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2006年10月

プリンターが壊れました

いろいろと、個人本の作業をしてます。
目次データを作って、さぁプリントアウト、というだんになって。
プリンターから、ガガガ~という、不快音が…。

幾度も紙が詰まり、ようやく出力されたものは、左右ガビガビ…。
何回やっても、同じように、おかしな分しか出てきません。

とうとう、壊れちゃったようです。
ああああぁぁぁ…どうしようぅぅ~☆

そういえば、インクの瓶も倒れたんです。
机の上が、真っ黒くろすけになちゃった。
不幸中の幸いというか、原稿のところまで、いかなかったのが、救い。
これで、原稿が真っ黒になった、となれば、もうどうしようもない。

果たして、無事に発行できるのか?
(明日、プリンター買いに行きます…)

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平面的な音

録音できる、MDウォークマンを買いました。
(ちょろっと仕事して得た収入で☆)
今度のコンサート、合奏団の記録として、残しておきたいのです。

そして、いかに自分が平面的な音で、ヴァイオリンを弾いているのか。
こわいけど、きちんと知りたかった。
練習の音を撮って、本番までに、少しでも何とかしたい。。

録音を試すのに、旦那さんのリュートとギターを弾いてもらいました。

…音が生きてる。
身内を誉めるのもしゃくだけど(笑)
やっぱり上手いなー。

幼稚な容姿に、幼稚な音楽。
いつになったら、卒業できるのかな?
どうすれば、飛べる、のかな?

自分との戦いは、続くのです。

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練習

11月のコンサートに向けて、1日中(朝9時から夕方5時まで)練習なり。
久しぶりに、歌の方が参加してくださったので、とても実のある内容になりました。

今日、改めて、大きな課題を突きつけられました。
技術の問題だけではなく、メンタルの部分が大きいのです。
(実は、こっちの方が厄介なのよさ)

歌の方が、こうして面と向かって、きっちり伝えてくれたのは、初めてなのです。
ヴァイオリンを9年近くやってきて、ようやく言える段階まできたのだと。

決して、誉められたわけじゃなくて。
ゆっくりゆっくり進んでいて、大きな壁にぶつかったままでいて。
それ以上、進めずにいたのを、指摘されたのです。

これが出来るようになれば、自分の音楽は、大きく変わるだろうな。
音楽だけじゃなくて、きっといろんなことが、大きく変わる。

そういう時期に来ているのだろうか。
自分自身を窮屈にしている、もう1人の自分から。
そろそろ、解き放たれるときなのかもしれない。

って、これが、そう簡単にはいかないのです。
変なトコで、頑固なワタシ…(++)

とりあえず、その曲は気合!入れて、練習するのです。
アントニオ君、がんばろうーねぇ☆

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ミント神戸

初めて「ミント神戸」へ行ってきました♪
とりあえず、ささっとウィンドーショッピング。
6階のタワーレコードへ、よく行くことになりそうよ(笑)

これでようやく、三ノ宮は、完全復活…かぁ。
11年、長かったのです。

ヒステリックな前任者から受けた傷が、しくしく痛みます。
こういうのって、時間がかかりそうだなぁ。

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新庄選手の涙

こっちも、もらい泣きなのです(TT)
阪神に居たときは、よく試合を見に行ってました。
新庄選手は身近に感じる選手なのです。

今まで、本当にお疲れさまでした。
そして、44年ぶりの日本一に輝いた、日本ハム。
本当におめでとう~(*^^*)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
本日で、仕事は退職なり。
今までで、最短のお仕事になっちゃった(++)
先方は、経理というよりは、税理の仕事が出来る人を求めてたらしい。
いろいろと疲れました。
病気が治るまで、しばらく大人しくしておきます。

