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2007年6月

ネタ

久々に?創作マンガのネタを、真剣に考えてます。

テーマが、難解。
今回は、めいっぱい悩んでます。
ここ1ヶ月ほど、テーマをブツブツと呟く毎日。

今日は、ほぼ1日中。
お風呂に入っている間も、ずーっと考えてました。
───と、ようやく、ヒラメキの☆が、キターーー!!

暑さで、脳みそが半分溶けてますけれども。
忘れないうちに、メモメモ~。

ウサギのあこやが、よく「創作か…」って、寝言をいってます。
私も、そんな感じ。

かきたいものは、いーっぱいあるんだけど。
カタチにならない。
描き(書き)出すパワーがない。

ここで、言い訳する前に、かけ!!って感じやね。
さて、今から、プロットだけでも、やるぞー☆

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ねむねむ

今週は、大阪に2回、行きました。
「西遊記」の試写会&学校見学の付き添いなのです。

充実して、楽しい1週間でした♪

暑さと仕事の忙しさで、疲れもピーク。
電車の中で、大あくび~。

「西遊記」
香取慎吾くん、体当たりの孫悟空。
久しぶりに、映画を見て、大笑いして、泣きました。
面白かったー♪

学校見学。
いかに、デッサンが下手っぴなのかを実感。
勉強になりました。
友達と入ったお好み焼き屋、美味しかった。
やっぱり、本場(大阪)は、違うわ。

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間宮兄弟

森田芳光監督/2006年/日本(公式HP

佐々木蔵之介さんと、塚地武雅さんの、やり取りが可笑しかった。
(凸凹兄弟だけど、微笑ましくて、可愛い)
いつまでも、子供心を失わないで、生活できたら、楽しいだろうな~。

現実、社会で生きていくには、大人の仮面を被らないと、ダメだけど。
どこかで、ホッと、子供のままの世界が残っていたら。
心の底から、安心できるのかもしれない。

まぁ、それは、理想でもあるのだけど。


あこやちゃんが、お友達のまっさ君のところへ、遊びに行ってきたようです。
また、遊びたいみたい(*^^*)
Akoya2

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なんでも鑑定書

ブログパーツ

↑あはは、萌え~ってか。
可笑しいです。
ドーバー海峡は、どこから出てきたのやら??


Blogpet1
何気なく飼っていた、blog petのあこやちゃん。
初めて、お友達が出来ました♪
(あこやも喜んでおります(*^^*)

これからも、可愛がってあげてねん♡

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フラガール

昨年の邦画で、1番気になっていた作品。
ようやく、DVDをかりて、見ることが出来ました。(公式HP

炭鉱の村を舞台にした、実話。
和製「ブラス!」といったところかしらん。

いやー面白かったです。
わかっちゃいるけど、涙が出ちゃう~♪
後半、ダダ泣き状態。

蒼井優ちゃんの、透明感と存在感は、圧巻。
フランダンスのシーン、魅せる、魅せる。
自然と体が動いてきます。

最近の邦画は、面白いものも多いのですね。
これから、いろいろ見てみようっと。

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北欧イベント

ポートピアランドで、北欧イベント(白夜祭)がありました。
今年で2回目の開催のようです。

目的は、ヨーラン・モンソン氏のコンサート。
ヨーラン氏は、13もの笛を自在に操る名手。
特に、コントラバス・フルートは、不思議な音色でした。
(アルトリコーダーの2オクターヴ下の音が出ます)

大森ヒデノリさんのフィドル&ギター。
谷川賢作さんのピアノで、トリオ。

とても、面白い、楽しいコンサートでした。

谷川賢作さんは、谷川俊太郎の息子さんで、作曲家。
音楽的なセンスは、抜群で、絶妙なセッションでした。

コンサートの後は、美味しいお魚と、お酒。

なんとも、幸せな時間なのです。

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お帰り、ベッツ君

入院していた、バロックヴァイオリンのベッツ君が、無事、退院しました(笑)
ぶっ壊れてから、何ヶ月ぶり??

弓の毛も新調して、新しく生まれ変わったベッツ君。
昨夜、ちょろっとだけ弾きましたが、なかなかに渋い音が出ました。

さて、これから、どこでベッツ君が弾けるかなぁ?
バロックピッチで調弦してるので、モダン楽器と合奏が出来ないし…。

ともかく、楽器が治ったことが1番うれしい。

そのかわり?また、風邪をひいてしまった、ボケうさぎなのでした。
トホホ…。
(今年5回目だびょん)

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大日本人

話題の映画、「大日本人」を観てきました。

感想は…書けない。
そういう作品です。

受け取り方は、それぞれ、なのかなぁ。
コントのような作品だと思いました。

うーん…。
フランス人には、いったいどこでウケたんだろう??

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ザ・チーフタンス

アイリッシュ音楽の、重鎮にして、最高のグループ。
チーフタンスのコンサートを聞きに行きました。

歌あり、踊りあり、もう最高。
会場も大盛り上がりでした。

あー、楽しかった。

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五嶋みどり コンサート

念願の(!)五嶋みどりさんのコンサートへ行ってきました。

五嶋みどり&ロバート・マクドナルド
デュオ・リサイタル


~プログラム~
■ベートーヴェン:ピアノとヴァイオリンのためのソナタ第3番
(変ホ長調 作品12-3)

■J.B.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第2番
(ニ短調 BWV.1004)

■ドビュッシー:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ

■メシアン:主題と変奏

■ラヴェル:ツィガーヌ

アンコール
■グラズノフ:瞑想曲Op32

■クライスラー:シンコペーション

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大阪のシンフォニーは、音響がイマイチ…。
ピアノの音が勝ってしまい、ヴァイオリンの音がかき消されてしまうのが、もったいなかった。

バッハの無伴奏は、ヴァイオリンソロだったこともあり。
じーっくりと、ヴァイオリンの音色に耳を傾けられました。

こんなに素晴らしい演奏が、生で聴けるとは。
感動なのです。
サラバンドのあたりで、涙腺が緩みました。
バッハだけで、十分に満足。

ラヴェルも良かったー。
アンコールは、2曲とも、とても綺麗な曲でした。

魂を楽器にぶつけているような、みどりさんの演奏。
優雅でしなやかな中に、激しさと厳しさを感じます。

自分も、ほんのちょこっとでも。
ああいう熱い演奏が出来たら良いな、と思いました。

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