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2005年6月

日雇い労働~

倉庫で1日、たっぷりと働きました。
ホントは、短期で仕事したかったのですが、働けるかどうかアヤシイ。
そこの派遣会社のシステムも、かなりアヤシイ…(笑)

誰にでも出来る単純作業ですが、ずっと立ちっぱなしだったので(…残業もあったし)ちょっと疲れました。
まぁ、労働の疲れは心地良いということで。(ホントか??)

今日で6月も終わりですねぇ。
あまりにも雨が降らない地元。
降りすぎて、大変なことになってる北陸地方。
上手くいかないもんだねぇ…。

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見学

お友達と、市民オーケストラの見学に行ってきました。
すごい…オケの演奏をあんなに近くで聴いたのは初めて☆
(いきなり弾いてみて…と言われて楽譜を渡されましたが、もちろん弾けませんでした(+_+)
とりあえず、1ヶ月後の定期演奏の後に参加してみようか…ということに…。

合奏団を2つ掛け持ち。
うーん、果たして二足のわらじがはけるのだろうか…。
レベルも高いし、体力的にも不安なり~。

でもね、弦の楽器をやっていたら、一度は夢見る、オーケストラでの合奏。
手に持ってたヴァイオリンが、周りの音と共鳴して、ビンビン震えてました。
アントニオ君も、やってみたい…て言ってるのかなー。

さてさて、仕事もしなきゃあね。頑張りマース。

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暑いですねぇ

あらら、1週間も日記が空いてしまった。
ちゃーんと生きておりますよ、はい。

この1週間にあったこと…。
DTPのことで人に会ったり、ヴァイオリンのレッスンに行ったり、姪っ子と遊んだり…派遣に登録しに行ったり…。
なーんとなく、バタバタしちょります…。

大きく気にかかることがあって、どうにも落ち着きません。
なんせ、生活がかかってるんですもん。
まぁ、何とかなると思ってるんですけれども。
基本的に、楽観主義~♪ …の割には、ぐっすり寝られないー(・・;)

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二重奏~♪

またもや、友達と2人で、楽器店へと繰り出してきました。
(週末の行事と化しております(・・;)

良い出会いがあって、ラッキーだったと思います。
勢いのある方なので、いっぱいパワー頂けてます。
どちらかといえば、受身の性格なので、相手に背中を押されつつ…自分も背中を押し返せる関係が、ベターかなー。
相手に寄りかからずに、きちんと自立して…ね。
大人になると、なかなか新しい出会いはないですし、人見知りが激しいので、友達もあまり増えませんが…。
今つき合ってる人は、一生大事にしたい。

で、その楽器屋さんにはホールがあるんですが、売り物の楽器を自由に弾かせてくれたんです。(大感激♪)
たまたま、その人におかししていた二重奏の楽譜があったもんだから、いきなり2人で合奏しちゃいましたよ。
うん、なかなかいけました。超気持ちいい~♪
楽器がね、値の張るものですし、私が弾いても素敵なヴァイオリンの音が出ました。
もう、ずっとずっと弾いていたかったなぁ…(ほわわーん♪)

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フォントで遊ぼ

友人にお願いしてフォントをもらったのをきっかけに、ネット上でも探して、試し中です。
なんか、いろいろあって楽しいですね~。
変なのやら手書きっぽいものやら…ハンコ風なのまであるし。
あまりに増やしすぎると何が何だかわからなくなりそうなので、どの名がどのフォントなのか一覧表でも作らないと…。
って、絶対にそんな面倒なことはしないだろうなぁ。
ものぐさな自分がうらめしや~。

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ヴァイオリンのメンテナンス

7年半ぶりに、ヴァイオリンを購入した工房(個人経営)へ行ってきました。
目的はもちろん、アントニオ君のメンテナンス。

購入当時は新品だったために、7年半でかなり調子が変わってたようです。
(木の楽器ですから、変形しちゃうのよ)
あちこち削ったり、磨いたりしてもらいました。

工房の人が治療(笑)している間、別の楽器を弾かせてもらいました。
アントニオ君より、ちょっぴりランク上のヴァイオリン。
しかし、これぐらいの差じゃ、ほとんど変わらない…とのこと。

