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415ヘルツ

今日は、リコーダー3人衆(?)で、専門店へお邪魔してきました。
小さなお店でしたが、製作者直属で、雰囲気も良かった。
姉は、415ヘルツのアルトリコーダーを買うつもりらしく。
その下見でした。

オケなどで演奏されるのは、442(ヘルツ)。
普段、私がヴァイオリンを練習する時は、440の音叉にピッチを合わせてます。
(レッスンでは442ですけれども)

415(ヘルツ)になると、半音ぐらい低くなります。
これに耳が慣れるまでは、大変かなぁと思うのですが。
リュートにガット弦を張ると、415ぐらいの方が音の鳴りが良いので。
古楽合奏をしたい場合は、415のリコーダーが必要。
(壊れてしまった)バロックヴァイオリンも415ぐらいにしてました。

リコーダーは、1年に1度、メンテナンスが必要らしい。
私が今吹いているソプラノは、15年間、何にもやっておりません。
そこのお店で、楽器を診てもらうことは出来るそうですが、再起不能と言わたらショックかも~(^^;)

いったい、リコーダーの寿命ってどれぐらいなのだろう??

☆ ☆ ☆
昨夜は、夜中まで旦那さんと2人で飲んでました。
(2軒行ったせいか、久しぶりに2日酔になった…)
今日は、朝から、国際美術館で20世紀の絵画を見てきて。
姉と大阪の焼鳥店で、ちょこっと(?)飲んできました。

さすがに、胃腸がどーんと重いです。
20世紀の絵画は、色使いが汚いものが多い。
見ているだけで疲れたヨー(++)

明日から、プチ未亡人…じゃなくて、プチ独身。
最近、1人でいても、お酒を飲んでおります。

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