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大阪センチュリー交響楽団第107回定期演奏会

場所:大阪シンフォニーホール

指揮者■マルティン・ツゥルノフスキー
ヴァイオリン独奏■ユリア・トゥルノフスキー

~曲目
B.スメタナ:歌劇「売られた花嫁」より序曲

C.サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲 第3番 ロ短調 作品61

A.ドヴォルザーク:交響曲 第7番 ニ短調 作品70

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前から2番目の席でした。(チケット代は、\2,000なり♪)
ヴァイオリンの、ユリアちゃんが、すごかった。
若干15歳の少女とは思えない落ち着いた演奏。(迫力も大!)
少し渋くて、とても柔らかくて繊細な音色。
ヴァイオリンって、やっぱりステキだなぁvv

指揮者は、ユリアちゃんの祖父だそう。
祖父と孫、という組み合わせの演奏、初めて聴きました。
演奏後に、肩を叩いて孫を讃えてた姿も、微笑ましかった。
きっと、おじいさまの生み出す音楽に、自分の全てをぶつけたのだろうな。
とても素直な演奏だったもの(*^^*)

ドヴォルザークの7番は、すごい迫力でした。(特に、第4楽章!)
ちょっと、内省的な音楽、と評されてるようですが、確かに、ちょっと精神的にきました。
(胃が痛くなったよ…)→仕事のストレスが~(・・;)

明日は、友達のお供で、再びヴァイオリンを見に行きます。
彼女は本気で買うつもりらしい。(すごいなぁ)

手の調子が悪くなってから、全くヴァイオリンが弾けてなくて、自分でも、ちょっと気持ちが焦り気味だったのですけど。
「弾けなくても、聴けばいいんだよ」って、今日の演奏が、教えてくれた気がしました。
そんなこんなで、今年一杯は「聴く!」が中心になりそう。

生のヴァイオリンソロ(オケがバック)を、こんな間近で聴いたのって初めての経験でした。
どうやって弾いたら、あんなキレイな音が出るんだろう??
ずっと、射抜くように見つめてました。

結局は、なるべく自然な体勢で、弾きやすいように弾くしか、ないのだろうな。
手を痛めないようにするには、どうすればいいのやら…。

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