とはいえ、創作活動&演奏活動…。
秋は、それなりに、忙しいのでした。

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花よりもなほ

是枝裕和監督/岡田准一、宮沢りえ主演(公式HP

父の敵を探すために、江戸の長屋にやってきた侍と、長屋住民の話。

サントラが、タブラトゥーラだということに、エンドロールで気がついて、ちょっとビックリ☆
時代は同じとはいえ、異国の音楽を時代劇に使うとは~。

ストーリー自体は、まーったり。
くすくす、と笑えるシーンも散りばめられてますが、全体的にゆーるい感じ(笑)
出演陣も豪華でした。
浅野さん、かっくいーvv

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かもめ食堂

原作:群ようこ/監督:荻上直子
キャスト:小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ
公式HP

ノルウェーのヘルシンキが舞台。
1人で「かもめ食堂」をオープンさせたサチエと、彼女と食堂を取り巻く人々との話。

小林聡美さんの、凛とした姿が魅力的。
こんな風に、異国で生きられたら素敵だろうな、と思いました。

ノルウェーという、北欧の美しい景色、町並み、海。
透明感のある、淡い色彩の、優しいストーリーと、ピッタリ合わさってます。

何度でも観たくなる、そういう映画です(*^^*)

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CDゲット

旦那さんが「サディスティック・ミカバンド」の、アルバムを買ってきました♪
絶対にゲットするだろうと思ってましたけど、発売日とは、さすがだ…。
今、さっそくバックにかかってます。
スマスマも、リピート。

マンガのペン入れ、あまり進まなかったなぁ。
ぼちこら作業を進めることにします…。

創作の秋なのよさー。

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サディスティック・ミカ・バンド

昨晩のスマスマのゲストです。
旦那さんも、珍しく見てたぞ(笑)

すっげぇ、ゴージャスな面々☆
いかにも「バンド」って音源に、興奮しちゃう。
いいなぁ、こういうの大好きです。
楽しいぞ~(><)

YMO、子供の頃、毎日のように聴いてました♪
ライディーンは、小学校で、お昼放送の木曜日テーマ曲でした(笑)

中居くんがやったという、リコーダーで「ラーシードー♪」
旦那さん「ぼくも同じことやった」って言ってました。
やっぱ、同世代だね。(にやりっ)

思いもかけない方からメールを頂いたり。
いろんな方が気にかけて下さり、ありがたいのです。
弱っているときは、涙腺がゆるくなりますだ。

熱、早く下がらないなぁ…。

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チェコアニメ

職場の近くにある、超マイナーな映画館で上映されてた短編作品集。
見たのは、ちょっと前になりますけど。

ほのぼのして、色彩が豊かな作品もあれば。
シュールで、暗くて、頭がヘンになりそうな作品もあり…(笑)

チェコの作品は、アニメというツールだけど、かなり芸術性が高い。
クレイアニメも多いし、ストーリーも大人向けなのです。

    ☆ ☆ ☆
職場で、とうとう泣いてしまいました…。
愛のある厳しさなら、耐えられるんだけど。
どうにも…ただ厳しくされてるようにしか思えない。

「こんなこともわからへんの?」って、言われ続けたら。
わからないことがあっても、聞き辛いのです。
でも、きちんと聞いておかないと、後で困るし…。

仕事が溜まってるのも、引継ぎの時間が足りないのも。
私のせいじゃないんだけどな。

あんなキャリアウーマンには、絶対になりたくない☆
課長さんがなぐさめてくれたのが、救いなりよ。

相変わらず熱は下がらないし、月のものでお腹は痛いし。
超最悪な月曜日。

さて、マンガのペン入れの続きでもするか…。
頭がガンガンしますだ。

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まんせいひろうしょうこうぐん

最近「しんどいよー」が、口癖になってます。

風邪をひく→微熱が続く
という、悪いローテーションに、すっぽりはまってます。

慢性疲労症候群の再発。

下手したら、微熱が半年も続きます。
見た目は元気そうだけど、やっぱりね、人並みにはしんどいのです。

まだ、体が熱に慣れてないしねぇ。
(あまり慣れたくもないけど…)

ブルーです。
もう、すっごくブルーだ。
仕事だって家事だって、趣味だって。
コンサートだって、イベントだって。

今からやりたいこと、やらなきゃいけないこと、いっぱいあるのに。
なんで?って思う。

せっかく治ったと思ったのに、またかよ#
いい加減にしてほしい。

ジリジリと、弱火で燃やされてる感じよ。
そのうち、燃え尽きちゃうんじゃないかって、いつも思う。

まぁ、クサってもしょうがないので。
いつものように、ヨロヨロでもいいから。
やるべきことを、1つ1つしていくのです。

どれもこれも、あきらめる気はありません。
自分に負けたら、おしまいだもん☆

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風邪(++)

