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イギリスバロックの世界

7月11日(水)
池田市民文化会館小ホール。

演奏:ラ・スフェラ・ムジカーレ

1.トランペットを吹き鳴らせ/ヘンリー・パーセル
2.あぁ天国では!何を聞いているのだろう?/ジョン・ブロウ
3.アルマンド ト短調/マシュー・ロック
4.薔薇よりも甘く/H・パーセル
5.つかの間の音楽/〃
6.チェンバロソナタ/トーマス・オーガスティン・アーン
7.あぁ苦悩の地からはなれ/Anonymus
8.私の最愛の人よ 私の美しい人よ/ダニエル・パーセル

1.ニューグラウンド/H・パーセル
2.ここに神々は示される/〃
3.私の平穏は永遠に失われ/〃
4.恋の病から飛び立とうとしても/〃
5.運命の時が/〃
6.チェロソナタ/フランチェス・コジェミニアーニ
7.いくつもの矢が私の胸を射す/ヘンデル
8.キスの対話/ヘンリー・ロウズ

アンコール
・「ポッペアの戴冠」のうち1曲/モンテベルディ

とても爽やかな音楽。
カウンターテナーと、ソプラノの歌声が、きれいに混ざり合い、耳に心地よかった。

イギリス音楽は、他国の音楽に比べて、ちょこっと硬い部分がある。
(イタリア音楽に比べて)
詳しい方の話によると、英語という言語自体が、硬いそう。

パーセルも、ヘンデルも、元々はイギリス人じゃないらいしいので。
聞きやすかったのかもしれない。

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