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2008年11月

むしし

…とうとう、最終巻が出ましたね~。
なんだか淋しやら、いろんな気持ちがごっちゃになり。
感慨にふけりながら、レジへ持っていきました。

サイン会ありますけど、どうしますか?
ええ?

行きますー行きますよ!

私、生まれてこのかた、マンガ家さんにサインをもらったことなんてないのですが。
この作品だけは、特別の中の特別。
いつか、こんなマンガが描きたい、と心から思いました。

違うPNで活動をされたころからの好きでした。
サイン会ってどんなだろー、わくわくしますheart04

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記憶がナイ

…うわぁ、↓の日記、書いたのを覚えてません。

すみんどうにゅうざい、を飲んで30分もすると。
意識が朦朧として、まともにモノが見えなくなってきます。

その状態で、何か行動しちゃうと。
全く記憶のないまま、日記やメールを書いてたり。
録画予約した覚えのないものが、DVDに入ってたり。
体のあちこちに、打ち身が出来てたりします。

文字もちゃんとしてなくて、冷や汗もの。

おくすりを飲んだら、さっさと寝なきゃいけません。
…反省なのです。

本日は、良い夫婦の日。
「私は貝になりたい」の公開日です。

貝祭りがひと段落したら、大人しくしようと思います。
(今日は、お家でのんびりしました)

雑誌、関連図書、20冊以上は買ったんじゃないかしらん。
映画雑誌の「ROAD SHOW」、休刊してしまうので、記念に購入。

出版界も淘汰が始まってきた、かな。
確かに、昔のように、買わなくなっちゃったもの。

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らいぶ

いやされる音楽と後は、韓国伝統の音楽。

地鳴りのような、韓国の打楽器。
日本太鼓との融合。
日本の歌と韓国の歌の融合。

オリジナルを携えてきたグループ。
そして、2人組のほのほのコンビ。
ひょっこりひょうたん島、で泣いちゃった。

小さな、地元のライブハウス。

初めて行きましたが、とても楽しかった。

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かーいかいかい

…怪物君の歌、じゃありません。
(ふるっ)

わたしはかいになりたい…。(公式HP
(検索で引っかからないために、わざとひらがな表記)
試写会にて、2日連続で見てきました。

感想は、ネタバレになってしまうので。
しばらくは、書かないでおきます。

監督が「魂」のこもった作品になった、とおっしゃってましたが。
とても骨太の強い映画です。
たくさんの方が見てくれたらいいな、と思いました。

ほんとうに、素晴らしい映画です。


仕事と家庭の疲れと、な貝祭り疲れ…もあるかな。
寝込んでしまったり、ここ最近ヘタレ気味。

私を助けるためにって…。
それは、ちがうと思うんだけど。
あなたが、いつまでも、主夫、してて、どうすんの。
今の状態を心地よくされても、、こっちは疲れるだけ。
なんか、ずれてる…本人には言えないけれども。

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こんさーと

夏からずっと準備&練習してきて。
合奏団としては、とても完成度が高かった。

5月に体調を崩してから。
ヴァイオリンを弾くなんて、無理。
人前で演奏するなんて、出来ない、とずっと言ってたのですが。

合宿でようやくヴァイオリンが弾けるようになったこともあり。
何とかなるだろう~という結論。
(人の訴えなんざ、誰もまともにきいちゃいません)

リハでは、ヘロヘロながらも、本番では気合が入り。
聴いてる人のパワーに助けられて。
とても良いコンサートになりました。

かなり練習を積んできていたので。
本番では上手くいく、という手ごたえはありました。

良い具合にスイッチが入って。
今までになく、自然に、肩の力を抜いて。
音楽を、楽しめたように思います。

崖っぷちを歩いていて。
いつ、落っこちるかわからない状態ですが。
いつも音楽に救われています。

ぼちぼち…です。

が、がんばろう~。

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フェルメール展

寡作の画家、ヨハネス・フェルメールの作品が。
なんと、7点も東京へやってきた。

これはぜひ見に行かなきゃ~と。
姉と2人で、はるばる訪れました。

1点の画に凝縮された〝刻〟───。
その絵の前に立っていると、その世界へと引き込まれてしまう。
おそろしいまでの、リアリティ。

全てが繊細で、光と影の独特な表現に圧倒されます。

あぁ、すごかった~。

東京都美術館の近くにある「静養軒」で食べたハヤシライスも。
ひっじょうに、美味しかったですnote

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ミューザ川崎シンフォニーホール

東京交響楽団
指揮:ユベール・スダーン
ピアノ:アンドレア・ルシケーニ

シューベルト交響曲 第3番 ニ長調 D.200
ベートーベン ピアノ協奏曲第4番
シューベルト交響曲 第2番 変ロ長調 D.125

とても良い演奏会でした。

ホール(カタツムリ型)で音響も良かった。
なによりも指揮者のスダーン氏が素晴らしかった。
人間味あふれる温かさと包容力に浸って、幸せな時間でした。

ベトベンのピアノ協奏曲。
2楽章の繊細なピアノとオケの掛け合い。
何度も何度も、涙腺がゆるみました。

こんなに良いコンサートには、そうそう行けない。
それぐらい、素晴らしかった。
(語彙力がなく、同じ言葉でしか表現できないのがもどかしい)

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