ええ、さすがの私でも、この前に触った○○○万円の楽器とは全然違うってことはわかりましたよ。
中途半端にランクアップしても、無意味だということを実感。

生まれ変わったアントニオ君を手にした時は、もうドキドキ☆
根柱(音を伝達する部品)も新しいものに変えてもらって、楽器の響きも改善。
張りの強かった駒の位置も低くなり、運指の左手が楽になりました。

やっぱりね…7年半も一緒に生きてる楽器には、愛着があるんです。
そう簡単に手放す気にはなれない。
いつか、新しい楽器をする時が来るとすれば───
それは、人生の折り返し地点を過ぎて…ちょっとぐらい贅沢しても良いかなって思えた時…になるのかな。
その頃までには、もうちょっと上達してる…といいんだけどね。

CONTINUEという雑誌で、ハチクロの特集をしてたので、ゲットしてみました☆
羽海野さんと、担当さんとのやり取りが面白い~ヽ( ´ー`)ノ
〝幻の名作〟が掲載ということで、何だろ~?と楽しみにしてたら、「熱風」に載ってたイノセントのマンガでした。
そういえば、今月号の「熱風」をまだ読んでないわ。
置いてある大きな本屋には、なかなか行けないよぅ…とほほ。

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不眠~(+_+)

寝られないー。

ふとんに入ってから、眠りに落ちるまで、早くて1時間、長引くと3時間ぐらいは経っちゃう。
眠りに落ちる瞬間に、全身がビクッとなって、覚醒。
それが何度も何度も起こります。

疲れてても、寝られないんだよー(T_T)

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コンサート

神戸市室内合奏団の定期演奏会へ行ってきました。
指揮は、最近雑誌や新聞などで大絶賛されている、ゲルハルト・ボッセ氏。

プログラム
●カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ(バッハの息子)
/6つのシンフォニア第5番ロ短調 Wq 182-5
●ヨハン・シュトラウス・バッハ
/2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV.1043
●F.J.ハイドン
/十字架上のキリストの最後の七つの言葉 Hob.Ⅲ:50-56 Op.51

ハイドンは、短調と長調が交錯し、掴みにくくて解釈の難しそうな曲。
楽曲の前に、ボッセ氏みずから解説をされてたなど、力の入れようを垣間見ました。
全体がぴしっと締まってて、歯切れの鋭い気合いの演奏でした。

バッハのヴァイオリン2重奏は、有名な曲で、発表会などでも耳にしますが、バッハ独特の美しい旋律(特に2楽章)はきれいです。
プロのヴァイオリニスト2人の演奏は、色合いたっぷりで心地よかった。
家にあるバッハのCDは、シンプルなモノが多いので、逆に新鮮☆

弦の音って、良いですねぇ~ほわわーん♪

帰りにビアホールへ寄ったため…酔っぱらっておりまーす。
2日酔の上、ダブルアルコールでございまーす。
少々、体調が悪くても、お酒は飲んでしまいまーす。

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トータル カウリスマキ

TSUTAYAのDVDレンタルシステム、DISCASを利用し始めました。
返す手間と、交通費を考えると、こっちの方が便利。

で、ずっと見たいと思ってた、アキ・カウリスマキの映画を集めたDVD、トータルカウリスマキのDisc5を見ました。
「ハムレット ゴーズ ビジネス」と「マッチ工場の少女」の2編が収録。
マッチ~の方は、かなり人気があるそうです。

哀しみ、孤独、欲、人の業…がマイロニカルに描かれて…切ないです。
毒殺2作…と呼びたくなるぐらい、毒殺シーンがやたらに多く出てきますケド☆

次は、Disc1を見てみようかなー。「浮き雲」というのが面白そうv
DISCASのHPで、タレントのはなちゃんが、カウリスマキやらオススメしてて、見てみたいなって作品が多いです♪

ちちんぷいぷいを見てたら、〝萌え〟について取り上げられてました。
今流行りの、メイド喫茶が取材されてて、思わず苦笑。
アニメのキャラをいとしく想う=萌え…の定義だそうです。
うーん、ちょっと違う気がするんだけど。
対象はアニメだけじゃないし、乙女にとって、最低2人キャラがいないと萌えは成立しません(爆)
とりあえず、おぢさん達には、立ち入って欲しくない世界。

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暑かった

今日は暑かったですねぇ。
レッスン場(先生の自宅)は坂のてっぺんにあるので、行くだけでぐったり疲れてしまいました。
(暑さに弱いのよさ~(+_+)

