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2008年2月

音に酔う

たまには。
ビート、ドラム、スピーカー大音量の音の洪水に。
飲み込まれてみるのも、面白いかも。

さて、縮毛矯正かけて、髪をバ~ッサリ切りました。
1ヶ月後の、ヴァイオリンの発表会のため、です。
行事がないと、髪もボサボサ。
人前で何かをするんだもの、ちゃんとしなきゃ、ね。
もちろん、演奏自体も!

その1週間後には、創作イベントの参加。
久~しぶりの地元開催なので、本も出したい。

とりあえず、計画表を作ってみたけど。
守れるのかしらん?

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題名のない子守唄

2006年イタリア。(公式HP
監督:ジュゼッペ・トルナトーレ
音楽:エンリコ・モリコーネ
主演:クセニア・ラパポルド

クロアチア出身の主人公が、イタリア北部の港町に降り立った。
その目的は───。
女性の弱さと強さ、哀しみと母性を深く描いている作品。
最後の方まで謎が残る、ミステリーです。

かなり、ハードな内容の作品でもありました。
子供の持つ力、真っ直ぐな心、に救われた。
といえるとも思います。

主演のクセニアさんの演技が、とにかくすごかった。
圧倒的な存在感、リアリティでした。
若い頃と現在と、両方彼女が演じていたこと。
HPを見るまで、わかりませんでした。

トルナトーレ監督といえば「ニュー・シネマ・パラダイス」が有名。
前作の「マレーネ」も観ましたが。
内容が、よりシリアスになってきた感じ。
(S的とも、いふ)

「映画は所詮、影と光の世界」という言葉を遺したのは。
市川崑監督、でしたか。

先日に放映された「犬神家の一族」(公式HP)を観ました。
とてもとても、こわかった…です。
殺され方もえぐかったけど。
何より、人間の心が、おそろしかった。
晩年の作品とは思えないぐらい。
気概と情熱のこもった作品でした。

映画だから表現できる世界があるのでしょう。
大きなスクリーンだからこそ、味わえる。
その世界にどっぷりと全身浸かることが出来る。

今年に公開される「私は貝になりたい」(公式HP
初めて脚本に手を入れた、という橋本忍さんの。
熱くて深い思いが、いっぱい詰まっているようです。
黒澤映画の黄金時代に携わった。
現存では、唯一の人、なのかもしれません。

製作発表の記事を読んできて。
胸が、いっぱいです。

もう、楽しみで、ワクワクしっぱなし。
11月22日の公開が、今から待ち遠しい。
俳優中居正広の、6年ぶりの映画、ですしね。

最近の邦画は、面白い作品がたくさんありますが。
なかなか、観る時間が取れないよー。
ってのは、言い訳、なのです。

いや~やっぱり映画っていいもんですね♪(笑)

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ロシアの現代音楽

■プログラム■
1.ハチャトゥリアン作曲
バレエ「スパルタクス」組曲 より抜粋

2.ショスタコーヴィッチ作曲
「レニングラード」(交響曲第7番ハ長調」

~感想~
紙に、ちょこちょこっと書いて、出してきました。
プロオケじゃない人たちが。
あれだけ統一感のある演奏をするのに。
いったい、どれほどの努力したか。
本当にすごいことだなぁ。
かなりクオリティの高い演奏だったと思います。

それにしても。
ショスタコって、やるのも大変だろうけど。
聴くほうも、正直、ちょっと疲れるねぇ(笑)

友達と、いっぱいしゃべりました。
生きていると、いろんなことが、起きるなぁ。

でも、生きているからこそ。
辛いことも苦しいこともあるけど。
嬉しいことも楽しいことも、いっぱい経験できる。

ぼちぼちと、頑張りすぎないで。
しーっかり、長生きしましょう♪

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暖房器具キターーー!

創作部屋(兼、物置部屋)に。
念願の、冷暖房器具が設置されました。

やっと…やっと、自分の部屋が使えます。
ちゃんと片付けて。
あの部屋で、創作活動していくぞー。

今年のヴァレンタイン。
結局、なーんも、せんかった。
(というか、意識から消えてました)

職場でお金を出し合って。
買ってきてもらった、チョコレートケーキを食べて。
あ、今日は14日だー、みたいな。

心身ともに、疲れきっていたらしく。
糸がプッツンと切れちゃった。
8年前に家を出てから。
初めて、実家に世話になりました。
(保護された、ともいふ?)

こういうことって、起きるんだなぁ。
自分の心、自分でもよくわからんよ。

しばらくは。
ゆっくり~のんびり~いきます。

友人がくれた、友チョコ。
美味しかった~♪

自分だけが食べる、わけにもいかんので。
(しょうがなしに…)ダンナっちにも。
食べさせてあげました。
(今年は、私からなかったし、職場でもなかった…らしい)

でも、1粒だけだよ~ん☆

3月末のヴァイオリンの発表会。
こりゃ、大変だべー。

練習するたびに、後悔してしまう、りらであった。
(↑ちびまるこ風に)

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