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2006年7月

右手がやばいぞ

仕事で酷使した右手が、まともに動かない~☆
日常生活に支障はないけど、ヴァイオリンのボーイングがぐだぐだになっちゃった(++)
職業病なので、仕事をやめるまで、治らないだろうな。

良いことがあれば、悪いこともある。

そんなに、キッパリ割り切って生きられるほど、強くはないけれども。
人生はプラスマイナスゼロって言えるほど、世の中が平等だとは思わないけど。

それなりに、誠実に生きてたら。
まぁ、きっと、それなりに幸せには生きられるハズ。

私って、バカで不器用なんですよね(笑)
まぁ、欲張り過ぎず、でも、あきらめずに。

自分なりの価値観でもって。
マイペースで、生きてゆくのです。

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こけませんように(++)

今日から「ゲド戦記」公開~!

辛口批評を書いておきながら、こけて欲しくはないのです。
(自分勝手)
ジブリブランドに、傷がつくことを恐れてしまう、小心者のファン。

吾朗さんの「素直な」作品。
(駿監督が、そう評したそうなのです)
よくも悪くも、素直すぎる作品なのだけど。

どうか、どうか、悪評が立ちませんように。

今年もSMAPのライブへ行けることになりました♪
あんまり贅沢をしちゃいけないなー、と思いつつ。
東京のライブにも行けることになりましたvv

仕事に対する気持ちも、これで割り切れるのです。
いろんな事が起きて、気分的にもしんどい。
体とケガの方は、もう、グダグダ(++)

あと2週間、がんばるのみさ~☆

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最近読んだマンガ、本

■デスノート
最終巻まで読みました。
うーん、元々ネタがブラックとはいえ、後味が悪い・・・。
人気があったけど、あんまり好きな作品じゃなかった。
だって、私は「ヒカ碁」のファンでしたから。
同じ人の絵なのに、真逆の主人公を描かれて、ちょっと複雑でした。
Lが1番好きだったかも。

最期で、ライトは、天才でもない、普通の感情の持ち主に殺された。
ゆがんだ冷徹な世界観が、普通の世界に戻った瞬間。

■エマ(森薫)
友達にかりて、エマの恋の行方を見守ってきました(笑)
英国版シンデレラストーリー。
いやー、途中、どうなるかとハラハラしてましたけれども。
最終巻は、お腹いっぱいよ~♪

■奪取(真保裕一)
ザッツ偽札話。
やー、面白かったです~♪

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弾けない

ヴァイオリンが弾けない。
2日連続、合奏団とオケの練習があったけれども。
まともに弾けませんでした(++)

痛めた首が、せめて右側だったよかったのに。
左首に挟んで弾く楽器だから、辛いのです。

オケでやる曲は。
モーツァルトのジュピター。
新世界(ドボルザーク)、エグモント(ベートーヴェン)

どれも名曲。
しかし、どれも大曲!

昨日の、合奏団の練習は楽しかったvv
リコーダーは、苦痛もなく、ちゃんと吹けるもの(笑)

練習後は、飲んでぇ~飲んでぇ~飲んでぇ~。
溜まったストレス、大発散ー☆

明日からまた、魔の日々が始まる。
首の痛み、これ以上ひどくなりませんように・・・

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長らく

日記が書けなかったので、過去にさかのぼって、記録、記録~。
マンガや小説の感想も書きたいなぁ。

まま、ぼちぼちなのです☆

明日は、お休みをもらいました。
ゆっくりまったり療養なりよ。

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パッション

ヴァイオリニスト、矢部達哉さん。
ピアニストの、横山幸雄さんとの、デュオコンサートに行ってきました。

~プログラム~
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第5番へ長調「春」
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第23番へ短調「熱情」

ショパン:バラード第1番
マスネ:タイスの瞑想曲
フォーレ:夢のあとに
ベートーヴェン:ヴァイオリンソナタ第9番イ長調「クロイツェル」

アンコール
フォーレ:子守唄
ショパン:夜想曲第20番「遺作」嬰ハ短調
ドビュッシー:美しい夕べ

ピアノは情熱的に。
ヴァイオリンは、品よくしっとりと。

ピッタリ息の合った演奏で、すばらしかったです♪

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ゲド戦記

試写会に行ってきました。

以後、ねたばれ感想なり~☆

まだ外伝を読んでないのですけど。
それでも、原作の世界観とは遠いかなぁと思います。
映画だけ見た人にとっても、わかりにくいです。
でも、それは仕方ないかもしれない。
原作を映像化すること自体が、とても難解だから。

アレンが、1巻のゲドっぽい。
テルーが、半分はテナーっぽいし。
ゲドが、あんなに気のいい、ただのおっさんだったのは
不満です。
魔法使いっぽい、あやしい部分とか、どこか、いつも影を
ひきずってる感じがすきなのにー(笑)

冒険ものにしては、あまりにも、こじんまりとし過ぎ。
もうちょっと、ワクワク感とか、次はどうなるんだろう?
という、ハラハラ感とか、欲しかった。
展開がのろのろしてて、演出がちょっと稚拙。
正直、物足りないですー。

あと、アレンのキャラがね。
ちょっとね、あまりにも暗すぎて・・・(++)
いつも不安を抱えてて、礼儀正しい、すぐに切れる少年。
今風な子なんだろうけれども。
なんだろう、「ゲド戦記」の主人公っぽくない気がする。

岡田潤一さんの声は、完成されてる男の声。
不安定な主人公と合ってない気がしました。
声のトーンも、ちょっと少年にしては、低いし。
それに、本人の顔が出てきて、落ち着かなかったです(++)

テルーは、とても良かったね。
声もキャラも、1番しっくりきてたかな。
主題歌をアカペラで2コーラス、丸々流してたでしょう。
あの夕焼けのシーンは、見ごたえがあったよ。
きっと、このシーンがやりたいがために、この映画を作った
んじゃないかって、思ってしまうぐらい(笑)
でも、彼女が竜になったシーン、人間に戻るシーンは、もうちょっと
見せ方を工夫して欲しかった。
いきなり、何の前フリもなく竜になって、びっくりしたよ。

まぁ、こんな感じです。(激辛口)
もう1回見に行くつもりにしてます。
その前に、外伝を読んでおこうかな。

「シュナの旅」が原案っていうのは、ちょっと???です。
人間が売られてる、のくだりとか、街並とかは、確かに
一緒だけど、ストーリーは全然違うやん(^^;)

久々に、シュナを読んでみたけど、やっぱり、宮さんの想像力
構成力ってすごいなーって、改めて思いましたよ。

吾朗さん、いきなり長編映画を作るのは、時期尚早だったん
じゃないかな。

・・・以上、友人宛のメールから抜粋☆

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なんばグランド花月

しましまんず/桂小枝/ティーアップ/Dick Franco
大木こだまひびき/今いくよ・くるよ/桂三枝/吉本新喜劇

関西の笑いは、やっぱ最高vv
面白かったー♪

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