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2010年3月

前を向かなきゃ

少しずつでも、と思う。

もう3月も終わり、なのです。

この1ケ月、何をやってたんだ?
ばかばかばか。

最近、切り絵をしてます。
ハサミを使って、簡単に出来ますnote

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ぼけぼけ

ううむ…。
この1週間、何をやってたんだろう??

友だちに銭湯に連れて行ってもらったぞ、うんspa
初めて、岩盤浴、というものを体験いたしました。

で、後は…。
判断力がなくて、ぼ~んやりしております。

すっぽりと、気が抜けちゃってる。
ず~~っと緊張しっぱなりだったので、その反動かな?
ゴミ出し忘れたり、TV番組を見るのを忘れてたり。

フィギア、今夜は見るぞー。
ここ1年、にわか高橋ファンだったのに、やっぱり忘れてた。
でも、金メダル、おめでとう~shine

ヴァイオリンは、弾いております。
発表会があるから、練習しているのだけど。
自分の演奏はともかく、上手い子のが聴けるのが楽しみ。

なんだか、やたらに眠いのですsleepy
あくびが出るのも、何年ぶり、という感じ。
(どんだけ気が張ってたのだ?)

普通に寝られるようになったら。
もうちょっと、元気になれるかしらん。

レンタルCDで、マイケル聴きました。
こんなにきれいな歌声だったかなぁ。
懐かしいよ。

一時期は音楽すら全く聴けなかったので。
ちょっとは回復してきたのかな、と思ふ。

これで、創作のほうも出来たらいいなぁ。
頭がふらんふらん、してきました。

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やまたに

まだ、よく泣いてますweep
3月は苦手…早く4月になって欲しい。

お仕事から離れて1ヶ月。
あちこちに履歴書を出しまくり、面接は落ちまくり。
一呼吸、が出来ず、焦って疲れ果ててしまった。

3●才の離婚女なんて、誰も雇わないよ。
そんな風に思ってるので、ダメで当然なり。

うーん、生きるのが下手っぴなのです。
力を抜く、ということが、よくわからないや。
(だからヴァイオリンの音も固くなっちゃう)

先日、マンションの前を通ってみました。
ちょっぴり、平気になってきた…かなぁ。
辛いこと、楽しかったことも含めて。
もう全部、過去になってしまったのです。

久しぶりに、友人とカラオケに行って歌いましたnote
よしよし、酸欠にならなかったぞ~。
(病気になってから、すぐ息が切れてた)

無意識に、歌詞のきれいな癒し曲を選んでた。
声を出すというのは、発散出来るなり。

シンセサイザーの音も平気になってきました。
こうして少しずつ、いろんな傷が癒えてゆくのかしら。

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火の魚

NHKの単発ドラマ。

何気なくTVをつけてたら、大好きな原田芳雄さんが出られるとのこと。
あっという間の50分でした。

淡々とした作品で、じわじわ染み入ってきました。
ひとが生きる、ということが真っすぐに伝わってくる。

金魚がエロかわいい、原田さんのインタビューであったけど。
なんとも、色っぽい金魚さんでした。
透明感のある演技の、尾野真千子さんも、良かった。
島、光線や海、影絵の映像、とても美しかったです。

行間のある映像、というのが好きだったりする。
最近は、あわただしいものが多いので。
ぼんやりと景色を眺めるような作品に出会えると。
なんとなく、ほっとします。

久しぶりにレンタルDVDをかりてきたので。
のろのろ見ていっております。

ディア・ドクター
鶴瓶さんの存在感、奥行きが素晴らしかった。

ちょっとダークだけど、でも爽やかな余韻が残りました。
正解のないテーマなのかな、と思いました。

うーん、感想を書くのが、下手っぴになっちゃってます。
なんか、うまく言葉として出てこない。

そうそう、今年初めて「いいとも増刊号」で、中居くんを見た。
良くも悪くも、かわってへんな~と思いましたwink
(テンション低いほうが楽チンだわ)

