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2008年3月

ハチクロ読破

寝る前に、1日1冊ペースで。
「ハチクロ」の全10巻、読み直してました。

あー、面白かった。
何度読んでも、色あせない。
じわーっ、ぐわーっとくるマンガ。
そして、読み終わった後に、ほんのり淋しい気持ちになる。

名作というのは、そうなんだなぁと思いました。

さて、今度は、アイシールド21~なのです。
(なんか、寝る前に1冊、がクセになりそう)

ここ2日ほど、体が鉛のように重くて、起きられませんでした。
仕事にも行けず、休んでしまいました。
(午前中は、ほぼ動けない…)

明日の、ヴァイオリンのレッスンは、いけるかなー。
まぁ、こんな状態でも練習だけはやれるかんね…。
人間、気合!が大事ですわ。

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リハ

仕事よりも、疲れた1日でした(笑)
本番まで、あと10日。
頑張ろうっと。

「あしたの喜多義男」
今クールで、唯一、欠かさずに見ました。
役者さんの個性を、存分に味わえました。
とても、面白かった。

〝弱くてもいい。
生きていてくれれば、それでよかったんだ〟

このセリフが、特に印象に残りました。

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明日への遺言

小泉堯史監督/藤田まこと主演(公式HP

東海軍司令官、岡田資氏の実話。
巣鴨プリズンと、裁判のシーンがほとんどでした。

当時、多くのB級C級戦犯が裁かれた。
その中で、唯一、といっていいほど。
きちんと発言の場が設けられた裁判であった、と。
作中で、岡田氏(藤田まことさん)のセリフにもありました。
実話だそうです。

冒頭での、戦争の映像や写真が、とても生々しくて。
思わず、目を背けたくなりました。

最期まで、信念を貫いた、1人の軍人。
彼の死刑判決は、自ら責任を負う形で進行され。
10名以上の部下の刑を、軽減したようです。

〝納得できる死〟という意味では。
「貝」とは、別の視点なのかな、とも思いました。

戦争というものが、いかに残酷で。
人間性を失わせるものであるか。
人を苦しめるものであるか、ということが。
たくさん、伝わってきました。

小泉堯史(たかし)監督は、黒澤明監督に28年間師事されてたそう。
「雨あがる」「博士の愛した数式」
しっとりと、優しく、悲哀のこもった。
年季を経てきた人間を、描いています。

そういえば、この監督の作品は、全部映画館で観てるなぁ。
この2つも、とても好きな作品です。

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ハチクロ

「ハチミツとクローバー」
とうとう、イラスト集が出ましたねー。
イラスト本を買ったのは、ヒカ碁ぶり、かも。

1作品1作品。
じーっと。
時間をかけて、見つめてました。

もう、可愛い~。
リボン、フリフリ、ガーリーだぁ♪
そして、渋いイラストも何枚か。
すそのが広いのです。

羽海野さんの生イラスト。
一度、創作イベントで拝見したことがあるのですが。
とても丁寧に、大事に描かれていました。

白黒の原稿も、修正液の跡すらなく。
ほんわかと柔らかい絵の、隅々までに。
細かい神経が行き届いてて。
ホントに、すごかった、です。

この本では。
イラストを描かれてる工程が載っていて。
プロのお仕事というものは。
なんと、根気のいるものなのだろう、と思いました。

葛西臨海公園の、大観覧車。
また、行きたくなりました。
横浜のコスモロックも、乗ってみたいー。

いつか、月島、の散策もしたいのです。
「八月のライオン」の続きが、楽しみ♪

それにしても。
初めて「ハチクロ」を知ったときの衝撃は忘れられない。
(レンタル屋で、見つけたのですが)

こんな素敵な作品に出会えるなんてって。
久しぶりに、胸が高鳴りました。
あの、一目ぼれから、何年になるのかしらん。

全巻、読み直したいなー。

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ムンク展

おおーnote
ここのblogも、絵が使えるようになりましたconfident

S1894

ノルウェーが誇る画家。
ムンクの展覧会へ行ってきました。
たまたま、穴場だったのか、すいてましたheart01

ムンク=さけび、みたいなイメージが強く。
テーマは暗いものも多いのですが。
どこか、ユーモアがあって、色彩も豊か。
月の描き方なんかは、とてもメルヘン、ですmoon3

それにしても。
自分が、友人の奥さんと関係になり。
その男の、嫉妬心を描いたムンク。

絵描きというものは、何ともまぁ…sweat01
描かれた本人は、さぞ苦虫つぶす思いだったろうな。

美術館に併設している図書館が、これまた面白かった。
美術書や文学全集などが、ズラズラ~shine
時間を見つけて、通っちゃおうかな。

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潜水服は蝶の夢を見る

2007年フランス(公式HP
監督:ジュリアン・シュナベール

ファッション雑誌の編集長。
ジャン=ドミニク。
彼に残された自由は、左目と、想像力。
20万回のまばたきによって生み出された、1冊の本。

見終わって、エンドロールが流れたときに。
さめざめと泣いてしまいました。
生きること、心の自由。
支えあうこと。
そして、意地。

そうしたものを、改めて感じる。
とても、深い映画だと思いました。

映画の原作となった本も、読んでみたいです。

ドキュメンタリー形式の映画。
この監督では「バスキア」を観ました。
相変わらず、記憶力が悪いので。
内容は、ほとんど覚えてないのですが。

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