« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »

2007年12月

1年が終わる

良きも悪きも…。
すべては、表現の中で還元していければ、いいかな。

来年はきっと。
平和な良い1年になると思っています。

何よりも、感謝の心を忘れずに。
今年1年、ありがとう。
生きてるだけで、めっけもん、でしょ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

10日ぶりに

仕事や生活がバタバタだったり。
気持ちが、ぽこっと抜けちゃったり…で。
10日ぶりぐらいに、ヴァイオリンを弾きました。

音の入りが、ガリッガリッとしてました。
弓の毛が痛んできたのかなぁ。
(そろそろ、かえないと)

まだまだ、音と思いがズレています。
気持ちはあるけん、手がついてこんー☆

でも、以前よりも楽しんで弾けるようになってきました。
来年も、ぼちこら頑張ろうっと。

フィギア、エキシビを見てます。
女子は、ショート、フリーも楽しみました。
(見出すとハマッちゃうね)
氷上の優雅な舞に、うっとり~なのです。
日本の選手は、魅力的な選手が多いなぁ。

鈴木明子選手は、ケルト音楽が好きなのでしょうね。
3曲とも良く知ってる曲でした。
彼女の踊りと音楽がピッタリ合っていました。
胸がじーんと熱くなったのです。

勝負の世界は、厳しい、なぁ。
ひたむきな姿を見ていると。
自分の出来ることを、精一杯やらなきゃなぁと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

メリークリスマス

ヴァイオリンつながりの知り合い(友人)と、ランチしてきました。
彼女から誘われました。
1人では過ごせない、淋しさの穴を埋める感じ、だった。

友達同士なら、それもOKなのかもしれないけど。
彼女とは結局、音楽の話が、まともにできなかった。

今回。
自分の気持ちを、正直に伝えてみたのですが。
ちょっと、疲れてしまいました。

自分の心を、相手に投げかけようとする気持ちが。
自然と萎えてしまって、固まってしまう。
理由は、わからない。

悩みを聞いてくれたり、とても良い人だった。
音楽つながりじゃなければ、付き合えたんだろうけれども。

私は、頑固でわがままだから、って。
相手を傷つけるようなことは、言わなかったつもりけれども。
音楽の方向性が、全く違う、と。
メッセージを、投げました。

私って、不器用…なのかもしれない。
でも、〝無理〟は、出来ない、のです。
やっぱり、わがまま、なんだろうか。

もし、投げた球が、何か別の形で実って。
新しい世界に、なれば、いいな、と思う。

自分自身が、もっともっと音楽に対して。
本気にならなきゃいけない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

音楽の力

無事、個展コンサートが終わりました。
ヴァイオリンは、10年目にして。
ようやく、何か1つの山を越えられました。

打上げの席での。
今年、旦那さまを亡くされた奥さまのお話が。
とても印象に残りました。

そのご夫婦は、とても音楽が好きで。
コンサートを聴きに行ったときも、たまにお会いしました。

奥様は、旦那さまを亡くされて、1ヶ月間は。
音楽を聴くと、旦那さまを思い出して、辛かったそう。
ようやく、バッハから聴けるようになり。
音楽によって、癒されて、元気をもらったそうです。

音楽には、不思議な力があるのだなぁと思いました。

ダンナはウツになったけれども。
音楽を演奏することだけは、続けてこれた。
本人にとっても、1番わかりやすいバロメーターなのです。
コンサートを無事に終えられたことで、自信もついたと思います。

私にとっても。
今回のコンサートは、何か特別なものになりました。
先生と真剣合奏をすることで、今まで感じなかった、新しい気分を味わいました。

父の絵も、のびのびして、自由になってきた。
40年描き続けて、続けてきたからこそ。
今があるんだなぁと、しみじみと、母が言ってました。

人生、良いことも悪いこともありますが。
それらも、彩りになるのです。
自分の音楽に、還元していけたら、いいかな。

もちろん、創作も、頑張らないとー☆

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

テンション

そういえば。
今年初の合奏団のコンサート、なのです。

楽しみ、です。

ここ最近、バタバタしていて、気も張っていて。
テンションがちょっと妙、かも。
こういう時は、ちょっと人に厳しくなっちゃいます。
私って、ワガママなのかもしれない…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