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まだ泣き足りない

さいきん、1番にショックだったことweep
ロールちゃんが、うさぎじゃない、ですって??
(※ロールケーキ@ヤマザキ)

わざわざ、うさぎじゃないよ、なんてパッケージにありました。
せっかくだから、うさぎ、ということにして~sweat01

きのう。
創作のお友だちと、おしゃべりしていて。
わたわたと、生活に追われながら、必死にやってた頃が懐かしくなってきました。

今は、描く気がしない、ネタも出てこない。
ペン先もすっかり錆ついてしまった。

喪失感というのは、なかなか回復しないもので。
すぐ、るーるーと、泣いしまう最近なのでした。
(3月は、そういう季節なのかも)

どこへ行っても、思い出がくっついてくる。
いっそのこと、記憶喪失にでもなってしまったほうが、楽だ。

悪いことばかりではない10年だった、とは思う。
ちょこっとだけ、筆がのってた時期もあったし。
結局、たくさんは描けなかったけど。

かろうじて。
撮る、ことなら、出来そう。
18切符で、のろのろ動こうかと思ってます。

姉の子守りがてら、大津へ行ってました。
石山寺に1人で寄りましたが、梅が可憐に咲いてました。
歴史のある、しっとりとしたお寺で、落ち着きます。

写真の整理、ぼちぼちやろうかしら。

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どーっ

津波のように、何波も押し寄せてくる。

無力感、自己否定。

元気になった、フリ、というのも、疲れる。
そう簡単に、10年という時間は捨てられない。

全部を捨てて、楽になった、なんてことはないなぁ。
選択肢は1つしかなかったもの。

ちゃんと、生きてた、という証拠が残る出来事があったので。
それだけは、良かった。

あくせく、するのだろうけど。
なんだか、それも疲れてきちゃった。

先日聴いた音楽については。
また後日、かきます~☆

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鳥取県の、関金というところにおりました。
孤独とたたかいながら、10日間を乗り切りました。

窓からの景色は、大山と蒜山がすっぽりと雪をかぶっていて。
1日目なんかは、雪が降って寒かった。

後半はワタワタしてしまい、やたら疲れるような劇を観に行ってしまったり、砂丘をダーッ走ったり…TVでオリンピックを見まくったり。

今日は、久しぶりに、ぐ~ったりとしております。
(ダメじゃん☆)

山徳寺はまだ開山してなくて、投入れ堂まで登れなかった。
残念でしたが、宝物館で仏さまが見られて良かった。

いずれはリベンジ…と思ってはいるのだけれども。
やはり、もう少し体力がついてからじゃないと、無理かな。

それにしても、とても静かな場所で、ゆったりしておりました。
ほとんどの方が、あったかくて、良い表情をしていました。

バスを三ノ宮で降りて、駅まで歩いた間、少し喧騒にまみれただけで、心身がどっと重たくなってしまった。
都会って、どうしてこうもガチャガチャしているんだろう。

居る間はさみしかったのに、また戻りたくなってきちゃった。
バスで3時間の場所なのに、どうしてこうも時間の流れ方が違うのかしらん。

孤独だったけど、神戸に帰りたい、という気持ちは起こらなくて。
実家の自分の部屋に入ると、やたらに違和感があって。
8畳和室のコタツが、恋しくなってしまった。

失った9年半の時間が哀しくて。
でも、もうそこは過去で、永遠に戻れなかったりする。

ちょこっとだけ、写真を撮ってきました。
前半は、そういう気分にもならず、ぼんやりとしてましたが。
自分の眼だけが知っている風景というのも。
一生大事にしていけそうで、良いかなぁとも思います。

お仕事は、辞める方向で考えてます。
元ダンナっちの仕事内容や、職場の雰囲気がえらく似ていて。
職場の人が病んだり喧嘩が絶えなかったり。

そんなこんなで。
システムやネットが、すっかり苦手になっちゃった。

焦っちゃ、ダメだなぁ~。

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