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フジ子・ヘミング

朝は、合奏団の練習。
お昼からは、友達とコンサートへ行ってきました♪

■イングリッド・フジ子・ヘミング&スウェーデン室内管弦楽団

~プログラム~
・歌劇「ドン・ジョヴァンニ」序曲(A・モーツァルト)
・ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調「皇帝」作品73(ベートーヴェン)
・交響曲 第7番イ長調 作品92(ベートーヴェン)

~アンコール~
フジ子・ヘミング ソロ
・ショパン「ノクターン」
・リスト「ラ・カンパネルラ」

スウェーデン室内管弦楽団
・?・?
・「ハンガリー舞曲」ブラームス
・?・?

なんと、アンコールが5曲もありました~(◎。◎)
とてもノリの良い、パワフルな指揮者(トーマス・ダウスガード氏)。

フジ子さんのピアノ、生では初めて聴いたのですが、とても不思議な響きがしました。
透明感があって、すっきりとした独特の音色。
いつまでも聴いていたいような、心地よさ。
深みのある音楽、でも、全然くどくなく、むしろサラッと弾いてるような印象でした。

室内管弦楽団は、当時のオケを再現しているような、スピード感に溢れた、強弱のメリハリの激しい演奏でした。
ベートーヴェンの演奏では、ほとんどビブラートをかけずに演奏していたのも印象的。
最終楽章は、マックスのスピードで暴走してました。

生の音楽って、やっぱり良いですね~。
いろんな初体験があって、それも面白かったです☆
楽章の間で拍手が起こったり、いきなりピアノソロのアンコールがあったり。
指揮者とピアノが、ケンカしてるような「皇帝」の3楽章は、聴いててハラハラしつつ…(・・;)

朝の、合奏団の練習は、短時間ながら、コンサートに向けての良い練習が出来ました。
さて、残すところ、当日の朝のリハーサルのみ。
後は個人練習あるのみ!なのです。
先生との二重奏の方は…かなりまだ不安なのでした。

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