苦しくたってぇ~♪

1週間後はコンサートなので。
本番に向けての練習が続きました。

師匠たちは、実にハッキリと、言ってくれます。
全く、容赦がありません。

ヴァイオリンの先生。
「この人、ヴァイオリンは下手だけど、リコーダーは上手なのよ~」
「別人みたいなの」
って、後のレッスンの人に、言われてました。

「ヴァイオリンは難しいんですよー!」と叫ぶ私。
気持ちはあっても、手が動かない。
余裕がなさすぎて、いつもガチガチになってます。

優雅に、優雅に。
そして。
アインザッツ、アインザッツ…(呪文)

合奏団の練習では。
「ようやく大人の音楽になってきたね」、と。
誉められたのか、よくわからない言葉をもらいました。
今までは10代の音楽をやってきた感じ、なのかも。

さて、本番まであと1週間。
とりあえず、頑張る、べ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

4分間のピアニスト

ドイツ/2007年/クリス・クラウス監督(公式HP

受刑者のピアニストがゆるされた。
たった4分間の演奏───。
それは、鍵盤で表現される、自由。

ピアノの音が洪水のように降ってきて。
胸ぐらを、ぐわっとつかまれました。

とにかく、ジェニーのキャラが暴力的で激しく。
渇望と絶望の中から生み出される音楽が。
心の底深くを、えぐり取る。
そんな、不思議な感覚でした。

クラシックではない、新しいピアノ。
「私の音楽、私のピアノ」というセリフが。
心に深く残りました。

もう一度、観たいなぁ、うん。

自分の場合は、合奏中心なので。
これが私の音楽だー!というよりは。
融合と調和を目指しているのですが。

なかなか、それも難しいのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

大フィル

大阪フィルハーモニー交響楽団
指揮:大植 英次

ブルッフ
ヴァイオリン協奏曲 第1番 ト短調 作品26

ラフマニノフ
交響曲第2番 ホ短調 作品27

知人が、相手が行けない、とのことで。
急きょ、誘って下さいました。

ラフマの交響曲2番って。
これまた、マニアックな曲をするな~☆と思ったのですが。

「わたしたちの教科書」というドラマで使われてたので。
2楽章と3楽章は、有名になったのかも。

3楽章のアダージョは、とてもきれいだった。
最近、涙腺が弱いので、うっすら出てきた。
4楽章は、賑やかで迫力があったけど。
あまりに音が大きくて、耳が疲れてしまいました。

ブルッフは、名曲ですね。
生で初めて聴きました。

ヴァイオリンのルノー・カプソンさんは、かなり激しい演奏。
上手かったけれども。
弓を返すときの雑音が聞こえて、少し気になりました。
(会場や座席の関係なのかしらん?)

大植氏の指揮は、とても熱い感じです。
もう少し、後ろからオケ全体を眺めたかったかな。

コンサートに誘ってくれた、知人…というか、友人。
価値観が、あまりに自分と違っていて。
ずっと、表面的なつき合いしか、出来てない気がする。

そんなこんなで。
ここ最近、距離を置いてしまってます。

楽器を、服や装飾品のように扱っているのが。
どうしても、ゆるせない、なのかなぁ。

簡単に飽きたり、高価なものが欲しくなったり。
楽器は、そういうものじゃない。
そう、本音が言えたら、と思うけれども。
こちらから投げかけても、ちゃんと返ってこない。

たぶん。
彼女は、私が、害のない気持ちの良い存在でなくなったら。
すぐに真逆の相手になるのだろうな。
反発してみて、そう感じました。

彼女を、ヴァイオリンの先生の所へ連れていった際に。
先生が見抜いた、本質。
私も薄々とは気がついていたけれども。

音楽というものは。
おそろしいなぁと、改めて思ったりもする。

私は、自分に自信のある人間じゃないので。
人のことをとやかく言う前に。
自分のやるべきことを、頑張ろうっと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »