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2009年1月

今年最初のコンサート

庄司さやか(→わざとひらがな表記sweat01
ヴァイオリン・リサイタル
ピアノ伴奏/いたまーる・ごらん(→同上)

~プログラム~

1.ヴァイオリン・ソナティナ第3番 ト短調/シューベルト
2.ヴァイオリン・ソナタ 第1番/ブロッホ
3.主題と変奏/メシアン
4.ヴァイオリン・ソナタ 第2番 イ長調/ブラームス

アンコールは、4曲もやってくれました♪
1.ヴァイオリン・ソナティナ 第1番 ニ長調より アンダンテ/シューベルト
2.ウィーン奇想曲/クライスラー
3.ウィーン行進曲/クライスラー
4.愛の挨拶/エルガー

急遽、おじさんが、誘ってくれたので、行きました。
そりゃあもう、最高のコンサートでした。
めっちゃよかったー。

ずっとずっと庄司さんの演奏を、生で聴きたいと思ってたので感激でした。
やーもう、すごかったーshine

彼女の音は、しなやかで、とても豊かなです。
私の演奏とは、100mとエベレストぐらいの差です。
(なんたって、ストラディバリだもの、楽器のケタも違うわ~)

ピアノ伴奏が、これまた、すごい名手で、色彩豊かで素晴らしかった。
2人の息も、ぴったりでした。

ブロッホという作曲家は、初めて聴きました。
いかにも現代曲という感じで、難解でしたが、生なので臨場感もあってよかった。
(CDだと、むつかしいかしらん)

コンサートの後は、滅多に行けない、ホテル1Fのイタリアレストランへ連れて行ってもらいました。
時間も遅かったので、ワインはグラス2杯だけでしたwine
(…だけ?)

おじさんも私も、体調不良で、よたよた、フラフラ。
それでも、音楽を聴いて、音楽トークをしているうちに。
だんだんと、元気になってきました。
(生気が戻ってきた、と表現すべきかsweat01

おじさんのほうが、もっと心配なのです。
音楽師匠には、長生きしてもらわんと~。

1日5分でいいから、ゆっくりでも、続けて弾いていきましょう、と言い合いました。
(おじさんを励ましつつ、自分にも言い聞かせる)
おじさんはチェロで、私はヴァイオリン、ですが。

で、さっそく次の日の合奏団の練習では、久しぶりに弾きました。
とりあえず、音が出て、よかったわ、うん。
(たまに、カスカスしちゃったけど)

体がしんどいと、弦楽器はどうも荷が重くて。
しばらくは、ケースを開ける気合すら、かからなさそう。

まずは1日5分、を目指すのです。
ぼちぼちいきまーす。

追記:
大晦日にNHKで放送された、小澤征爾さん指揮の悲愴/チャイコフスキー
おばあちゃんのことを考えてたこともありますが、ダーダー泣きながら聴きました。
ほんとうに悲しいとき、ショックなときは、心もなく、感情もなくなってしまう。
ただ、うちひしがれて、うなだれてしまうものなのですね。

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寒中お見舞い申し上げます

年末年始は、バタバタしていて。
気が付いたら、年があけておりました。

祖母が、96歳で天に召されました。
よく生きました。

おばあちゃんは、全く家事をしなかったので。
(燃え尽き症候群にて)
1回しか、ごはんを用意してもらえなかったなぁとか。
3年生ぐらいまで、習字を教えてもらってたけど。
結局、私って字が下手っぴなままだわぁと反省したり。
(不肖の孫にて、あいすみません)

震災の時は、おばあちゃんを連れて、自分の家とおばあちゃん家を何度も往復したなぁ、とか。
孫のくせに、おばあちゃんのことを、しかったりしたなぁ、とか(笑)

私はおばあちゃんに似ていて、自分の一部のように感じていたので。
悲しくて、どうしようもなく、さみしいです。

おばあちゃんのことが、大好きだったよ。
ありがとう。

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