パッチギ
今日は、1人で街をウロウロ。
あちこちでセールしてて、服や雑貨を見てるだけで楽しかった。
周りには、カップルと家族連れがいっぱい。
全く落ち込まなくて。
不思議なほど、無感情な自分に驚く。。
私って、1人でいても平気な人間なんだ。
(新しい発見かも)
雑貨巡りも楽しそう、旅行がてらに行ってみよう。
いろんなのものをと手作りをしてみたい。
手仕事は、今まで無縁でしたけど。
将来、いつか露店とかに出せたら、と思う。
ゆっくり準備していけたら、な。
神戸では数少ない、ミニシアター系の映画館。
「シネカノン」が、今夜限りで閉館した。
そんなに足しげく通ったわけではないけど。
多くの良質な映画。ここでしか見られない
名作をたくさん上映してくれました。
「バッチギ」6時30分、最終の回に見ました。
映画館の歴史の最後の作品が観られる、というのも。
妙な感慨がありました。
くやしいなぁと思いながらも感動してしまった。
ラストは泣かされた~。
とても良い作品でした。
なぜくやしか、というと、井筒監督が、中居くんの「貝」をくさしまくってる、とのことで。
TVのコメントでも、悪いようなことしか言わない。
(よく知りませんけど)
そういう監督の映画は、どんなだ?って思ってたら。
ラブ&ピース、をテーマに出す割に、きな臭くなく。
なぜ戦争が起こるのか、なぜケンカが起こるのか。
朝鮮人と日本人であるより、まずは人間なのだ、と
そのことを、どんと突きつけられた気がしました。
青春映画、なのですけど。
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)

最近のコメント