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2006年6月

ブタクサの季節

先日、手術したところを抜糸しました。
いやー、まったく問題ナッシングでしたわ~♪(→つよがり)

糸が切れてないのに、引っ張って糸を抜こうとするお医者さま。
「あれー?おかしいなぁ」
おーい。
切れてませんよ。(byコリッキー)
あまりの痛さに、目から水が出ましたわ。

「先がとんがったハサミ、もってきて」
そいつで、何度もグリグリと切ろうとしますが、なかなか成功しません。
(肉を切らないでくれー!)
と、心の中で叫んでおりました。

無事に終わって、ようやくホッとしました。
まだ、患部は腫れてるけど、あとは時間薬なのよさ。

ところで、恐怖のブタクサの季節がやってきたようです。
連続10回ものくしゃみ、そして鼻水がずるずる~。
人より遅れて、本格的な花粉症の到来なり。

くそ~ブタクサのヤツめ~#
とうとう、現れやがったな。

地球上からブタクサを撲滅させるわけにもいかず。
花粉の舞が終わるまで、ひたすら耐える日々が続く。

専業主婦の平日が、今日で終わってしまった。
来月からは、労働強化日が始まるのよさ。
結局、やろうと思ってたことも、出来ませんでした。

主婦モードになると、ぐうたらしてしまうらしい。
朝日新聞で連載している、青木るえかさんのコラムに、うんうんと頷いてしまうのであった(笑)

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決定

今日は、ヴァイオリンのレッスンへ行ってきました。
バロックヴァイオリンと、アントニオ君と2台とも持参。
移動が大変でした。
(何をするのも、モタモタ~)

先生に、買うかどうか悩んでいるので、見立ててもらったのですけど。
音はそれほど良くはないけど、買う価値はありますよ、と。
鶴の一声☆

今回は、旦那さんがえらく積極的で、私の気持ちがついていってない部分もあるのですが。
そういうことは、大事にしたほうが良い、と言って下さいました。

たぶん、人というのは、自分の力だけで生きているわけでなく。
いろんな出会い、縁、そういったもので、成り立っている。
案外、狭い範囲でしか生きてなくて。
その狭い世界を大切にして、無理に、飛躍しようとしなくても良いんじゃないかと。

そんなわけで、バロックヴァイオリン君は、めでたく我が家の一員になりました♪
名前は、決まってる…というか、制作者名から頂くことになりそう☆

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なめちゃいかん

人生初の手術(って、そんな大げさなものじゃないけど)をしました。

処置自体は、10分もかからずに終わりました。
麻酔がかかってるので、痛くはなかったけど、切ってる時に、肉の焼ける匂いがしてきて。
うわーって思いました。
切った後は1針縫って、消毒~で終わり。

診療所を出てから、ティッシュやらが安かったので、買い込んで。
ついでに、近くの安いスーパーで、いっぱい買い物。
途中、口の中で血の味がしてきて、気分が悪くなってきました。

買い込み過ぎて、すごい荷物になってしまったので、駅まで旦那さんに迎えに来てもらいました。
いつもなら、そういうトコでは甘えないんだけど。
やはり、いつもとは違ってたみたい。

家に帰ってから小1時間ほどして、麻酔が切れてからは、さぁ大変。
じんじんと傷口が痛んできて…どうしようもない。
昼食を食べた後、すぐに痛み止めの薬を飲みました。

しばらくすると、やけに体が怠くなってきました。
熱を計ると37度5分。
これって、傷のせいかな?
骨折しても、熱が出るってよく言うものね。

夕方まで、うつら~うつら~と、寝ました。
で、なぜかお腹は空くのであった。
おかげで、夕食の用意をするのは苦にはならず。

夕食後、楽器の練習なり。
バロックバイオリンに、ちょっと慣れてきたかも。
旦那さんの手のひらの上に乗せられ、気持ちが傾きつつあります。

で、今はTVで指輪物語を鑑賞中。
体は怠いですが、痛みの方はマシになってきました☆
(薬が効いてるのかもしれないけど

簡単な手術とはいえ、なめちゃいかんようです。
明日は、オケの練習に行けるかな?

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残念!

W杯、日本はあえなく予選敗退…(T_T)
まだまだ、世界の壁は厚い。
今大会で、川口選手のファンになりましたvv

今日は、前の職場へ給料をもらいに行きました。
所長に「元気?」って聞かれて、思わず「元気じゃないです」って答えてしまった。
1回ぐらい、本当のことを言っても構わないだろう。

帰りにコンタクトレンズを新調したら、給料が半分に減ってしまいました。
ああ…あっけなや~。
もう、二度と職場へ場所へ行くことはないやろな…。

別病院へは、行き損なってしまいました。
チクチク痛みも出てきたのし、早く診てもらいたい。
7月からは、超ハードな生活が待ってるし…。
明日のミニ手術は、ちょっぴし気が重い。

