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大フィル

大阪フィルハーモニー交響楽団
指揮:大植 英次

ブルッフ
ヴァイオリン協奏曲 第1番 ト短調 作品26

ラフマニノフ
交響曲第2番 ホ短調 作品27

知人が、相手が行けない、とのことで。
急きょ、誘って下さいました。

ラフマの交響曲2番って。
これまた、マニアックな曲をするな~☆と思ったのですが。

「わたしたちの教科書」というドラマで使われてたので。
2楽章と3楽章は、有名になったのかも。

3楽章のアダージョは、とてもきれいだった。
最近、涙腺が弱いので、うっすら出てきた。
4楽章は、賑やかで迫力があったけど。
あまりに音が大きくて、耳が疲れてしまいました。

ブルッフは、名曲ですね。
生で初めて聴きました。

ヴァイオリンのルノー・カプソンさんは、かなり激しい演奏。
上手かったけれども。
弓を返すときの雑音が聞こえて、少し気になりました。
(会場や座席の関係なのかしらん?)

大植氏の指揮は、とても熱い感じです。
もう少し、後ろからオケ全体を眺めたかったかな。

コンサートに誘ってくれた、知人…というか、友人。
価値観が、あまりに自分と違っていて。
ずっと、表面的なつき合いしか、出来てない気がする。

そんなこんなで。
ここ最近、距離を置いてしまってます。

楽器を、服や装飾品のように扱っているのが。
どうしても、ゆるせない、なのかなぁ。

簡単に飽きたり、高価なものが欲しくなったり。
楽器は、そういうものじゃない。
そう、本音が言えたら、と思うけれども。
こちらから投げかけても、ちゃんと返ってこない。

たぶん。
彼女は、私が、害のない気持ちの良い存在でなくなったら。
すぐに真逆の相手になるのだろうな。
反発してみて、そう感じました。

彼女を、ヴァイオリンの先生の所へ連れていった際に。
先生が見抜いた、本質。
私も薄々とは気がついていたけれども。

音楽というものは。
おそろしいなぁと、改めて思ったりもする。

私は、自分に自信のある人間じゃないので。
人のことをとやかく言う前に。
自分のやるべきことを、頑張ろうっと。

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