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放浪記

林芙美子さんの「放浪記」
舞台では、森光子さんがずっと演じらっしゃいますが、一度は見てみたかったなぁと思ってたら、昨日の教育TVの芸術劇場で、やってました。
次の日から仕事が始まるし、早く寝なきゃ~と思いつつ、面白くて、見出すと止まらない。
結局、最後の1幕だけ残して、全部見てしまいました。(最後の1幕は、今日見ました)

愛することにも、愛されることにも、とことん不器用な林芙美子の半生。
昭和の時代に在った、人の優しさ、生活の厳しさ、悲しさ。
作品の根底に流れる、人間の哀愁を、ひしひし感じました。
演じてらっしゃる森光子さん…うーん、ホントにすごいですね。TVの画面だけでも、舞台を生きている、舞台に生きてる姿に感動しました。

人は自分が孤独だと言うけど、本当の孤独を知っている人は、あんた(林芙美子)以外に知らない…ってセリフが印象的でした。
いつか、原作も読んでみたいです。

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