この年で、アイドル系雑誌を買うようになるとは。
さすがに恥ずかしいので、こっそり隠すようにレジへ向かう。
必要なのは、この人の記事だけなのよって、心の中で呟く。
ステキな写真に、ホコホコ~幸せになる。
この人のファンで良かった。

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バロックバイオリン

Vi_2 うふふ。
届きました~ヽ( ´ー`)ノ

やるかどうかはまだ不明。
モダン楽器とは、比べられないぐらい、何もかもが違う。

家にあるCDを、いろいろ聴いてますけど。
あんな艶っぽい音が出ないなぁ。
私の腕の問題ですね…。

とりあえず、レンタル期間中は、頑張って弾こうと思います。

歯医者で虫歯を撃退ー!
麻酔がきいてる間、口が動かなくて、話しづらかった。
上唇の裏を切る、簡単な手術をすることになりました。
明日も、別の病院へ行かなきゃいけません。
何となく、落ち着かない最近。

小さい酸素ボンベを購入。
寝る前と起きる時に、たっぷりと酸素を吸うのだ。
ちょっとでも、精神が安定するといいんだけどなぁ。

ただ今、初の在宅ワークのお仕事中。
結構、楽しいのです♪

「うたばん」が始まりました。
あの人の出ないレギュラー番組なんて…(T_T)

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五嶋龍

兵庫県立芸術文化センター

五嶋龍 ヴァイオリン・リサイタル 2006

イザイ:ヴァイオリン・ソナタ 第3番
リヒャルト・シュトラウス:ヴァイオリン・ソナタ
ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ 第2番
武満徹:悲歌
ラヴェル:ツィガーヌ

~アンコール~ツィゴイネル・ワイゼン

若さってすばらしい~♪
生き生きとした、躍動感あふれる演奏。
どんな難しいパッセージでも、軽々と弾きこなしてしまう。
ラストの2曲は、本領発揮っといった感じで、ノリノリでした。

ハーバード大学の物理学へ進む、という五嶋くん。
同行した友人と、すっかりファンになってしまいました。
これからが、ますます楽しみなヴァイオリニストです。

きっとヴァイオリンだけじゃなくて、何をやっても極めていくんでしょうね。
一流の人は、才能があるだけでなく、何事に対しても貪欲なのだな。

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10日経って

仕事をやめてから、早10日。
何だか、1ヶ月ぐらい経った気分。

SMAPのライブ、今年も行くつもりですけれども。
このままでは、資金が足りません…(・・;)
ただ今、預金を崩し状態。

仕事をしてないと、ひどく不安。
お金の問題だけじゃなくて、自分が怠け者に思えて。
あたふたしてしまう。

お腹の調子が悪いのも、相変わらず熱が下がらないのも。
自身が生み出したストレスが、原因なのかしらん。
単に、風邪をひきかけてるからかも??

歯医者に行って、歯磨きがなっとらんことが発覚。
いろいろと、ご指導頂きました。
虫歯も見つかっちゃったよ(+_+)

今は自分のことより、人の体の方が心配。
たまには、自分のことを考えるの、やめよっかな。

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絵本ワンダーランド

大津の姉の家へ泊まった次の日。
京都「えき」KYOTOで行われてる、絵本作家展に行ってきました。

いや~もう、眺めているだけで和みます~ヽ( ´ー`)ノ
酒井駒子さんの生絵が見られただけでも嬉しい。

絵本作家の絵を見ていると、子供心をくすぐられるというか…童心に引き戻されて、すごく楽しい気分になります。
「バムとケロ」で有名な、島田ゆかさんの、緻密な遊びにびっくり。

「リサとガスパール」の絵も置いてありました♪
以前、フランソワーズ・モレシャンの展覧会へ行ってから、すっかりファンに。
今、携帯のストラップ、ガスパールです。
pascoのパンのフェアで、弁当入れもゲットしましたvv
だって、可愛いんだも~ん。

自由に、絵を描いてみたくなりますね。
誰に見せるとかじゃなくて、色をいっぱい使って。
最近、色を使って絵を描くことが、どんどん減ってる気がします。

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あぁ…

W杯、初戦。
日本vsオーストラリアは、1対3。

まさかの、逆転負け。
最後にポンポンと3点を入れられてしまい、あっけない幕切れ。

まだまだ、あきらめるのは早い。
ガンバレ!日本!!

