ~)

はんば無理やり足を運びましたが。
それなりに、楽しめましたnote

年々、CG作品も増えてきてます。
鉛筆や絵具画は、正直、原画で見たいけど。
手法として定着してて、当たり前、みたいになってきてます。
いかにもCGという作品も、なかった。

すごく素敵だなぁと思った水彩画。
あと、墨だけ、とか、エッチングや版画とか、面白かった。
これで入賞か?みたいな作品もあり。

表現方法も、内容も多彩でした。
(…いろんな意味で)

家族連れが多く、耳に入ってくる子供のコメントが笑える。
「アメリカ人のがないやん」→あれ?1点ぐらいはあったか?
「これ、全く意味わからんわ」→確かに~coldsweats01

VTRで選考委員のコメント、受賞者コメント(主に日本人)。
flairと思った作品がちゃんと入ってて、嬉しかった。
(感受性、数%ぐらいはちゃんと残ってるらしいsweat01

好みの問題もあるので、選考って難しいようです。
あえて、商業的子供向けの作品ではなく。
独創的な作品を、照準にした様子。

絵画より、絵本イラストの方が、自由で幅が広いかも。
私はカラーイラストが描けないので。
こんな裏技があるぴょん!と。
収穫アリで、よかったのよ~うささ~sleepy

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