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2008年4月

本とかマンガ

相変わらず、乱読してます。

「点と線」
かの有名な、松本清張の推理小説。
昨年に放送されたドラマが、あまりに秀逸だったので。
どうかなぁと思ってたのですが。
原作には、また違う味わいがありました。
それにしても、清張さんって鉄道好きなぁ。

っと、あとは何よんだったっけ?
三浦しをんさん、とか、佐藤多佳子さん、とか。
しをんさんの「まほろ駅前 多田便利軒」は、読んでる最中。
男くさいのが2人出てきて、そそられます。
この小説は、妄想しろってことか…。(→ちがう)

どんな世界でも、書けてしまう人なのです。
すごい。

マンガは、久しぶりに新刊をゲット。
入江亜季さんの「群青学舎」3巻と、オノ・ナツメの「さらい屋五葉」四集。
(どちらも大好きな作家さんなのです)
さて、今夜は(も?)夜更かし決定、なり。

サークル用の4pマンガ。
ちゃちゃっとネームをすませて。
下描きとセリフ打ちまで終わったぞ~happy02

思えば、半年ぶりにまともな創作活動なりよ。
明日はお出かけ、GWはほとんど家にいない。
さて、間に合うのかしらん??

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いろいろ観た

ここ最近、DVDをいろいろかりて見てました。
変なスイッチ入っちゃった。
とりあえず、記録、記録note

「しゃべれども しゃべれども」
国文太一君主演の、落語作品。
彼は毎日新聞で賞を取ってましたね。
うわー、落語家にしか見えない、すごい。
ただ、原作を先に読んでいたので、違う部分が気になってしまい。
集中して見られなかったのが残念。

「12人の優しい日本人」(三谷幸喜脚本)
舞台と勘違いしてかりたら、映画のほうだった。
ちょっと前の映像と雰囲気で、あまり笑えるシーンはなかった。

結局、ぼんやりと最後まで見たけれども。
話のテンポが、この10数年間で大きく変わってるなぁって思いました。
「ラヂオの時間」も、今見ると、テンポがゆるいんだもの。
笑いって、旬のものなのかしらん。
「ザ・マジックアワーショー」。
今から楽しみ、絶対に映画館で見るぞー☆

「めがね」(2007年日本/萩上直子監督)公式HP
ずっと観たいと思ってた映画です。
作品を見ているだけで、心が癒されました。
の~んびりと、海と緑に浸って、気持ちよかった。

〝たそがれる〟ということは、むつかしそうだけど。
でも、そんなに、むつかしくも、ない、のかな。
自由でいる、ということも。

たまには。
携帯の電源が届かない場所、に行く、ということも。
(私は、ほとんど使ってないが)

「かもめ食堂」と同じ映画監督です。
主演はもちろん小林聡美さん。
このコンビで、また映画してくれるかな、楽しみにしておこう。

あとは、家にある「白い影」のDVDを見ました。(全10話)
何度見ても、全く飽きない。
不思議なドラマなのです。
切なくて優しくて、ほんのりおとぎ話しのテイスト。

中居くんの、右斜め横の角度の顔が、特に綺麗。
はぁ…ため息。
夜が深くなると、だんだんあやしい人になってきます(笑)
ファンって、そんなもの、だよ…ね。

さて、今夜は「砂の器」の6話を見よう。
やっぱり、今見ると、かなり太ってる…なぁsweat01
(当時は気にならなかった、けど)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
GWは、黒姫にGO!なのですfuji(→これは富士山なり)
どうも最近、自然から遠のいてるので、たっぷり浸ってきます。
今年、初めての、遠出!なのです。

神戸を出たといっても、大阪がせいぜい。
(しかも、病院の付き添い…とか)
やっぱり、旅は楽しいのです。
ガイドブック見てるだけで、ワクワクしてきましたheart01

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複眼の映像

脚本家の、橋本忍氏が、黒澤明監督について書かれた本。
「羅生門」「生きる」。
そして「七人の侍」

これらの名作が生まれる経緯が描かれてあり。
脚本の視点から覗く、黒澤作品世界に。
どっぷり浸って、最後は一気に読んでしまいました。
(面白かったー)

昔堅気の、頑固者の集まり。
共同作業の脚本製作。

黒澤映画の全盛期を彩った作品は全て。
何人かの脚本家による〝複眼〟で作られていた。

民宿にこもって、マラソンを走るかのように。
身も心も削りながら、創られた作品。

黒澤監督は「職人」から「芸術家」に変わった、という。
橋本さんの言葉に、納得しました。
境界線となる作品への疑問も、ようやく紐解けました。

いきなり決定稿。
脚本の書き方を変え、監督の作品も変わった。
吉、と出るまでは、凶、続き。
もがき苦しむ監督と、その作品たち。
晩年は、何かが吹っ切れたかのように、彩り豊かな映画。

そんなわけで。
久しぶりに、「羅生門」を観ました。
原作は、芥川龍之介の「藪の中」

人間というのは、何と利己的で、おそろしいものなのだろう。
そして、一握りの救いが、ラストに残される。

映像、音楽、役者さんの演技、そして、間。
どれもが素晴らしい。
どこにも隙のない、緊張感の漂う画面、深い洞察。

時間がゆるせば「七人の侍」も観たい、なぁ。
「夢」と「まあだだよ」も。

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そうさくイベント

年に1度、神戸で催されるイベントが終わりました。

…器のちっちゃい私には、もう満杯であふれ出すぐらいの、創作パワーを浴びてきました。
消化するのに、時間がかかりそうですが。
ぼちぼち還元してゆきたいです。
サークルのほうでも、作品を描いていくのだー。

昨日の記憶が抜け落ちてます。
仕事内容とか、TASKを書くのに、しばしフリーズ。

歯医者でガリガリやられましたわ。
まだまだ、治療に時間がかかりそう。
あちこちに、ガタがきてます。

寝る前のストレッチと腰痛&肩こり体操を続けよう。
&スクワットで下半身ダイエットなり。

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来年

発表会が、何とか無事に?終わりました。
今回も、一緒に合奏した方と。
「また来年」と言いあってから、別れましたheart04

毎年、どーっと気が抜けるのですが。
今年は、あまり喪失感がありません。

6月のコンサートのこともあるし。
目の前には、おもーい現実もあるし。
気が抜ける余裕がないのかもしれませんが。
それだけでは、ないようです。

今年、ほんの小さい扉を開けられたので。
先生いわく〝成果〟を。
来年は、もっと実らせたい…かなぁ。

ほんの一瞬でも。
聞いている人の心と通じるような、そんな音楽が。
いつか奏でられるようになれると良いなぁ。

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