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アマデウスの愛した楽器

神戸文化ホール・中ホール
神戸市室内合奏団 設立25周年記念コンサート

~プログラム~
W.A.モーツァルト

交響曲第25番ト短調 KV183
クラリネット協奏曲イ長調 KV622
交響曲第40番イ短調 KV550

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
25番といえば、映画「アマデウス」の冒頭で使われてるのが印象的。
激しく険しい中に潜む哀。
2楽章の柔らかいメロディにホッと一息つきます。

クラリネット~若いソリストの方が演奏されて、素敵でした。
音域の広さを存分に生かした曲ですね。

40番、1番有名で人気のある交響曲。
2楽章、旦那さんは、間延びしているように聞こえたらしい。
同じリズムで動く、独特な音形。
哀愁漂う、切ないメロディ、大好きなのです。

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仕事終了

昨日で、仕事は最後でした。
所長さんから、立派な花束を頂きました。

水と油のような関係でしたが、大変なこととか、全部わかってました。
わかってたからこそ、こっちもしんどかったなぁ。
本当に、しんどかったよ…精神的に。

せっかく、状況が楽になったのに。
なんでやめちゃうんだろ?私。

そう、自問自答してみて。
給料が低いとか、働きがいがないとか。
そういうことよりも何もりも。
自分のやれることは、全部やったな、と思ったことが大きかった気がする。

大変だった分、いっぱい勉強になりました、うん。

昨日は、ヴァイオリン友達と夕食を食べました。
お疲れさん会も、兼ねてくれたらしい。
店の料理は美味しかったし、酒も飲んで、ハッピー(笑)
3杯ぐらいじゃ、全く酔っぱらわないな。(あははは☆)

ワールドカップが開幕しましたね♪
日本、がんばれ~ヽ( ´ー`)ノ

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リリィシュシュのすべて

岩井俊二監督の初期作品です。

映像と音楽のコラボレーションですね。
大画面で見ると、良いかもしれません。

ストーリーは、かなり痛いです。
青春時代の凶暴的な狂気。
少し辛い内容でしたけれども。

すべては朦朧とした夢の中の出来事のようであり。
不確かなモノ、現実、それらが混沌としていて。
生も死も、朧気でしかない。
曖昧な世界の中で、彼らにとってリアルだったのは。
リリィシュシュの歌声だけだったのかもしれない。

字を読むのがかなり大変でした。
目が疲れてしまったのですー(・・;)

市原隼人くんの、内気で複雑な少年の雰囲気、佇まいが良かった。
あと、個々の登場人物が、草原の中でウォークマンを聴いてるシーンは、特別にきれいでした♪

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我が輩は主婦である

クドカン脚本の昼ドラ。
夏目漱石が、主婦のみどりに乗り移っちゃう、というコメディ。

現在は、1週おくれぐらいで、のろのろと見て、結構ハマッております。
おっもしろいんだも~んO(≧∇≦)O

ミッチーと斎藤さんが、良い味出してますー。
竹下景子さんも、近所の人(笑)も、子供たちも、みんなGOOD JOBなのです♪

ドラマといえば「チャングムの誓い」
ほぼ欠かさずに、初回から見ております。
NHKの地上波で、のろのろペース。
レンタルで見るという手もあるけど、あえて週1ペースなのです。

半分を過ぎて、いよいよチャングムが医者になっていくところ。
毎回が波瀾万丈で、見応えもたっぷりー☆

他に見てるドラマは「ブスの瞳に恋してる」
あ!今夜は、見るのを忘れちゃった…(・・;)
吾郎ちゃんのお茶目度がアップなのです♪

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最後の食事

結婚式をさせて頂いたフレンチレストランの休業案内が、昨日、届きました。
いきなりのことで、ビックリ。
今日は、ランチを食べに、そのお店へ2人で行きました。

毎年、結婚記念日前後には、必ずそのお店でお祝いをする、という習慣になっていました。
電話で前もって予約しておくと。
お花を頂いたり、デザートのテンプレートに〝結婚○年祝〟(→フランス語ね☆)と書いて下さったり…嬉しいサプライズがあったり…。
この1年、また頑張りましょう☆という気持ちの区切りにもなっていましたし。
何よりも、そこのレストランは本当に美味しいのです。

建物は古い洋館。
趣のある外観、内装。
少し、昔にタイムスリップして、貴族になった気分で、食事を頂く。
年に1度だけの、贅沢な時間。

普段、ナイフとフォークを手にして頂くような所へ行くことはないのですけど。
そのお店だけは、特別でした。

ああ…無くなってしまうだなんて、淋しいよ~(T_T)
名残惜しいのです。

ステキな思い出をいっぱいありがとうございました♪

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マネ

マネって絵描きがいるけれども。
人の絵をマネして、自分の作品だって言っちゃう画家。
当たり前だが、芸術家として認められわけがない。
そんな画家に賞をあげること自体が、勉強不足の知識不足でせう。

関連ニュースを、大笑いして見る夫婦2人。
ネタとしては、かなり面白いんだけど(爆)

ウチの父親の絵も、誰かこっそり模写してたりして?
権威も何もないから、そういうトラブルが起きても、訴えられないよね、とかいう話もして。

有名になったり、肩書きが偉くなったりしなくても。
自分の思うままに描けることが、1番の幸せなのだろう。

祖父は、権威も権力も得たけれども。
純粋に書家としての人生を全う出来たのは。
本当に本当に、書道が好きだったのだろうな、きっと。

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