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2007年9月

フィラデルフィア美術館展

昨日、京都市美術館まで、1人でちゃっと行ってきました。
(無料券をもらったのです)

ただ、美術館に行って帰ってきただけ、という。
せっかくの京都ですが、他のところに寄る時間は取れずじまい。
Philadelphia

久しぶりに、印象派の絵を生で見ました。
うん、やっぱり、この時代の絵が、1番好きだなぁ。
モネの独特のタッチ。
ルノワールの描く、愛らしい少女。

印象派だけでなく、その後の時代。
ピカソやルソー、カンデンスキー、マティスなどの絵もあって。
見ごたえたっぷりで、とても良かった。

絵の感想って難しいなぁ。
以上、美術館の記録なのでした(笑)

今夜は、中秋の名月なり。
あこや→のテンプレートも、月見仕様です。
友人が、携帯に月見うさちゃんを送ってくれました。
お月見してるうさちゃん、可愛い~。

あちこち、うさちゃんいっぱいで。
しあわせです。

月兎の由来が載ったページを発見★
http://www.asahi-net.or.jp/~nr8c-ab/afjptukiusagi.htm

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秋のコンサート

オーケストラ・アンサンブル金沢
指揮:井上道義

■プログラム■
宮城道雄/春の海(箏とオーケストラのための)

ハイドン/交響曲第30番ハ長調Hob.I-30「アレルヤ」

モーツァルト/交響曲第25番 ト短調 K.183

ベートーヴェン/交響曲第5番 ハ短調 作品67「運命」


★アンコール
ペールギュント/ソルベイユの歌
六甲おろし

・・・・・・・・・・・・・
「運命」って、実はすごい名曲なのです。
1楽章が、あまりに有名すぎて。
逆に聴きずらい部分もあるのですが。
今回で、2回目の生運命ですが、やはり名曲だな、と思いました。

しっとりした2楽章の、クラリネットの音色は最高。
3楽章、そして、間髪入れずに始まる4楽章。
あの緊張感がたまらない。
そして、改めて、とてもきれいな曲だなと思いました。

生涯モーツァルトは、短調の交響曲を、2曲だけかいたらしい。
そのうちの1曲が、25番だそうです。
(もう1曲は、あまりに有名な、40番ジュピター)

短調のモーツァルト、悲壮的で劇的で。
グイグイ吸い込まれていきそうな演奏で、素晴らしかった。

ミッチー(井上氏)の指揮姿も、素敵。
ダンディなのに、お茶目。

アンコールで、六甲おろしをやってくれたり。
会場の盛り上がりもヒートアップしていて。
普通のクラシックコンサートらしくない、雰囲気が。
これまた、楽しかったです。

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根をはる

今、読んでいるエッセイに。
「自分の内側にしっかり根をはる」
という一文が出てきました。

今の自分は、根をはれているだろうか?

そう自問自答してみて。
出来てないなぁと、内省するのでした。

それにしても。

最近、やたらに眠いのです…ぐーっ。

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やばいよ

この→うさぎHPを見つけてから。
すっかり、世界観にハマッてしまいました。

描いてあるイラストとか、もうどツボまっしぐらです。
会社PCの壁紙も携帯の待ちうけも、ここのうさちゃん。

ああ、かわゆい。

職場のお昼休み、You-tubeでも、和んでおります。
ますます、うさぎ好きが止まらない。

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最近見たDVD

「麦の穂をゆらす風」
アイルランド紛争を描いた作品。
ラスト、兄が弟を手にかけなければならないことになり…。
戦争の不条理が深く残りました。

「プラダを着た悪魔」
アン・ハサウェイが、どんどん美人になっていく姿が爽快。
テンポも良くて、楽しい作品でした。

「下妻物語」
キラキラした、色彩豊かな独特な映像が面白い。
女の子~が好きな世界観なのです。
純粋で真っ直ぐな、マイペース少女と不良少女の。
交流が、何ともホットで、楽しい作品なのでした。

原作者の獄本野ばら氏が、捕まったのは、ちょっとビックリ。
ああいう世界に生きてる人は、一度は手を出してしまうんだろうな。

「タカダワタル的」
フォークシンガー、高田渡さんのドキュメンタリー。
俳優の柄本明さんが企画された映画。
ライブシーンと飲んでるシーン…がほとんど。

高田さんの、なんともいえない味、醸し出す雰囲気。
お茶目でマイペースで、ちょっと世の中を皮肉ってる。
お酒でベロンベロンなのに、舞台に出ると、すべてを冷静に見据えている。
そんな姿が印象的でした。
彼のように生きられたら、と誰もがあこがれるのだと思う。

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祈り

関西フィルハーモニー管弦楽団
第196回定期演奏会「祈り」

■プログラム■
・アランフェス協奏曲/ロドリーゴ
・スターバト・マーテル/ロッシーニ

指揮/藤岡幸夫
ギター独奏/福田進一

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3大テノールのパバロッティが亡くなられました。
演奏前、指揮者から、このことが告げられました。
ロッシーニは、彼が得意とした楽曲でもあり。
追悼の意も込められていたせいか。
とても、ドラマチックで、熱い演奏でした。

福田進一さんのギター、繊細でした。
アランフェスのアダージョのメロディは素晴らしいなあと、改めて思いました。

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