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中途半端

何か、成しえるわけでもなく。
何か、特別な能力があるわけでもなく。

何もかもが、中途半端。

特に、音楽は、勉強も出来てないし。
周りはどんどんと、上へ向かっているのに。
自分だけ、同じ場所に留まっています。

能力が自分より上で、常に近くにいて。
マニアックなことばかりを、言われ続けると。
逆に気持ちがそげてしまったりする。

同じ趣味の人とは、絶対に一緒にならない方が良いよねって。
昨日も、友人とそんな話をしておりました。
(5時間もだべってた)

おじさんから、私が音楽を好きになってきたのは。
ダンナっちのおかげだと言われました。
それは、どうかなーと疑問。

その、音楽好きのマニアックなおじさんの子供は。
みんな、音楽が、きらい、になってしまった。
今となっては、理由が少しわかる気がする。

私は、基本的にカタイからなぁ。
音楽をやるのに、向いてないのかなぁとも思う。
楽譜どおりに演奏することはできるけど。
音が薄っぺらくて、かたいのです。
私自身が、そういう人間だから、仕方ないのだけど。

子供のころは、もっと自然なカタチで音楽が好きだった。
そもそも、カタチなんてものは、必要なかった。

大人になってから、演奏していてもどこか窮屈で。
どこかで構えてて、どこかで冷めてしまっていた。
だから、手に負えないような楽器を、やり始めたのかもしれない。

ようやく、ヴァイオリンも少しは弾けるようになり。
面白くなってきたかな、と思ってきたところで。
病気になってしまったので。
せっかくつかみかけたものも、すっかり失ってしまった。

とりあえず、来年の目標は。
ヴァイオリンのレッスンに行くこと。

そこからが第一歩。
新しく始めるつもりで。

いつの日か。
音楽をやっていて、幸せな気持ちになれたらいいな。

聴くのは大好きだけど、うん。

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コメント

中途半端なくらいで
ベストなんじゃないかな?

多分、理想をそのままカタチに
できる人はそう多くはないので
やってて好きだと思えるくらいに
頑張るのがいいと思うのです

つたない原稿でも、売れない同人誌でも
自分が好きでやってればそれなりに
楽しいものです…
時々ズドーンと落ち込むことがあっても


あ、でも同じ趣味の友人にすら
時々敗北感一杯になることもあるので
それが生涯の伴侶だと
もっと辛いかもしれない
友人だとちょっと疎遠にして時間を置けるけど
家族はそうはいかない

でも、りらさんの理想の音って
やっぱり旦那さんの音楽?
100%そう?
意外と違うのではないでしょうか?

私はどんなにスゴイ漫画を見ても
やっぱり自分の描きたいものとは
ちょっとずつ違うので

他人からみて
巷にあふれる作品に殆ど違いは無くても
自分だけは感じる違いがあって

それを

他人から見ても
分かる違いにしないと
多分伝わらないので
伝わるように表現したいな~とは
思うわけです

その表現方法があっさりバッチリ分かれば
こうも毎回ネームに苦しむことはないかも(笑)

自分は全く進歩がないと思っていても
実は変わっていることもあるので
短期評価は見ないようにして
死ぬ前くらいに人生思い起こして
「ま、こんなもんだよね」と思えるくらいに
頑張ればいいのではないかと

設定値低いかな(笑)

音楽でも何でも
奏でたり描いたり創りだしたりするものは
自分を鳴らすようなものなので
自分の引き出しが
足りないと感じたのなら
補充すればいいのよ
満杯になることは
絶対にないと思うから
とりあえず色々
見たり読んだり聞いたりしてみるのは
どうでしょう?

投稿: 竜崎恭夜 | 2008年12月 8日 (月) 12時15分

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