うう、流行に乗って?ひいちゃいました…。
仕事の帰りに、病院で薬もらってきたので。
これで治ってくれりゃ、御の字。

だがしかし!
いっつも、1度風邪をひいてしまうと、熱だけがじわじわ残って。
下手すれば、半年も微熱が続いたりするのです。

ああ…どうしてこんなときに~。
創作本のお絵かき、しなきゃいけないのに。
仕事休めないしなぁ…。

とことん、今年はタイミングの悪い私。
後厄もしつこいね。

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仕事が始まった

ああ、大変なのです~。
(パニック☆)

経理事務、4年ぶりなので、かなり忘れてる。
月次処理までなら、何とか出来そうだけど。
どうやら、決算までやんなきゃいけないらしい。

うぉー、勘定科目、皆目わからん…て、なにげに親父ギャグ風??

前任者の方が、ビシバシやってくれてます。
(この人、税理士並みに、詳しいよ…(^^;)

ううむ、私に勤まるのか?ちょっと不安。
まま、頑張りま~す。
(基本的に、なんくるないさ~体質)

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フィンランド・ラハティ交響楽団

指揮:オズモ・ヴァンスカ

~プログラム~
・ヨーナス・コッコネン/風景
・エドヴァルド・グリーグ/ピアノ協奏曲
・ジャン・シベリウス/交響曲第2番

~アンコール~
・ピアノソロアンコール/?
・ジャン・シベリウス/悲しきワルツ
・ジャン・シベリウス/フィンランディア

ヴァンスカさんが、常任指揮者として関わってきた、フィンランド・ラハティ交響楽団との競演は、この日で最後。
いわゆる、オーラスのコンサートでした。

すごくすごく、熱かった。
こんな風に、演奏者と客席とが一体になるクラシックコンサートって、珍しいかもしれない。
前半のグリーグも、素晴らしかったけど、後半のシベリウスは最高。

最後、楽団員すべてが舞台から去った後も、拍手が鳴り止まず。
ヴァンスカさんが出てきて、挨拶して、ようやく落ち着いた…という。

アンコールで、フィンランディアをしてくれるとは…(TT)
このコンビで初めて聴いた曲が、フィンランディアだったのです。

マイナーなオケだけど、自国の音楽にすごい誇りを持っていて、すごく純粋な音楽を生み出す楽団なのです。
初めて聴いたのは、6年ほど前だったかなぁ?

フィンランディアのね…音の響きが、もうすごく直に入ってきて。
パワフルで、何の迷いも混じりけもなく、どーんっという勢いで、こっちに迫ってきた感じ。

クラシックのコンサートで泣いたのって、久しぶりでした。

東京のオーラスも熱かったみたいで…魂は半分そっちに残ってたけど。
でも、こっちのオーラスも良かった。
このコンサートが聴けたこと、感謝なのです。

さて、ヴァンスカさんは、どこのオケに行くのかな~?

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中秋の名月

数日おくれで、やっと拝めました。

今宵は、遠く東の地で行われたライブに思いを馳せて。
月にむかって、手を合わせました。

まだ、焦げ臭いにおいが漂ってます。

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火事

サイレンの音で、起こされる。
窓を開けると、目の前には煙がもくもく。

斜め前の一軒家が、火事になってました。
あーもう、ビックリ。

ベランダから様子を見守る。
消防士さんが、2階の窓をぶち破ってる。
中の住民はいなかったのか??
救急車が到着したらしいけど、動きはなし。

まだ煙が漂ってる寝室へ戻って、とりあえず寝た。
のどが痛い。
ゲホゲホ。

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しごと

ちょっとバタバタしてます。

派遣会社に登録しなおしたり。
仕事先に、ご挨拶に行ったり。
講習を受けたり…。

来週から、新しい仕事が始まる。

久しぶりの、事務仕事なのです。
経理ねぇ…ちゃんと覚えてるかな?(おいおい)

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レッスン

今日は、ヴァイオリンのレッスンに行ってきました。
練習不足なのが、バレバレ~(^^;)

後のレッスンの方が新しい生徒さんだったこともあり、どうにも落ち着かなくて。
(道に迷ったらしく、途中で電話がかかってきたり)
それほど、楽しくなかった1時間でした…。

バロックヴァイオリンの公開レッスンとか、ないかな?
ネットで調べてみたけど、見つからなかった…(++)