弦を変えたり、弓の毛を変えたりと、俄然やる気に満ちてる私に「どうしたの?」と先生。
楽器屋で会った人と友達になったので、一緒にいろんな楽器を弾いてみた…と告げると「それは良いことだね~」と言ってくれました。
先生のヴァイオリンもちょっとさわらせてもらいましたが、じーっと見られて緊張してしまい、あまり弾けませんでした。
先生の大切な楽器ですもんねぇ。そりゃ、気になっちゃうよね。

レッスンは…楽しかったです。
弾き方、弓の動かし方が、これからの課題かな。
アントニオ君だって、音を響かせてあげたら、もっと音が鳴りやすくなると思うし。
とにかく、早くメンテナンスをしに行きたいです。

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明日が楽しみv

さて、明日は久しぶりのヴァイオリンのレッスンです。

こんなにレッスンを心待ちにしてるのは、ホントに久しぶり。
弦を替えて、毛を張り替えて…ちょっとは柔らかい音になってくれました。(弾き方も意識してみた)
それでも、アントニオ君はコマの位置が高いために、弦の張りが強くて、音がギシギシしてしまうことが判明。
あー、やはりアントニオ君とお別れしなきゃいけないのかな。
コマを変えたら、もうちょっと弾きやすくなるかな。

この前、別の楽器屋さんへ行って、またもや素敵なヴァイオリンを弾いてしまいました。
100万円もする楽器、そりゃ全然違うわよ。当たり前やね。
艶やかで、透き通るような音に…うっとり~☆
夜中に泥棒に入って、盗みたくなっちゃいました。(…嘘です)
下手な私が弾いても、ちゃんとヴァイオリンの音がするんだもん。
良い楽器だと、ちゃんと鳴ってくれるんだもん。

ああ、明日が楽しみだ。
先生のヴァイオリンも弾かせてもらおうかなぁ。(なんかクセになりそう)

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ゴッホ展

goho ヴィンセント・ファン・ゴッホの展覧会へ行ってきました。
初期から晩年(…といっても、37歳の短い人生)の作品30点と、ゆかりの画家の絵が展示されてました。

印象派の画家は、日本の浮世絵に影響を受けている…というのは有名な話ですが、ゴッホも同様に、雑誌に載っていた広重や英泉の模写をしていたそうです。

それにしても、ゴッホの色使い、筆使いというのは、当時の絵画の中でも特殊ですね。
改めて、その特異な画風に驚いてしまいました。

彼が見たフランスの景色は、踊るような画面、明るい色彩と、ゆがんだ空間に描かれている。
ロマンチックな夜空、輝く星、うねる夕焼け、そして月。
労働者を描いた作品は、一転して現実的な感じもする。

心を病んでしまうほど、繊細で脆い人格。
きっと、頑固な一面もあったんだろうな…といろいろ想像しつつ。
孤高の画家の、短い人生の中で紡がれた絵たちに囲まれ、しばし19世紀のフランスとオランダに飛んできました。

───黄色い家、そこは、一度は誰でも夢見る理想郷なのかもしれない。

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終わりました

無事に仕事が終わりました。
来年もぜひ来て下さい、って責任者に言われてましたが「絶対に行かない!」って、みんな申しておりました。

うーん、まあ、世の中にはいろんな人、いろんな職場があるんだなぁ…。
何事も経験なりよ~☆

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1日経って

仕事しながら、昨日観たZガンダムのことを思い出してました。
うん、ちょっと気持ちが落ち着いてきたかな。
あんまり期待し過ぎてたものだから、細かいところがすごく気になってしまったんです。

作品としてはいろいろ問題アリですが、Zガンダムのファンにとっては、決して悪い作品じゃなかった…かな。
みんなに会えて嬉しかったし、すごく懐かしかったし…。
なんてったって、カミーユが可愛かったv(結局はそれかい#)
彼のキャラクターが違うだけで、こんなに作品が変わっちゃうなんて。

TVシリーズに敬意を込めて作った映画なんだと、言い聞かせることにします。
2作目も、なんやかんやと観に行ってしまうんだろうなぁ。
結局、ファンっていうのは、そういうものなのね。
文句を言っちゃうのも、その作品に思い入れが強いから。

うん、久しぶりにオタク魂が熱くなっちゃいましたよ。
たとえ、否定の意見であっても。

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