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非現実的な期待

「パートナーは、自分の必要を満たすために、あなたに頼っており。
あなたに完璧な連れ合い、愛人であることを期待し、あなたが
彼の全ての必要を満たすことを期待します」

…というのが、DVの項目にあった。

●何度も、旅行、コンサート、展覧会に行ったが。
→考えてみれば、一度たりとも、ダンナからのお誘いはなかった。

●6年ほど前、結婚した理由を問うてみた
→この年になれば、するものだ、と言われた。
私と結婚したのは、私が創作サークルを作ったから、だそう。

●当時はダンナの帰宅が遅く、淋しいのでうさぎを飼いたいと訴える
→自分の方に向かなくなるから、ダメと言われた

●ダンナっちがシンセサイザーにはまる
→何ヶ月も、毎晩のようにCDを聴かされ、話をされた
(シンセに限らず、何かにハマると、半年近く、同じアーティストのCDにつきあわされた)
私が興味を持たないと、不満そうにしていた。

●1人にして欲しいとお願いする
→僕を追い出す気か!と、言ってくる。

●買い物に一緒に出かける。
→ピッタリと後を追っかけてくる。

●たまに夫婦ケンカ(他人だから、当然だとは思うが)
→モノに八つ当たりする、キレる、壊れる。
反応が異常。
最終的には自分が悪いと謝ってくるが。
このような過剰反応されると、ケンカもしにくかった。

●ダンナから、自分には家族はいない、と言われ続けた
→脅され文句?のようにも思われる。

●全部、私からの発信、私のせい?
→とにかく、自分で自分のことが判断が出来ない。
(病気のせいもあったと思うが)

●親から怒られたことがなく、常に罪悪感がある、とのこと
→そんなもん、こっちには関係ない。
私は親ではなく、妻である。

●風邪で寝ていたら、暴れて帰ってきた
→社長とケンカした後、殺してやる~と呟いていた。
こわいので、包丁のある扉をガムテープで止めた。

●私の親戚に相談して、ダンナの休職を決めた。
→翌日、力を使い果たして倒れた私。
めがねが壊れ、かなり大きな音がした。
意識が戻ってから、よろよろはって出た。
リビングにいたダンナからの一言。
「今、音がしたね」

親戚や両親に対して、お礼の言葉は全くなし。
全部、自分の力でやっていると考えている、らしい。

●別れると決まり、経緯や自分の気持ちを伝えてみた
→通じないものは通じない、こりゃダメだ。

●服、靴などは、家計から出し、私が買う、もしくは一緒に購入
→おこづかいは多めに渡していたけれども…???

●私の服や趣味のことは、自分のお金でやった。
足りない家計は、私の収入から補充。
→家計は常に火の車でした~sweat01

●音楽理論の話を、食事中に延々とされた
→苦痛な時間であったことよ。


…こんな感じ、でした。

クールなのに、なぜ依存してきたのかしら?
わからにゃ~い。

結婚なんて、ララ~ラ、ラララ~note
(やけくそで歌ってみる)

もちろん、良いことも楽しい思い出も、いっぱいあります。
でも、結局のところ、合わなかったのかなぁ。

今回は死にかけたので、いろいろ原因を探ってみる。
結局のところ、情も根も尽き果てたのだなぁ。

最初の1年の幸せだけは、ありがたく思う。
ネパールにも行くことが出来たし。
あれは、最高の旅でした。

何事も、人生経験なのであります。

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「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

りらさん、お疲れ様でした。
本当に…結婚て大変なんですね。

しようとして、ギリギリのところで結局「やっぱりやーめた!」をしてしまった私なんで、助言なんてものは出来ないのですが。

とりあえず、休養ですよ!!
まずはのんびり、それから気分を変えてGO!

すごくお気楽なコメントを残そうと思って立ち寄ったので、ごめんね。↓笑って許してください。


 昨日、帰宅途中のJRの中でお隣に座っていた御婦人の荷物がなんだか楽器容れっぽくて。でもヴァイオリンにしては大きいけどチェロはもっと大きいな…と。
 「ヴァイオリンにしては大きいですよね?」
つい、口に出して聞いてしまいました。
 「ビオラなのよ」
 おお、そんな楽器の名前を聞いたかも!と思い。更に失礼なことに年齢からてっきり老後の趣味かしら?素敵ね~なんて思ってしばらく色々伺ってみた結果。
 …中日ビルで教えてる先生だった(泣)
 しかも、今日は広島で開催された児童コンクールの手伝いか何かだったとか…。
 
 ああああ…趣味でちょろっとやってますなんてレベルじゃなかったーーーーー!
 うかつに高貴な方に声をかけた気分でした。(しかも下車駅は隣…)

 


投稿: 竜崎恭夜 | 2009年3月31日 (火) 14時32分

ブログに立ち寄って、ちょっとびっくりしました。たいへんだったんですね~。
つきなみな言い方しか出来ませんけど、ほんとにお疲れ様でした。

「創作サークルを作ったから!」っていうのが理由ってところが、「このひとなら、なんとかしてくれるかも」な感じがビリビリ感じられちゃう・・。結婚相手に人生をよりよくする要素を求めるのは当然かもしれませんが、それが一方的じゃ・・・なぁ。

自分からなにかを発信するとか、自分でなんとかするっていうのは人生の喜びのひとつだと思うんですよ。
そういうのが極端に少ないのは本人にとっても不幸だよね・・・とか思っちゃう。

それにしても、ひとが倒れてるのに、「なんか音がした?」っていうリアクションは直した方がいいよ・・・・。

竜崎さんに続きまして、結婚してない私からのメッセージは「結婚はしてもしなくても後悔するらしいので、して後悔したほうがいいよ!」です。vv
元気出してね、りらさん。

投稿: 鈴月 杳 | 2009年3月31日 (火) 18時57分

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