せっかく、2つとも楽器を持っていったのに…荷物になっただけでした。

音楽やってても、ハッピーになれなかった。
もう、なんだか…。
どどどどーん!と、落ち込んでる日々なのでした。

…って書いてたら、JRAのCM(30秒ver)が流れましたvv
どうしよう…涙が出てきた。
東京でね、3回も大画面で見てきたのですよ。

ああぁ…情緒不安定……(TT)

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紙屋悦子の青春

黒木和男監督の、最期の作品。(公式HP
キャスト/原田知世、永瀬正敏、松岡俊介、本上まなみ、小林 薫

<ストーリー>
第二次世界大戦下、両親を失ったばかりの悦子は、兄夫婦の家へ身を寄せる。
ある日、密かに思いを寄せていた明石少尉に、婚約者を紹介される。
不器用な永与に、少しずつ心ひかれていく悦子。
そして…明石少尉に召集命令が出され…。

のんびりと、会話を中心にストーリーが進んでいきます。
(カメラの超長回し~)
くすくす、と笑えるシーンが多く、深刻な状況の中でも。
どこか、昔なつかしい、優しい日本を、感じます。

佳作の黒木監督。この映画で、きっと。
監督ご自身の、戦争に対する思いに。
決着をつけられたのかもしれない、と感じました。

いや~映画ってほんとに良いものですねぇ~。
って、本心から言える、素敵な作品でした(^^)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私の叔父は、神風特攻隊に所属してました。
死を覚悟した叔父は、手紙をしたため、髪を添え、祖父に送ったそうです。
叔父の番が来る直前に、日本は敗戦。
多くの友人を戦争で失った叔父は、深い心の傷を抱えたまま。
自分を許せないまま生きて、そして死んでいきました。
(お酒飲んで~競馬をして~)

とても、繊細な人だったのだと思います。
私自身、叔父さんの記憶が、あまりない。
思い浮かぶのは、何も語らず、ただ、静かに佇んでいた姿だけ。

戦争の残した傷跡が、癒えることはないのでしょうね。
実際に体験した人にとっては。

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10月だぁ~!

早いですね、もう今年も10月に突入なのです。

9月は…SMAPのライブ×5!
ええ、5回も行っちゃいました。(正直に告白)
ミーハーです、アホです☆
誰か、私を止めて~(→だから、無理だってば)

中居くんが足をケガしてした直後から…を。
目の当たりにした、今年のライブ。
「楽しかった?」と聞かれても、すぐに「うん」って言えなかった。

夢の空間、誰もが笑顔になれる場所で。
哀しい顔なんか、しちゃいけないって、自分を戒しめつつ。
どこかで常に、胸の奥が、痛んでたのでした。

自分との葛藤、戦い、の日々。
ちょっと…いろいろ辛かったな…正直。

ファンにとって、笑っていて欲しい、元気でいてほしい…。
っていうのは、正直な気持ちだもの。
そうではない姿を、ずっと目の当たりにしていて。
映像ではなく、実像で、見守り続けて、空気を感じて。

リアルな、人間としてSMAPを見ちゃった気もします。
あまりに現実に近づき過ぎて…。
今までの、アホでお気楽なファンというスタンスも。
どんどこ、崩れてしまって、ちょっと混乱。

でも、でも、楽しかったなー。
ちょっぴり疲れたけど、素敵な夢の時間でした(*^^*)

改めて。
彼らは、最高のエンターテイナーだぞー!!!
SMAP格好良い~(><)

歌も最高だったな~☆
ライブで聴くと、改めて良い曲が多いのです。

ああ、こっちで熱く語ってるよー、いかんー(笑)

10月は、創作&音楽月間なのです!
個人本も作りたいし、11月のコンサートまでに、バロックヴァイオリンをモノにしなきゃ。

昨日は、友達と、カラオケでヴァイオリンの二重奏しました。
(楽器を見せるついでに)
バロックヴァイオリン、だんだんと良い音になってきて、嬉しい♪

目の前に、重~い現実がぶら下がってるけど。
音楽とSMAPがあれば、私は元気でいられる…ハズ☆

ウチら夫婦、音楽がなかったら、とっくに崩壊かもよ。
いつ、崖から落ちるやら…って。
自分自身が、やばいなって、さいきん思うの…(汗)

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